またレッズで会おう、闘莉王!#1165

個人的にもこの10日間ばかりに色々なことがありすぎて、シーズンオフに入ったのがなんだか遠い昔に感じる今日この頃。
橋本を栃木へレンタルに出すことに始まって、山形へレンタルに出していた赤星には契約満了を通告してトライアウトへ。近藤も岡山へ完全移籍で、草津へレンタルに出していた小池も水戸へ完全移籍と、この時点で十分に「一体、フロントは何しとんねん?」というものだが、やはり怒りの本筋は闘莉王の退団ロビーの契約延長を行わないことの2点が主になる。
今更ながら書くけど、なんで「優勝を目指して戦おう!」と主張した闘莉王がクビを切られなくてはいけないのだ。毎年、残留争いに青色吐息の大宮や神戸でさえもACLの出場権獲得を目標にしているのに、アジアを制したチームがリーグ優勝すら目標にしないのはどういうことなのだ?

闘莉王がブラジルへ向かう前に『レッズプレス』コメントしたことを抜粋したのが以下のもの。
「レッズには本当に育ててもらったし、強くさせてもらった感謝の気持ちでいっぱいだ。悔しいし、苦しい所でレッズを去る事になった。(サポーターには)これは実感した人にしかわからないパワーを与えてくれた事に感謝している。支えてくれたサポーターにはこれからも温かく見守っていただきたい。またいつか、レッズでプレーできるように実力を磨いていきたい。(今でも)レッズというクラブはビッグクラブとしてやらなくちゃいけないと考えている。自分もだが、レッズも本当に強くなる事を心より願っている。ピッチに立っている時はどんな時も幸せだった。レッズとの歴史はあるし、感謝しないといけない。また必要とされるような選手にならないといけない。」

くぅ~~、泣けてくる。喧嘩別れをしようというのに「また必要とされる選手に」って。
もちろん若手の育成というのは大事な作業ではあると思うが、過去にアジアを制したクラブとしてACL出場する事は義務だと思います。そのためにはレッズがビッグクラブたるべきという闘莉王の提言は正論だと思うし、ボクだって今でも120%闘莉王の意見を支持しています。ということは橋本氏から見たらボクも含めて闘莉王を支持したサポーターは“戦力外”なんだろうな~。ボクも“移籍先”を探さないといけませんか?

仮に闘莉王退団がレッズにとって正しい選択だったとしても、名古屋内定を許してしまったのはフロントの落ち度でしょう。闘莉王退団を主張したのがフィンケであるならば、来年、アジアの権利を取れなかった時点で契約の延長は行わないということでケリをつけられるが、フロントの失態の責任をサポーターはどこに求めればいいのだろうか?これだったらまだ中東に行ってくれた方がよかった気がする。

そしてロビーとの契約延長を行わないというニュース。まあ2007年の最終節で負ったケガの後からロビーのパフォーマンスが上がらないことから、契約延長をしない選択は正しいのかもしれない。でもね、それを今の時期に公表する必要はないだろう。直々に、そして内々にロビーに伝えておくことは構わないだろうが、少なくとも『10番』を背負う選手に対する仕打ちではないと思うのだが…。

そんな悩めるレッズへの救世主となるのだろうか?信藤TDに代わって、柱谷幸一GMの誕生は明るいニュースだと信じたい。ボクが柱谷GMに願うのは、橋本氏の解任移籍金を払って闘莉王を買い戻すことなんだけど。

とにかく柱谷GMには、いや新しく加入する柏木にもレンタルから戻ってくる高崎にも強く言いたいのだが、フィンケ及び橋本氏が育成のために勝敗を度外視するようなことを言おうものならぶん殴っても構わないと思う。とにかくレッズのエンブレムへの忠誠を裏切るような行為は断じて許さない。柱谷GMにはレッズの優勝のために尽力してほしいものです。
20:18 | 浦和レッズ2009
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 捜し物は何ですか?見つけにくいものですか?~J1第34節・浦和レッズvs鹿島アントラーズ@埼玉スタジアム~#1116

レッズにとっては天皇杯が10月に終わってしまったので、シーズンの後半が間延びした形になったのが最大の失敗でしたね。去年の惨劇からすればまだまともだったのかもしれないけれど3年連続で最終節を飾ることはできませんでした。

~J1第34節~
浦和0-1鹿島
【鹿】興梠(66分)
GK:山岸範宏
DF:山田暢久
  坪井慶介
  田中マルクス闘莉王
  平川忠亮
MF:阿部勇樹
  鈴木啓太
  山田直輝
→67分・ロブソン・ポンテ
FW:原口元気
→70分・高原直泰
  田中達也
→75分・エスクデロ・セルヒオ
  エジミウソン

失点シーンで暢久の寄せが遅いというのは今に始まったことではないから、あの失点は諦めるより仕方ないのかな?個人的には山岸が棒立ちだったのが残念でしたが…。

目の前で3連覇を決められているので、どうしても鹿島との比較になってしまうのだが、別にプレーの判断が遅いのは今に始まったことではない。チームとして危機管理ができてないよね。だって、去年の開幕で横浜Mに負けた時も、当時の桑原監督は「退場者が出た時のことを考えて練習した」なんてコメントをしていたが、とてもレッズが1人少ない状態だったり、あるいは1点ビハインドで残り25分だったり、そういうシチュエーションに特化した練習をしているとは思えないもの。
将棋でも麻雀でもセオリーは存在するけれど、局面によって差す手は違ってくるのですよ。だから漠然とボールを蹴っているだけじゃダメなんですよ。そういう小さなことの積み重ねなんでしょうね。

~5日のJ1~
山形0-0横浜M
柏2-3川崎
【柏】フランサ(69分、79分)
【川】ジュニーニョ(30分=PK)鄭大世(39分)中村(40分)
新潟1-1FC東京
【新】松尾(89分)
【東】中村(12分)
清水0-0名古屋
G大阪2-0千葉
【G】遠藤(28分、58分=PK)
神戸1-1磐田
【神】大久保(34分)
【磐】李根鎬(62分)
広島4-1京都
【広】佐藤寿(8分、65分)盛田(42分)槙野(60分)
【京】ディエゴ(52分=PK)
大分1-1大宮
【分】高橋(70分)
【宮】土岐田(22分)

~2009年J1の順位~
1:鹿島 66(20-6-8)+21〈51-30〉
2:川崎 64(19-7-7)+24〈64-40〉
3:G大阪 60(18-6-10)+18〈62-44〉
4:広島 56(15-11-8) +9〈53-44〉
5:FC東京 53(16-5-13) +8〈47-39〉
6:浦和 52(16-4-14) 0〈43-43〉
7:清水 51(13-12-9) +3〈44-41〉
8:新潟 50(13-11-10)+11〈42-31〉
9:名古屋 50(14-8-12) +4〈46-42〉
10:横浜M 46(11-13-10) +6〈42-36〉
11:磐田 41(11-8-15)-10〈50-60〉
12:京都 41(11-8-15)-12〈35-47〉
13:大宮 39(9-12-13) -7〈40-47〉
14:神戸 39(10-9-15) -8〈40-48〉
15:山形 39(10-9-15) -8〈32-40〉
16:柏 34(7-13-14)-16〈41-57〉
17:大分 30(8-6-20)-19〈26-45〉
18:千葉 27(5-12-17)-24〈32-56〉
※()内はW-D-Lの順
また〈〉内はG-Lの数

やはり負け数の14は多すぎますね。勝ち点奪取プランに書いたけど、負けと引き分けを合わせて11に止めてくれないことにはどうしようもないですね。
このプランを遂行できるような練習メニューを組んでもらいたいのですが、来年はパスサッカーの構築も大事ではあるけれど、とにかく勝負にこだわってほしいものです。選手だってこの1年で十分に悔しさを味わったのだから。

埼玉スタジアムへ参戦された皆様、雨の中お疲れさまでした。風邪を引かぬようにお気をつけください。
01:21 | 浦和レッズ2009
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 拝啓、浦和レッズフロント様…#1111

12月を迎えて街中はすっかりクリスマスモード。華やかなのはいいのだけれど、土曜日の鹿島戦に向けて人知れずピリピリしていまして、とある婦人服店のディスプレーがトナカイにアレンジされていて、角が視界に入った瞬間に「なんだ、この鹿女!」と身構える始末(爆)おかしいな、2006年の天皇杯の準決勝の国立で鹿狩りを果たした時は、対戦カードが決まってからクリスマスを迎えたにもかかわらずトナカイを鹿と間違えることなんてなかったのに…。

まあ埼玉スタジアムの結果にかかわらず、川崎が勝ちきれないと思っているから、鹿島の優勝自体は仕方ないと思っている。さすがにレッズが勝てば派手なセレモニーはないと思うから、それだけは阻止できたらとは思うが、実際問題としては来年はどう戦うのかという明確なビジョンを今から示してほしいところ。

来年はフィンケ続投が基本路線だというけれど、どうしてもフィンケは“捨てゲーム”を作ろうとしている点が気に食わない。あなたにはゲルマン魂というものは宿っていないのか?と問いただしくなるのだが、逆に言うとどこで“捨てゲーム”を作ればいいかということになる。
まあ手っ取り早い“捨てゲーム”はカップ戦になるのだが、天皇杯は今年の失態があるだけに簡単には負けられないし、ナビスコはレッズの原点だからここも簡単に負けたくない。
そこで、フロントへ提言。フィンケにノルマではなくて勝ち点奪取プランを提案したらどうだろう?
要するにリーグ戦は34試合あるのだが、これを3等分する。
・勝ち点6を奪うチーム×6
・勝ち点4でOKなチーム×6
・勝ち点3でOKなチーム×5
これをフィンケに選ばせるのさ。机上の計算にはなるが、上のプランを遂行できれば勝ち点は36+24+15=75だから、これだけあれば過去5年にさかのぼってもどの年でも優勝できる。あなたに11試合は勝たなくていい試合を与えます。その代わり23試合は勝ってください。こう言えば、フィンケにもわかってもらえると思うのだが。

具体的にはJ2から上がってくる3チームと、毎年のように残留争いを繰り広げる大宮・神戸・京都・山形からはキッチリと勝ち点6を取るべきだろう。当然、これらのチームには徹底したスカウティングを行ってほしい。あ、勝つべきチームが7つになった。“勝ち点6”を取れるチームが多いに越したことはない。
とにかく勝ち点の下支えさえできればそこから上のチームには1勝1敗でも構わない。優勝(ACLの出場権)と育成の二兎を追うならば、フロントもしっかりと事業目標は持っておかないといけないし、当然、それに沿った補強をしてほしいものです。
20:15 | 浦和レッズ2009
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 今年は最後まで煮え切らず…~J1第33節・京都サンガvs浦和レッズ@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場~1099

2009年のJ1もあと2節。優勝はなくなれど、まだ3位に飛び込む可能性だけは残っていたのだけれど…。

~J1第33節~
京都1-0浦和
【京】中山(71分)
GK:山岸範宏
DF:平川忠亮
  坪井慶介
  田中マルクス闘莉王
  細貝萌
MF:阿部勇樹
  鈴木啓太
→66分・山田直輝
  ロブソン・ポンテ
→78分・エスクデロ・セルヒオ
FW:高原直泰
→78分・原口元気
  田中達也
  エジミウソン

試合が終わった時には思わず「なんで負けるねん?」と、ため息をつかずにはいられなかった。一体、前節のエジミウソンの決勝ゴールはなんだったのか?
個人個人は頑張っていると思うし、失点シーンについてはシュート自体はブラインドから出てきたようなもので対応しにくい点はあったと思う。むしろその前のクロスをあっさりと上げさせた方が問題なんじゃないかと。
確かに今年は土台作りなんて言われていたけど、シーズン終盤のここまでに組織として成熟できていないのはどうかと…。パスサッカーの構築をあげているけれど、パスにこだわりすぎたのが今年の低迷の原因だと思う。パスから組み立てるんじゃなくて、ゴールから逆算してパスを出さないとダメなんじゃないかと。その辺のイメージの共有さえできていれば勝ち点は自ずと積み重ねられるような気がするのだが、やはりそれは素人考えなのだろうか?もっとザックリとだとブラジル的な考え方なのかもしれないけれど、理路整然としたドイツ的な考え方はややもすると単なる“草食系”にすぎないわけで、やっぱりサッカーは点を取ってナンボ。それが来年に持ち越される課題なのかもしれない。

~28日のJ1~
鹿島5-1G大阪
【鹿】興梠(56分、63分)野沢(58分)田代(85分)ダニーロ(89分)
【G】二川(60分)
川崎1-0新潟
【川】鄭大世(70分)
磐田0-1広島
【広】佐藤寿(22分)
名古屋2-0山形
【名】小川(11分)マギヌン(76分)
大宮1-1柏
【宮】橋本(74分)
【柏】フランサ(76分)
FC東京1-0神戸
【東】平松(87分)
~22日のJ1~
横浜M2-0清水
【横】小椋(75分)栗原(89分)
千葉0-2大分
【分】清武(16分)フェルナンジーニョ(65分)

~33節終了の順位~
1:鹿島 63(19-6-8)+20〈50-30〉
2:川崎 61(18-7-7)+23〈61-38〉
3:G大阪 57(17-6-10)+16〈60-44〉
4:広島 53(14-11-8) +6〈49-43〉
5:FC東京 52(16-4-13) +8〈46-38〉
6:浦和 52(16-4-13) +1〈43-42〉
7:清水 50(13-11-9) +3〈44-41〉
8:新潟 49(13-10-10)+11〈41-30〉
9:名古屋 49(14-7-12) +4〈46-42〉
10:横浜M 45(11-12-10) +6〈42-36〉
11:京都 41(11-8-14) -9〈34-43〉
12:磐田 40(11-7-15)-10〈49-59〉
13:大宮 38(9-11-13) -7〈39-46〉
14:神戸 38(10-8-15) -8〈39-47〉
15:山形 38(10-8-15) -8〈32-40〉
16:柏 34(7-13-13)-15〈39-54〉
17:大分 29(8-5-20)-19〈25-44〉
18:千葉 27(5-12-16)-22〈32-54〉
※()内はW-D-Lの順
また〈〉内はG-Lの数

首位攻防戦は鹿島が勝って3連覇に大きく前進。まあ簡単にはさせないけどね。敗れたG大阪は3位が確定。
一方、残留争いの天王山は1-1のドローで最終節を残して柏の降格も決定。柏は16位も確定。
中位は横浜Mの10位も確定しました。

別に確定した話ではないけれど、本音を言えば「フィンケと闘莉王とどちらを支持する?」という問題があったらボクは闘莉王を支持する。パスサッカーを築き上げるのも大事ではあるけれど、レッズのブランドイメージだってあるじゃない。平たく言えば堅守速攻。いざとなったら「戦術は闘莉王」でもいいんだよ。あくまで奥の手という位置付けだけど。やっぱりホームでは相手チームに埼玉スタジアムに行きたくないと思わせなければいけないし、アウェイに乗り込む時は町自体に浦和が来るということが一大事という印象を植え付けさせなければいけない。
そのためには勝ち続けなくてはいけないし、当然、フィンケにもそういう要求はするべきだと思う。それでフィンケが投げ出すならそれはそれで仕方ない。今、レッズがやっちゃいけないのはフィンケを解任すること。とりあえずレッズが改革しようという方針には従うさ。でもブランドイメージを守ることもボクは大事だと思いますけどね。
22:41 | 浦和レッズ2009
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 “17番”が獲らせたハットトリック~J1第32節・浦和レッズvsジュビロ磐田@埼玉スタジアム~#1077

熱い気持ちの入ったFC東京戦の後は天皇杯の4回戦があって再度の中1週。競馬の場合は中1週だとハードなローテーションになるのだが、サッカーだと時間を持て余すことになるから感覚的には不思議なものである。
おかげで中間はスポーツ新聞が書きたい放題。雑音に耳を塞いでいたら、梅ちゃんが来年の開幕絶望のケガを負ったとか、峻希がインフルエンザで今週アウトだとか、元気が出場停止だというのにどうするの?という状態。その一方で山岸、堀之内、西澤らが契約更改と少しは明るい材料も…。
とにかくアジアの権利は他力本願でもやれることはやっておきたいわけで、まずは目の前の磐田を倒すのみ!

~J1第32節~
浦和3-2磐田
【浦】エジミウソン(21分、82分、89分)
【磐】前田(55分、59分)
GK:山岸範宏
DF:平川忠亮
  坪井慶介
  田中マルクス闘莉王
  細貝萌
→66分・山田暢久
MF:阿部勇樹
  鈴木啓太
→72分・エスクデロ・セルヒオ
  ロブソン・ポンテ
FW:高原直泰
  田中達也
  エジミウソン

久々にアドレナリンの出る試合だったですね(^^)b
磐田相手に埼玉スタジアムで3-2でロスタイムに決勝弾といったら2004年の2ndステージのあの試合を思い出さずにいられない。あの時は2-0を追い付かれて振り切ったから負けを覚悟することはなかった(ような気がする)から、今回は死地からの生還ということでその触れ幅も大きいのだが、同点となったゴールは2007年のACL準決勝の城南一和戦の同点ゴールを彷彿とさせたし、決勝ゴールは角度こそ違えど3日前の香港戦の先制弾のように弾道の残像が見えているようなミドルといい、エジミウソンはこの中断期間中に長谷部誠名場面集のDVDでも見ていたのではなかろうか?という仕事ぶり(笑)もちろんエジミウソンだけでなくチーム全体がよくファイトしていたことがこの勝利に繋がったと思います。

でもね、勝ったからこそボヤかせて。失点をしなかったら逆転ゴールなんて生まれないのよ。今のレッズは1点差じゃないと勝てないのか?この試合だって先制したのに逆転を許しての再逆転。それは試合運びが不安定な裏返しにすぎないのですよ。
ヨーロッパには「2点差は危ない」なんて言葉はないそうだ。レッズも前半で2-0にして余裕を持った試合運びができれば得失点差だってついてくるのだから、そういう意識を持って来年は戦えるようにしてほしいですね。

~21日のJ1~
山形0-0大宮
新潟0-1柏
【柏】フランサ(35分)
清水0-2G大阪
【G】ルーカス(14分)チョ・ジェジン(70分)
京都0-1鹿島
【鹿】野沢(36分)
神戸2-2横浜M
【神】茂木(28分)大久保(51分)
広島0-0名古屋
~22日のJ1~
千葉2-1FC東京
【千】新居(25分)ネット・バイアーノ(46分)
【東】赤嶺(30分)
大分1-0川崎
【分】フェルナンジーニョ(61分)


~32節終了の順位~
1:鹿島 60(18-6-8)+16〈45-29〉
2:川崎 58(17-7-8)+22〈60-38〉
3:G大阪 57(17-6-9)+20〈59-39〉
4:浦和 52(16-4-12) +2〈41-39〉
5:広島 50(13-11-8) +5〈48-43〉
6:清水 50(13-11-8) +5〈44-39〉
7:新潟 49(13-10-9)+12〈41-29〉
8:FC東京 49(15-4-13) +7〈45-38〉
9:名古屋 46(13-7-12) +2〈44-42〉
10:横浜M 42(10-12-10) +4〈40-36〉
11:磐田 40(11-7-14) -9〈49-58〉
12:山形 38(10-8-14) -6〈32-38〉
13:神戸 38(10-8-14) -7〈39-46〉
14:京都 38(10-8-14)-10〈33-43〉
15:大宮 37(9-10-13) -7〈38-45〉
16:柏 33(7-12-13)-15〈38-53〉
17:千葉 27(5-12-15)-20〈32-52〉
18:大分 26(7-5-20)-21〈23-44〉
※()内はW-D-Lの順
また〈〉内はG-Lの数

現実問題として3位になる可能性はあるけれど、得失点差だけはいかんともし難いのが…。とにかくあと2つ勝つだけですね。
(22日18時追記)
なんと降格の決まった大分と千葉がそれぞれ川崎とFC東京に勝って、暫定だった順位がそのまま確定。当該節の首位チームと今年のナビスコ覇者が揃って降格の決まったチームに負けるなんて、それだけJ1とJ2が紙一重という証明になったわけですがJリーグのレベルを考えるとそれもなんだか…。
この有様を見るとレッズの3位滑り込みもあながち夢じゃないし、とりあえず4位になって繰り上がりの可能性も残しておかないといけないから、残り2つは絶対に勝って4位死守へ頑張りましょう!
01:14 | 浦和レッズ2009
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