2009サポーターズクラブ総括#1100

先日の道営記念をもって門別開催も終了。今年は全日本2歳優駿に有力馬がいることもあって、まだまだ終わらないサポーターズクラブという雰囲気ですが、大方は次のステップに向かいつつあるということで今シーズンのまとめといたします。
まずは『わくわくドキドキPOG』の仲間内の最終順位を。

1st.temporalisさん:9-4-3-7
(船橋でビービーシェンロンが0-0-0-1)
2nd.ナルトーンさん:8-2-0-14
(番外編でマイシャローナが1-1-1-3)
3rd.けん♂さん:3-5-1-3
4th.チョルモンさん:3-4-1-10
(名古屋でプルトキャットが0-0-0-5)
5th.藤沢:3-3-1-4
(大井・船橋でショップインミラノ・プラネットバード・プリティストロングが2-0-0-1)
6th.花道さん:1-2-2-9
(笠松でコンコルドが0-0-0-1)
7th.よしおさん:1-0-2-18

12月16日の全日本2歳優駿でナンテカvsビッグバンの直接対決が残っているものの、ナルトーンさんのビッグバンが勝っても着度数で逆転することはないので“順位表”としてはこれで確定します。もちろん中身は甲乙つけがたいのでお互いの健闘はそれぞれに称えてください(笑)
まずはトップのtemporalisさん。指名した5頭が全馬、道営でデビューして鎌倉記念と平和賞を連勝したナンテカが出世頭。もちろん全日本2歳優駿でも主役の1頭です。
札幌のすずらん賞でアッと言わせたビービーエーディンは復帰が待たれます。
門別で全員の指名馬中最多の10戦を消化したコンボイは大井・小林分場の久保與造厩舎に移籍しました。

2位のナルトーンさんは重賞3勝のビッグバンが文句なしの稼ぎ頭。メモリラヴ・ゴーゴーアラシ・スーパーキャロルで4勝しているのも立派ですがそれぞれの移籍先までは把握できておりません。なお4頭で24回の出走は最多出走であります。
また『わくわくドキドキPOG』からの“刺客”のマイシャローナは無事に美浦の小桧山厩舎で競走馬登録されましたね。

3位は2着の差でけん♂さんが。全体で12回の出走は寂しいところでしたが、アントワープは既に中央の伊藤大厩舎へ移籍、サウンドウェーブも中央入りとのことで今後の活躍が楽しみなところです。

最終日のヴィルトファングの激走でチョルモンさんが4位に。ヴィルトファングとモエレスターレットしか走っていないながらも18回の出走回数はマズマズといったところでしょうか。モエレスターレットは大井の鈴木啓之厩舎へ移籍しております。

オリジナルメンバーでの参戦となった花道さんは14回の出走でした。唯一の勝ち上がりとなったパワーシフトは川崎の岩本洋厩舎に、道営では勝ち上がりもう一歩だった川崎の田邊陽一厩舎に移籍しています。道営で未出走だったダイナスティーは中央も未出走のまま、どうやら船橋に移籍するようです。

よしおさんは21回の出走がありましたが全体的には残念な結果に…。唯一の勝利を挙げたビービーアーチャーは大井の村上頼明厩舎に移籍して明日(12月1日)の大井の6Rに出走します。また、クリアーとスタートラインは笠松に移籍して先日は同じレースで走ってましたね。

我が指名馬はホッカイドウでは【3-3-1-4】と11回の出走はワースト記録ですね。その内の1つは盛岡だし純粋に門別を走ったのは10回で、これはコンボイ1頭と同じですね(^^ゞ

指名馬の近況はというと…
ボヘミアン⇒北海道2歳優駿の後は船橋の出川克己厩舎へとのことでしたが、まだ放牧に出ているようで南関東への移籍手続きは行われていないようです。北海道2歳優駿に出走したポップコーンやオノユウがさっさと南関東に籍をつけたのとは対照的ですね。年明けの中央の芝をという話ではあるのでそろそろ船橋へやってくるのではないでしょうか?

プリティストロング⇒9月22日のアタックチャレンジを勝った後は川崎の山崎厩舎に移籍して、転入初戦の龍珠特別は4着。この後は12月14日からの川崎開催へ。

ショップインミラノ⇒10月2日の大井の新馬戦を快勝した後は馬房で脚をぶつけるアクシデントがあり放牧に出たが11月10日に帰厩、26日には3Fから40.6秒という時計を出して12月4日の大井のみずどり特別を予定とのこと。

プラネットバード⇒10月22日の新馬戦を快勝した後は厩舎で調整中。19日に51.3-38.3秒を出してこちらも12月4日のみずどり特別に登録。みずどり特別には21頭の登録があるので抽選になりますが無事に突破してほしいものです。

ポルト⇒名前が決まって能力試験を受けたところから行方不明。サポーターズクラブの実行委員会には、こういう馬こそ近況を調べて教えてほしいのだが…。

さてサポーターズクラブ全体としての今年の印象はというと、まず道営で不出走だったのは86頭の2歳馬中14頭。これは去年が83頭中19頭が不出走でしたから少しは改善されています。勝ち負けはともかく参加するということについては楽しめる確率が上がったのは良かったと思います。
ただ、ホッカイドウ競馬が日本一早い新馬戦を看板としているのに札幌開催のフレッシュチャレンジが軒並み不成立になるなど、大半の馬が門別開催がかなり進んでからのデビューになったのは、ホッカイドウ競馬全体の問題であると思います。栄冠賞の前にウイナーズチャレンジが1鞍しか組まれなかったのは2歳戦全体の興味を削ぎかねないですからね。

来年のサポーターズクラブを楽しみにしているからこそより改善してほしいわけで、この声が届くといいな~と思っています。
21:37 | サポーターズクラブ2009
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 プリティストロングは雨に泣いて4着…~17日・船橋9R龍珠特別~#1065

17日の船橋の龍珠特別に出走した⑧プリティストロングは単勝2.8倍の2番人気の支持を受けましたが勝ち馬から3.1秒差の4着でした。走破タイムは1.46.9(不良)
【ラップタイム】
12.5-12.3-13.1-13.4-13.0-12.8-12.9-13.8
【展開】
1角:(2,5,7)6,3(1,9)4,8
2角:2,5,7,3,6(1,9)(4,8)
3角:2,5,7,3,8(1,6)(4,9)
4角:(2,5)(3,7)8,6,1,4,9
《山崎調教師のコメント》
脚をためていくようにと指示しましたがゲートを出てからの反応が悪かったですね。バテている感じではなく反抗しているようだったので距離が敗因ではないと思います。次は12月の川崎戦を予定しています。

敗因はやっぱり距離かな~と思っていたのですが、むしろ気性的な部分の方が大きいのでは?という見立てのようです。でもさ、このレースから不良の発表になったのに「脚をためて」という指示はどうかと思うのですが。馬体重も439kgで道営の最終戦からは-5kg、調教試験からも-7kgと細かったかもしれませんね。
一緒に走ったtemporalisさんのビービーシェンロンには先着できましたが、前から大きく離された同士では勝った負けたもないですね(^^ゞ
コメントにもあるように次は12月14日からの川崎戦のようですから中3週あることだし上手く調整してもらいたいものです。
21:35 | サポーターズクラブ2009
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 プリティストロングが船橋に見参!~船橋9R・龍珠特別~#1063

今週の南関東は船橋開催です。今日の龍珠特別では、ホッカイドウ競馬のサポーターズクラブで指名していたプリティストロングが南関東への転入初戦を迎えます。

①ダイゲキラリー(牡2小林・堀江/53達城)
②メイプルデジーノ(牝2船橋・林正/53左海)
③リュウノブラック(牡2船橋・齊藤敏/53真島)
④ブランドマオチャン(牝2大井・高岩孝/53有年)
⑤スマートインパルス(牡2船橋・川島正行/53戸崎)
⑥ビービーシェンロン(牡2川崎・武井/53坂井)
⑦センノラブラブ(牝2船橋・佐藤賢/53石崎駿)
⑧プリティストロング(牡2川崎・山崎/53山田信)
⑨フルサト(牝2浦和・小久保/53本橋)

◎⑧プリティストロング
○②メイプルデジーノ
▲⑥ビービーシェンロン
△⑤スマートインパルス
馬単⑧→②⑥⑤

今日の船橋は雨で重馬場、そして各場からの参戦があって9頭立てのわりには難解なムードです。
◎⑧プリティストロングにとっては初のマイル戦で初の左回りとクリアすべき課題が多いですが、若駒の道悪戦だけに道営で6戦のキャリアを積んでいるのはアドバンテージだと思います。7日の大井の1200mを除外になって船橋のマイルという選択はなんとなく「とにかく使いたい」という思惑があるような気がしなくもないですが、勝てば先行きも明るいですから頑張ってもらいたいです。
相手は道悪の1500mを勝っている○②メイプルデジーノ。安定感をとるならこの馬でしょう。
▲には⑥ビービーシェンロン。フレッシュチャレンジを勝っているだけに素質が高いのは確かですね。ただtemporalisさんのサポーターズクラブの指名馬で“宣戦布告”を受けていますからこちらも譲れません(笑)
△に川島正行厩舎の⑤スマートインパルス。厩舎が厩舎ですから怖い存在ですがやはり一気の距離延長がどうでるかはあると思います。

マイルのここを勝てば南関東のクラシック路線も見えてくると思います。さすがに全日本2歳優駿は難しいでしょうが、浦和のニューイヤーCあたりを楽しめそうな結果になってほしいものです。
12:22 | サポーターズクラブ2009
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 ボヘミアンは見せ場なく…~北海道2歳優駿~#1044

大一番の北海道2歳優駿に駒を進めた⑬ボヘミアンでしたが、単勝78.6倍の最低人気と屈辱的な評価を受けていましたが、そんな下馬評を跳ね返すこともなく勝ち馬から2.8秒差の10着と大敗しました。走破タイムは1.56.2(重)
【展開】
1角:5,4,8(1,7)(2,11)3,12,6(10,9)13
2角:5,4,7,8,1(2,11)3,12,6,9,10,13
3角:5,4(7,8)1(3,11)6,2,12,10,13,9
4角:5(4,8)1,3(6,11)7,2,10,12(9,13)

《5日門別10R第36回北海道2歳優駿(JRA交流JpnⅢ=ダイワメジャー賞)1800mに8枠13番五十嵐騎手55キロで出走、13番人気でした。発馬は悪くありませんでしたが、控えて後方2番手。脚をためて進み、後半勝負の形で追走していきましたが、3角過ぎからの勝負処でも反応ひと息で前との差を詰められず、4角でも後方2,3番手のまま。直線はインに切れ込んでこの馬なりに末脚を伸ばしましたが、上位争いには遠く及ばず1分56秒2で10着に終わりました。
盛岡芝ジュニアグランプリの勝ち内容から、芝の方がより適性が高いのかも知れません。今後は船橋・出川克己厩舎に移籍予定で、状態を見ながらJRA芝レースも視野に入れて続戦予定とのこと。移籍後も応援宜しくお願いします!》

こんなに収穫のないレースも珍しい。後方のまま、さも「最低人気だからレースの邪魔はしませ~ん」的なレースを見せられたら、そりゃあテンションも下がりますって(苦笑)
一応《11月17日(火)門別競馬9Rスズカマンボ賞オープン1200m及び11月19日(木)門別競馬10RヤングチャレンジカップⅢオープン1800mに登録しています》なんてことになっていますが、開催の最終日に使ったから“在厩”の状態になっているだけのことなのでしょう。前述の通り、今後は船橋の出川克己厩舎に移籍して順調ならば年明けの中央の芝路線ということで、ジュニアCかクロッカスSあたりが使い出しになるのでしょうか。騎手が誰になるのかも含めて注目していこうと思います。

では13回門別終了時の『わくわくドキドキPOG』仲間による順位表です。
1st.temporalisさん:8-3-3-7
2nd.ナルトーンさん:8-2-0-13
(番外編でマイシャローナが1-1-1-3)
3rd.けん♂さん:3-5-1-3
4th.藤沢:3-3-1-4
(大井でショップインミラノとプラネットバードが2-0-0-0)
5th.チョルモンさん:3-3-1-8
(名古屋でプルトキャットが0-0-0-2)
6th.花道さん:1-1-2-9
(笠松でコンコルドが0-0-0-1)
7th.よしおさん:1-0-2-18

temporalisさんもナルトーンさんも互角の好内容で甲乙付けがたい成績です。共に角川厩舎のグランド牧場の馬を指名しており、別にお二方とも狙っていたわけではないでしょうが、毎年、角川厩舎は活躍馬を出しますし、桑村騎手が乗れてきたこともあって、サポーターズクラブを楽しむなら角川勢を押さえておくのは有効な手段かと思います。

もはや“ホッカイドウ競馬サポーターズクラブ”ではなく“南関東サポーターズクラブ”となっておりますが、先に移籍した面々の近況を。
・ショップインミラノ
⇒放牧先でキャンター調整を再開。
・プラネットバード
⇒11月30日からの大井開催を目標
・プリティストロング
⇒11月7日のいぬわし特別は除外に。次は未定。
社台勢のいいところは情報を把握しやすいこと。とりあえず大井戦を中心に頑張ってくれると思います。とりあえずは月末を楽しみにしたいと思います。
20:59 | サポーターズクラブ2009
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 交流GⅢ・第36回北海道2歳優駿~挑戦者・ボヘミアン~#1032

今夜は門別で交流重賞の北海道2歳優駿であります。中央勢は坂越えの阪神・中山で勝ってきた馬がいないという点で小粒といえそうでホームの道営勢に分がありそうな一戦です。

◎⑬ボヘミアン
○⑤ポップコーン
▲⑥ビッグバン
△②ポシビリテ
△⑩サントアスコット
馬連⑬→⑤⑥②⑩

門別では距離にかかわらず連対を外していない⑦オノユウ、重賞を2戦続けて4馬身差で勝っている⑥ビッグバン、クローバー賞に鎌倉記念と遠征経験豊富な③ブンブイチドウと角川勢が中心も、現在3連勝中で母はアネモネS勝ちのセンターアンジェロという⑧モエレエンデバー、距離経験はないが無傷の3連勝の⑪ミラクルエースと役者は揃っております。
そこへいくと我が◎⑬ボヘミアンはダートではフレッシュチャレンジを勝っただけにすぎないので実績は一枚落ちるのは仕方ないところ。しかし前走は芝とはいえアウェイの盛岡で勝っているのでこの経験は2歳戦においてはアドバンテージになると思います。⑤ポップコーンがいながら道営トップの五十嵐冬樹が手放さないわけですからそれなりの器だと思うし、乱ペースになりやすい交流重賞で内を見ながら競馬ができるのはプラスでしょう。曲がりなりにも道営の一番馬と言われた馬。ここでもチャンスはあると思います。
○には同じ社台の⑤ポップコーン。前走は少頭数ならではのスローにハマってしまったが、今回はハイペースまで見込める組み合わせだけに上積みがあると思います。
▲には⑥ビッグバン。実績はトップクラスだし控える競馬もできるのはプラス。
△には差して勝った②ポシビリテと⑩サントアスコット。混戦になれば面白い存在だと思います。
とにかく速い流れになれば⑬ボヘミアンにもチャンスはあると思います。北の大地から朗報を待っています。
17:58 | サポーターズクラブ2009
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