今シーズンのドラフト結果&指名理由③

『わくわくドキドキPOG』のドラフト結果のその③です。

※凡例:◎…単独指名 ○…リスト順上位で獲得 ▼…抽選負け ■…リスト順下位で獲得できず
★…dskさん主催POGアンリミテッド指名馬
J…JRA-VAN POG指名馬
NK…netkeiba POG指名馬
US…ウマニティPOGスペシャルワールド指名馬

11位 ソングバードの2014(牡・栗東/須貝)
父:ワークフォース
母の父:ダンスインザダーク
馬名:アドマイヤウイナー
生産:ノーザンF
馬主:近藤利一
★・J・NK・US

昨年にアドマイヤエイカンを指名した須貝厩舎&アドマイヤのコンビから既に栗東に入厩していた本馬に白羽の矢。
リストアップの時点ではワークフォースの初年度産駒は1勝馬しかおらず(※ドラフト当日にクィーンズベストが初の2勝馬に)重賞2着もいなかったので、最初はスルーしようかと思ったのだけど、ワークフォースの産駒成績を見てみると『良くも悪くも相手なり』という傾向が見受けられた。例えば重賞3着で複穴を開けたと思えば、人気を背負った自己条件でも3着みたいな。
それならばオープン馬の宝庫である須貝厩舎で調教からオープン馬に揉まれればワンランク上の“相手なり”の走りができないかな~と思ったのと、この時期に栗東に入っているということは函館1800のどこかを使うだろうと思ったので、こういう馬が当たったらドヤ顔ができるだろうと思って狙ってみたw
期待度はそこまで高くはないけど、2勝してくれればOK。欲を言えば新馬勝ち→コスモス賞、以下オープン特別をコツコツと…のイメージで。

-位 ジャッキーテーストの2014(牝・栗東/音無)
父:ディープインパクト
母の父:カーネギー
馬名:(アロマドゥルセ)
生産:ノーザンF
馬主:キャロットF

桜花賞で6年連続連対中のディープインパクトの牝馬は欲しいところで、狙い目は3年連続連対中の『キャロットの関西馬のディープインパクト牝馬』ということでリストアップしたのだけど、ぶっちゃけた話、今年の二択(母・ジャッキーテーストと母・レーヴディマン)はそんなに食指が動かなかったのね。
どちらかと言えばジャッキーテーストの方かな~ぐらいの話で、本気で獲りにいくならもっと上で書いているのでこれは仕方ない。
余談だけど『サンデーレーシングの関西馬のディープインパクト牝馬』というのはもっと食指が動かなかったw

12位 ノヴァホークの2014(牡・美浦/加藤征)→◎
父:ダイワメジャー
母の父:Hawk Wing
馬名:トワードポラリス
生産:社台F
馬主:吉田照哉
J・US

ダイワメジャー産駒から1頭行っておきたいと思って調べていて網に引っ掛かったのが本馬。山元TCまで移動しているという点に惹かれてリストインしたところ、ドラフトの日には美浦に入厩していたどころかゲート試験に合格していたのには驚いたw
リストの順位が下の方なのは、過去に加藤征厩舎を2頭指名して未勝利なのと、昨シーズン24勝した内、ミルコで8勝したのに対して(加藤征厩舎の馬によく乗る)ルメールで1勝しかしていないという相性面を考慮して。でもこれだけ下でノーマークなら気分も楽だw
評価はマイラーらしいけど、加藤征厩舎の青竜S3連覇に貢献できれば…ぐらいの心持ちでw

13位 フォルナリーナの2014(牡・美浦/池上)→◎
父:ハーツクライ
母の父:Capote
馬名:(ファヴール)
生産:社台F
馬主:島川隆哉
J・US

ハーツクライ産駒からなにか…ということで、こちらも山元TCまで来ているとのことでリストイン。ドラフトの時点では美浦には入っていないようだったけど、島川氏だから福島でデビューかな~とイメージ。
裏街道をコツコツと2勝してプリンシパルSに間に合えば…のイメージで。

14位 Aguileraの2014(牝・未定/)→◎
父:Uncle Mo
母の父:Unbridled's Song
馬名:未定
生産:アメリカ
馬主:(吉田勝己)
★・US

外国産馬で1頭指名しておきたいということで、色々と本やブログを見たところ、総体的に評判の高そうだったのが本馬。はい、はっきり言ってパクりですww
Uncle Moが世界的トレンド、というのを鵜呑みにしました。
一つだけ“自力”の要素があるとすれば、Uncle Mo産駒が昨年は9月の阪神でデビューしているのを確認したぐらい。順調なら秋には間に合うというのはわかったので、とにかく順調であるのを願うのみ。


ここまでで提出したリストの馬を使い果たしたので1頭補充することになりました。
最大の補強ポイントは
・ディープインパクト産駒の牡馬
だったのだけど、4頭リストアップしたのだがどの馬も決定打には至らず。
次に
・金子さんの牡馬
を補強ポイントに挙げたのだが、14頭の内訳が牡馬11頭・牝馬3頭だったことから最終的に牝馬を指名することに。

それで指名したのが
15位 リープオブフェイスの2014(牝・栗東/笹田)→◎
父:タートルボウル
母の父:クロフネ
馬名:ファームフェイス
生産:追分F
馬主:G1レーシング
J・US

正直なところ、タートルボウル産駒の適性はよくわからないのだが、栗東に入厩しているというのが決め手。
笹田厩舎の早期デビューで思い出すのは函館でデビューしたオークス馬エリンコート。
そして笹田厩舎×G1レーシングだとケツァルテナンゴがいるので、結構ポジティブなイメージはある。
どこから使いだすのかは未定だけど、これもコツコツ走ってくれれば…。

ということで今シーズンの“本隊”15頭が決まりました。
目標は『獲得全馬の勝ち上がり、90走・27勝』
端的には昨年以上だから25勝でいいのだけど、出走数の目標を90にした関係で25勝だと勝率が下回っちゃうから(^^;

キャリアハイの内容だった昨シーズン以上のシーズンを迎えられるように頑張って欲しいところです。
07:33 | 未分類
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 今シーズンのドラフト結果&指名理由②

『わくわくドキドキPOG』のドラフト結果その②です。

※凡例:◎…単独指名 ○…リスト順上位で獲得 ▼…抽選負け ■…リスト順下位で獲得できず
★…dskさん主催POGアンリミテッド指名馬
J…JRA-VAN POG指名馬
NK…netkeiba POG指名馬
US…ウマニティPOGスペシャルワールド指名馬

6位 シーズアンの2014(牝・栗東/佐々木)→○
父:マンハッタンカフェ
母の父:Zieten
馬名:アンジュシャルマン
生産:ノーザンF
馬主:キャロットF
★・NK

ハーツクライの牡馬をリストアップしようとして佐々木厩舎を見てみたら、既に入厩していて急遽リストインさせたのが本馬。
佐々木厩舎×キャロットといえば、過去の指名馬のダローネガがいるし、その他にも函館デビューだったローガンサファイアがマーガレットSを勝っており早期デビューなら出世の確率は高そうなのが魅力。
桜花賞を狙うのなら1600デビューに的を絞るのが正解なのだけど、1400デビューなら牝馬の場合はフィリーズレビュー狙いができるし、関西なら1400のオープン特別も数は多いのでそこまでのマイナス材料にはならない。
6月5日の阪神1400を鮫島駿騎手で確定。頭数も手頃だし、水曜日の坂路で動いたので新馬勝ちの期待はしております。

7位 アドマイヤリッチの2014(牡・栗東/平田)→◎
父:クロフネ
母の父:サンデーサイレンス
馬名:レッドラシーマ
生産:ノーザンF
馬主:東京HR
★・NK・US

一昨年のウマニティPOGで指名したレッドソロモンの半弟が開幕週からスタンバイとのことでリストアップ。
メイショウサムソン産駒ながら宝塚記念の日の1800でデビューした半兄を思えば、クロフネ産駒なら初戦からソコソコやれるんじゃない?という目論み。
正直なところ追い切りは『開幕に間に合った』ぐらいの時計で、好時計を連発していた兄と比べると物足りなさはあるけれど、数をこなせていくならなんとかなるかな~という感じで、3戦目までに勝ち上がることができればいいかな、と。

-位 スカーレットの2014(牡・栗東/音無)→■
父:ディープインパクト
母の父:シンボリクリスエス
馬名:(アドミラブル)
生産:ノーザンF
馬主:近藤英子

体質が弱くて大成できなかった全兄・全姉に続いてのディープインパクト産駒で、本馬は順調らしいのだけど、やはり怖さはあるので真ん中ぐらいの順位で…と考えていたのだけどハズレ1位で持っていかれたのなら仕方なし。

8位 オリエントチャームの2014(牡・栗東/池江)→◎
父:ハービンジャー
母の父:サンデーサイレンス
馬名:(ペルシアンナイト)
生産:追分F
馬主:G1レーシング
NK・US

単純に池江厩舎の京成杯3連覇を期待してリストアップw
あまり重賞から逆算するのはよろしくないのだけど、ドラフト時にもう吉澤ステーブルWESTまで来ているとのことだったので“先輩”のプロフェット同様に札幌1800が視野に入っていると想像して期待しております。

-位 タイタンクイーンの2014(牡・栗東/池江)→▼
父:Lonhro
母の父:Tiznow
馬名:ミラアイトーン
生産:ノーザンF
馬主:島川隆哉

一昨年にトーセンゲイルが盛大にスベって、昨年は南半球産の外国産馬が入るとか言っていたら南関東の小久保厩舎からデビューと、一時は鉄板級の安定感を誇っていた池江厩舎×島川氏のマークが薄くなる頃と思って狙ったものの、残念ながら抽選負け。

-位 ポップコーンジャズの2014(牡・栗東/池江)→■
父:キングカメハメハ
母の父:ダンスインザダーク
馬名:(プレスト)
生産:ノーザンF
馬主:金子真人HD

3シーズン前に指名したラブリーデイの全弟なのだが、兄があまりにもブレイクし過ぎたのを考慮して、それで各媒体で晩成を強調されていたから、そこを意識してデビューが遅くなったら嫌だな~と思って、意外と金子さんの馬って争奪戦にならないイメージがあったので順位を下げたらかっぱらわれましたw
毎年のことなんだけど、ウチの血統を狙っている人がいるんだもの。それだけウチが強いチームになったんだと自惚れてみることにするww

-位 クロウキャニオンの2014(牡・栗東/角居)→■
父:ディープインパクト
母の父:フレンチデピュティ
馬名:(クリアザトラック)
生産:ノーザンF
馬主:金子真人HD

これも手垢のついたクロウキャニオンの血統。今シーズンは上の牝馬2頭の指名者がいないので“拾える”タイミングということでリストインしてみたけど、さすがにこの順目ではこぼれてこなかったw
牡馬としては若干小さいと感じたので『おこぼれ待ち』に構えただけなので、これも上で消えるなら致し方なし。

9位 タンザナイトの2014(牡・栗東/音無)→◎
父:ルーラーシップ
母の父:サンデーサイレンス
馬名:ダンビュライト
生産:ノーザンF
馬主:サンデーレーシング
★・NK

結果的に5頭目のサンデーレーシングになったのだけど、昨シーズンに頑張ってくれたブラックスピネルのおじに当たる馬でNFしがらきへの移動報が出たのでリストイン。
でも単独指名だったから慌てる必要はなかったのねw
昨年のブラックスピネルよりは入厩が遅くなったけど、それでもしがらきまで来ていれば中京には間に合うとは思っています。
同じ勝負服のルタンデュボヌールとの使い分けなら7月17日の中京の2000だと思うのだけど、どうなることやら。

10位 カチバの2014(牡・美浦/堀)→○
父:ステイゴールド
母の父:Sir cat
馬名:(オメガドラクロワ)
生産:社台F
馬主:原禮子
J・US

これまた毎年恒例の『オメガ枠』w
ステイゴールドから1頭選びたいと考えていたのと、今シーズンは早めデビューを意識しているものの、1頭ぐらい秋デビューがいてもいいとの思いから『秋デビューでも大丈夫な厩舎』で堀厩舎のこの馬をピックアップ。
情報が少ないのは個人馬主ゆえだと思っているので気にしていません。
大物であってくれればいいのだけど。

その③に続く。
07:32 | 未分類
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 今シーズンのドラフト結果&指名理由①

というわけで『わくわくドキドキPOG』でのドラフトの結果です。
結果からいうと、リストで被ったディープインパクト産駒と池江厩舎の馬を獲得できませんでした。特にディープインパクトの牡馬は全滅w
逆にリストで被っていてもそれ以外なら獲得できたということ。
ちょっと極端な結果となりました。

それでは結果と指名理由をば。
※凡例:◎…単独指名 ○…リスト順上位で獲得 ▼…抽選負け ■…リスト順下位で獲得できず
★…dskさん主催 POGアンリミテッド指名馬
B…競馬ブックPOG指名馬
J…JRA-VAN POG指名馬
NK…netkeiba POG指名馬
US…ウマニティPOGスペシャルワールド指名馬

1位 グルヴェイグの2014(牡・栗東/角居) →○
父:キングカメハメハ
母の父:ディープインパクト
馬名:(ヴァナヘイム)
生産:ノーザンF
馬主:サンデーレーシング
★・B・J・NK・US

ドラフト1位は毎年恒例の『ダイナカール牝系』より。
特にエアグルーヴから近い親等の馬からほぼ自動的に1位なので
「どうせ藤沢が指名してくるんだろうな」
というのは参加年数が長い人ほど思うこと。
逆に言うと、こちらは新規参加者の“特攻”が怖いのですけどw
リスト順上位という事で、まだ“睨み”は効いてるかな、と(^^;

本馬は1月25日生まれというのが若干引っかかるものの、皐月賞時の『三強』が全て1月生まれという事で取りざたされた(特にノーザンF産の)1月生まれ問題に関しては『ディープインパクト産駒とキングカメハメハ産駒には不問』というスタンスでおります。
さすがにダイワメジャーとかハーツクライとかの1月生まれは引っかかるものがあるけど、ディープインパクトとキングカメハメハは結果が出ているので大丈夫でしょう。

ドラフト時では『NFしがらきへ移動』という話が出てきていたのですが、6月1日に栗東に入厩したということで順調なのはなにより。
今回はおそらくゲート試験だけだと思いますけど、珍しくドラフト1位に相応しい歩みを見せているだけにとても楽しみではあります。


2位 ミクロコスモスの2014(牡・美浦/国枝)→○
父:クロフネ
母の父:ネオユニヴァース
馬名:アンティノウス
生産:ノーザンF
馬主:サンデーレーシング
★・B・J・NK

幹事の熟をさんは本当にこのPOGの運営をよくやっていただいておりますけど、1つだけ重箱の隅をつつくと、本馬をリスト順上位で獲れたのだけど他の参加者のリストの順位は18位と20位って『15頭持ち』なのだから、最終的にその順位なら伏せたままでもいいだろう、と。
おそらく他の方の最初のリストの位置がそこで、そりゃどう見ても獲得できない順位ではあるけど、ダメならダメで繰り上がった確定順位で発表した方がそこはいいんじゃないのかな~と。

小言はさておき、本馬を2位と『明らかに獲りに行った』のは開幕週の東京1600デビューというアナウンスがあったから。3年前のイスラボニータ、昨年のロードクエストを考えれば「開幕週の東京1600」というアナウンスがあるなら狙ってみるべきだよね。
新馬戦が前倒しになってからは開幕週の阪神の1600をセオリーっぽかったけど、ここ2年ばかり関西の有力馬はその次の中京デビューが多いのではないかと睨んでいて、早期デビュー中の早期を狙うなら6月東京デビューの関東馬じゃないかという気がする。
それに加えてクロフネ産駒の大物は早期デビューの組から出ているので迷わず2位で行ったのだが、世間の評価は同厩舎のマイネルズイーガーの方が高そうなのよね(^^;
なんでだろう?
まあ、配当がよくなるのならそれに越したことはないけどw


3位 ハッピーパスの2014(牡・美浦/藤沢和)→○
父:ルーラーシップ
母の父:サンデーサイレンス
馬名:(ラボーナ)
生産:ノーザンF
馬主:サンデーレーシング
★・B・J・NK

節操なく、上3頭はサンデーレーシングで固めましたw
お馴染みのハッピーパスの産駒。昨シーズン、アネモネS→フローラSという“奇策”の前に煮え湯を飲まされたチェッキーノの半弟を強奪。
ある程度メンバーの固まったPOGで『他人の血統』を横取りしにいくと大概ロクなことはないのだけど、ハッピーパスの血統は指名者が転々としているので大丈夫でしょうw

本馬は5月25日に美浦に入厩。藤沢調教師が半兄のコディーノに姿を重ねているようで札幌2歳Sを意識しているとかいないとか。
さすがに重賞はマユツバでも、この馬も順調に入厩しているのは強み。
7月31日の札幌1800の新馬戦を一応の目標にしているようですけど、無事に獲得できたので楽しみではあります。


4位 ミスアンコールの2014(牝・美浦/萩原)→◎
父:ディープインパクト
母の父:キングカメハメハ
馬名:ミンネザング
生産:ノーザンF
馬主:金子真人HD
★・B・J・NK・US

一昨年のシーズンで指名したテンダリーヴォイスの全妹を単独指名で獲得。
ディープインパクト産駒の狙い方は
『2年目のディープインパクトを狙え』というスタンスでやっており、全兄姉が伸び悩んでいるその下が狙い目。
ザックリ言うと兄or姉はPOG期間内で1勝、新馬勝ちもしくは2戦目の未勝利勝ちで将来を嘱望されながらもその後イマイチ…みたいなのがベスト。でも未勝利だと信頼度は下がる。
その観点でいくと全姉のテンダリーヴォイスはアネモネSを勝っているので、既に当たっているとも言えるのだけど、その姉は馬格がないことに泣いたところはあるので、本馬は姉よりもサイズがあるとのことなので上が見込めそうという期待を込めて。
あと母の繁殖成績が初仔からディープインパクト→クロフネと新馬勝ちをしているのは優秀。そして今回ディープインパクトに戻るのは強調材料。
産地馬体検査を受けていて、各媒体で『早めから動けそう』とのことだったのでたぶん新潟デビューが青写真なのかと。
テンダリーヴォイスは6月の東京デビューだったけど、ディープインパクト産駒はさすがに6月の東京というのは早すぎたのかと思うと、新潟ならいい塩梅かもね~と思う次第。

-位 アドマイヤマリンの2014(牡・栗東/友道)→■
父:ディープインパクト
母の父:クロフネ
馬名:アドマイヤラッシュ
生産:ノーザンF
馬主:近藤利一

全兄2頭を指名していた縁があったのでこの馬も…とリストアップしたのだが3位で新規参加者に持っていかれた。それは仕方ないとしても、その人の1・2・4位がサトノの馬なのを見ると「なんで3位で持っていくかな~」とボヤキたくなるところw
『わくわくドキドキPOG』の初期の頃はブログのある人が多かったのでそれなりに情報戦ができたのだけど、最近は幹事のブログにコメントもロクに書かない人も増えてきたし、ツイッターのアカウントがあるのかどうかわからない人も多いのでほぼ情報戦がないのが寂しくはあるよね。そういう意味ではほのぼの系POGからだんだんガチになっている感はあるけど。

5位 アドマイヤハッピーの2014(牡・栗東/友道)→○
父:マンハッタンカフェ
母の父:トニービン
馬名:ルタンデュボヌール
生産:ノーザンF
馬主:サンデーレーシング
★・B・J・NK

ハズレ5位は、ドラフト時に既にゲート試験に合格していたアドマイヤハッピーの牡馬を。
同じ友道厩舎のペンカナプリンセスのステイゴールド産駒と行動を共にしていて、あの馬がシルクだからてっきりアドマイヤハッピーの方もシルクだと思い込んでいたらサンデーレーシングだということに気がついたのがダービーの後w
関係者の皆様、大変失礼いたしましたm(__)m

そんなわけで上5頭のうち4頭がサンデーレーシングの牡馬ということでかなり節操のないラインナップになってしまった(^^;

現在は放牧中だが、7月16日の中京1600を福永騎手で予定ということで、誕生日プレゼントの単勝馬券をよろしくお願いしますw

まあ不安があるとすればペンカナプリンセスの方が翌日の2000でデビューということで、使い分けを考えるとそっちの方が大物っぽくて、また友道調教師のジャッジは割と的確だということ。
実際、過去の指名馬だとヴィルシーナとラシンティランテ、マカヒキとアドマイヤダイオウの比較で下を引いているだけにそう思うのかもしれないけど、その後の出世はともかく目先の勝利はモノにしているので新馬戦はどうにかなるような気はするけど。

こっちの勝ってな未来予想図は大寒桜賞を勝ってくれれば…というイメージで。

②に続く。
07:31 | 未分類
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 POGの指名方針について

先日『わくわくドキドキPOG』のドラフトが行われましたが、今回のドラフトで10回目。十年一昔と言いますけど、こうやって続いているのも幹事の熟をさんが本当によくやってくださっているからで頭が下がるばかりです。

念のため『わくわくドキドキPOG』がどのような大会かというと
・1人15頭持ち(重複なし)
・ドラフトはリスト提出方式
・ダービーデーまでのJRAの2~3歳戦+地方交流重賞の5着までの入着賞金の累積で順位を決定
という一般的なルールで行われております。

過去9回の成績はというと
2007~2008 14,830 【11-6-11-38/66】7/18
2008~2009 7,785 【7-6-8-35/56】 14/19
2009~2010 12,985 【9-5-10-45/69】 6/17
2010~2011 22,975 【14-11-12-37/74】 4/19
2011~2012 18,925 【13-11-3-56/83】 7/21
2012~2013 10,955 【8-9-4-41/62】 12/19
2013~2014 53,450 【18-7-9-34/68】 1/14
2014~2015 56,217 【17-14-6-37/74】 1/15
2015~2016 38,883 【24-11-8-42/85】 3/18

これまでの足取りをざっくりと振り返ると、全くの手探りだったのが初年度。
で、2年目は『POGで指名していなければ獲れないような単勝万馬券を獲りたい』というテーマで指名馬選びをした結果、大不振。
これではいけないという訳で、そこから5ヶ年計画で『上位争いに安定的に加わるチーム作り』を目標にして5年目に初優勝。

今の4歳世代のシーズンで連覇を果たしたものの、内容は不満が残ったので昨シーズンは内容の充実を目標に戦ったところ、出走数と勝ち星はキャリアハイの結果を得られて内容は本当に充実したものの、順位はともかく『ダービーを消化試合にしてしまった』ことがメチャクチャ悔しかった。
という状況で迎えたのが今度のドラフト。

その一方で2013~2014のシーズンからウマニティのPOGが始まって、こちらは1人最大20頭持ちで指名馬獲得はセリによって決まる、というルールなんですけど、昨シーズンにそれなりに規模の大きいこの大会のトップクラス昇格したこともあって、気持ち的には『連覇を果たしたわくわくドキドキPOGの代表』として参戦していることもあって、なるべくなら両方のPOGの指名馬を揃えたいという気持ちが強くなって、その辺を意識したリストアップになっております。

ほんでリストアップ時の心構えはというと
・配牌を見たらチンイツを狙え
・入厩(及び外厩への移動)報は何よりも優先

とりあえずこんな感じかな。

まあリスト作成というかドラフト対策の観点でいけばこの2点が大事。
別に“チンイツ”でなくても“トイトイ”や“七対子”でもいいんだけど、たぶんやっちゃいけないのは、麻雀ではセオリーである『配牌を見たら三色を探せ』ということ。
つまりはバランスよくあれもこれもと考えると、指名がうまくいかなかった時の対応が難しくなるんですよ。どっちつかずのような状況になってしまうから。
それならばテーマを絞ってゴリゴリ行った方が案外、バランスよくまとまる、そんな感じです。

そして入厩報優先というのは、POGというゲームがダービーまでという区切りのあるゲームなので、楽しむという観点でも開幕からガンガン行った方がいいですよ、という意味合いが強いですね。
個人的には晩成型の血統が好きなんだけど、4歳夏の降級までに2勝(1000万下)しておかないとその後の出世に影響があるので、POG以降を考えた時でも素質の一端をのぞかせておいてくれないと、応援したくてもできないという状況を招きかねませんので、そういう意味でも早め始動は意識しておいた方がいいでしょう。

それでは次のエントリーでドラフトの結果と指名意図を。
08:06 | 未分類
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 2016~2017シーズン『わくわくドキドキPOG』提出リスト

今年も『わくわくドキドキPOG』のドラフトの季節となりました。
ギリギリまで順位付けをガチャガチャやっているうちに清書の時間に手間取った挙げ句、幹事さんのブログのコメント欄へのコピペがうまくいかずにリストの送信完了に3分遅延。
本当にすいません(^^;

で、さしあたり提出してきたばかりのリストの20頭を公開します。
リストアップの理由は、開票作業の後で。

1位 グルヴェイグの2014(牡・栗東/角居)
父:キングカメハメハ
母の父:ディープインパクト
馬名:(ヴァナヘイム)
生産:ノーザンF
馬主:サンデーレーシング

2位 ミクロコスモスの2014(牡・美浦/国枝)
父:クロフネ
母の父:ネオユニヴァース
馬名:アンティノウス
生産:ノーザンF
馬主:サンデーレーシング

3位 ハッピーパスの2014(牡・美浦/藤沢和)
父:ルーラーシップ
母の父:サンデーサイレンス
馬名:(ラボーナ)
生産:ノーザンF
馬主:サンデーレーシング

4位 ミスアンコールの2014(牝・美浦/萩原)
父:ディープインパクト
母の父:キングカメハメハ
馬名:ミンネザング
生産:ノーザンF
馬主:金子真人HD

5位 アドマイヤマリンの2014(牡・栗東/友道)
父:ディープインパクト
母の父:クロフネ
馬名:(アドマイヤラッシュ)
生産:ノーザンF
馬主:近藤利一

6位 アドマイヤハッピーの2014(牡・栗東/友道)
父:マンハッタンカフェ
母の父:トニービン
馬名:ルタンデュボヌール
生産:ノーザンF
馬主:シルク

7位 シーズアンの2014(牝・栗東/佐々木)
父:マンハッタンカフェ
母の父:Zieten
馬名:アンジュシャルマン
生産:ノーザンF
馬主:キャロットF

8位 アドマイヤリッチの2014(牡・栗東/平田)
父:クロフネ
母の父:サンデーサイレンス
馬名:レッドラシーマ
生産:ノーザンF
馬主:東京HR

9位 スカーレットの2014(牡・栗東/音無)
父:ディープインパクト
母の父:シンボリクリスエス
馬名:(アドミラブル)
生産:ノーザンF
馬主:近藤英子

10位 オリエントチャームの2014(牡・栗東/池江)
父:ハービンジャー
母の父:サンデーサイレンス
馬名:(ペルシアンナイト)
生産:追分F
馬主:G1レーシング

11位 タイタンクイーンの2014(牡・栗東/池江)
父:Lonhro
母の父:Tiznow
馬名:ミラアイトーン
生産:ノーザンF
馬主:島川隆哉

12位 ポップコーンジャズの2014(牡・栗東/池江)
父:キングカメハメハ
母の父:ダンスインザダーク
馬名:(プレスト)
生産:ノーザンF
馬主:金子真人HD

13位 クロウキャニオンの2014(牡・栗東/角居)
父:ディープインパクト
母の父:フレンチデピュティ
馬名:(クリアザトラック)
生産:ノーザンF
馬主:金子真人HD

14位 タンザナイトの2014(牡・栗東/音無)
父:ルーラーシップ
母の父:サンデーサイレンス
馬名:(ダンビュライト)
生産:ノーザンF
馬主:サンデーレーシング

15位 カチバの2014(牡・美浦/堀)
父:ステイゴールド
母の父:Sir cat
馬名:(オメガドラクロワ)
生産:社台F
馬主:原禮子

16位 ソングバードの2014(牡・栗東/須貝)
父:ワークフォース
母の父:ダンスインザダーク
馬名:アドマイヤウイナー
生産:ノーザンF
馬主:近藤利一

17位 ジャッキーテーストの2014(牝・栗東/音無)
父:ディープインパクト
母の父:カーネギー
馬名:(アロマドゥルセ)
生産:ノーザンF
馬主:キャロットF

18位 ノヴァホークの2014(牡・美浦/加藤征)
父:ダイワメジャー
母の父:Hawk Wing
馬名:(トワードポラリス)
生産:社台F
馬主:吉田照哉

19位 フォルナリーナの2014(牡・美浦/池上)
父:ハーツクライ
母の父:Capote
馬名:(ファヴール)
生産:社台F
馬主:島川隆哉

20位 Aguileraの2014(牝・未定/)
父:Uncle MO
母の父:Unbridled's Song
馬名:未定
生産:アメリカ
馬主:(吉田勝己)
20:16 | 未分類
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