もっとやれたハズなんだけど…~2009―2010シーズンPOG反省会~#1600

日曜日のダービーを以て2009~2010シーズンのPOGも終了しました。次期ドラフトのリスト提出期間に入っていますが、まずは今シーズンの振り返りから。

参考までに、去年のリストは→コチラ

全成績:9-5-10-45/69
獲得ポイント:12985P
順位:17人中6位

ポイントと順位は目標をクリアしたものの最低限のラインを越えただけでしたね。
シーズンとしては悪くなかったけど、総合力で戦うことを目指しながら、結局はルーラーシップ頼みになったのは反省が必要ですね。

1位指名:ルーラーシップ【3-1-0-2】6250P
皆様のご配慮により、3シーズン連続でエアグルーヴの仔とPOGを戦えたことを改めまして御礼申しあげます。
秋口には栗東に入る予定が蹄のアクシデントで一旦は白紙に。どうなることかと思っていましたが、暮れの阪神でデビューして新馬勝ち。若駒S2着→アルメリア賞1着→毎日杯5着→プリンシパルS1着を経て東京優駿の舞台へ。結果は5着でしたが秋が楽しみになる内容ではありました。夏の間に英気を養って、まずは重賞のタイトルを獲ることを目標に頑張ってほしいものです。

2位指名:バンコジーロ【0-0-3-3】515P
10月の京都の新馬戦は1番人気に支持されるもテイラーバートンの3着。続く未勝利戦はヴィクトワールピサの3着。今思えば、この2戦は仕方ない面はあるけれど、その後も結局、6戦を消化も期間内には勝ち上がれず(涙)
調教の時計や馬っぷりからは1000万下にいてもおかしくないハズだが、とにかく今は未勝利戦を勝ち上がってくれることを祈るのみ。現状は放牧中です。

3位指名:ラプリマステラ【0-1-0-4】200P
アグネスタキオン産駒の即戦力として期待していましたが、3戦目以降は気性難に悩まされることに…。
2戦目に2着だった時の勝ち馬は、昇級戦で千両賞を勝ったくらいだから能力はあるのですが、それだけに低空飛行がもどかしい。
現在は5月28日に栗東へ戻ってきて、函館の未勝利戦で復帰のようです。

4位指名:コルドバ【1-0-1-2】680P
今シーズンの一番槍として6月の阪神でデビューして3→1着。ここまでは順調だったのだが、秋の2戦は奮わずに放牧。その後は3月に栗東へ戻ってきたものの、何かアクシデントがあったのか10日ほどで再度の放牧に入ったまま音沙汰なし。具体的な休養理由がわかっていないので何とも言えませんが、仮に休養が長くなっても1勝している分、余裕はあるので古馬になってから改めて期待します。

5位指名:オメガブルーグラス【1-1-0-5】780P
美浦の河野厩舎から7月の札幌でデビュー。2→6着の後、11月に栗東の大久保龍志厩舎へ転厩。復帰戦となった未勝利戦こそ、武豊騎手の3300勝のメモリアルを飾ったが、500万下での4戦はいいとこなし…(泣)
先日の東京戦では陣営から「まだ馬体が緩い」というコメントが出ていたので、それでダートばかり使っていたのだと思われますが、血統的には芝向きなハズですから芝を使ってきたら本格化の合図だと思います。

6位指名:ナショナルフラワー【0-0-1-2】305P
11月の東京でデビューして3着も、軽い脚部不安のために2戦目は3月の中山まで待つことに。その復帰後は5→4着とまずまずだったが、優先出走権を放棄して放牧へ(泣)
夏場の未勝利戦なら地力上位だとは思いますが、とりあえず1つ勝って成長を見守りたいです。

7位指名:スターダムオーラ【0-0-0-1】0P
昨年9月に一旦は栗東に入厩したものの、剥離骨折が判明して放牧へ。診断は全治3ヶ月ぐらいと記憶しているのだが、栗東に帰ってきたのは4月になってからでした。最後の最後にデビューにこぎつけて、実戦を走って我がチームの全馬デビューに貢献したのがこの馬の大会期間中の仕事となりました。
今後は未勝利脱出へ向けて頑張ってください。

8位指名:クリスマスキャロル【1-0-1-2】680P
11月の京都でデビューして3→1着も、500万下の2戦は共に着外で成長待ちのために放牧へ。
血統の字面からは芝向きのハズだが、半兄のカリオンツリーとクリスマスキングがダートで結果を出していることもあってか、この馬も現状ではダートの1400mしか使われておりません。やがて芝を使われることを待ちたいと思います。

9位指名:キングスバウンティ【0-0-1-3】255P
半兄のセイクリッドバレーが早い時期から頑張ったのを見て指名。7月の新潟でデビューも3戦目のレース中に骨折して半年間の休養を余儀なくされる。3月の中山で復帰したまではよかったのだが、その直後に突然の競走馬登録の抹消。その事由が園田競馬への転出だっただけに、余計に理解に苦しむ。ただ抹消から2ヶ月経っても園田で出走する気配がないので、もしかしたら園田に籍だけつけておいて放牧→立て直して2勝して再転入ということを考えているのかもしれません。
結果的に大誤算となってしまった1頭。

10位指名:エーラゴーデオ【0-0-1-3】130P
半兄ブルーモーリシャスに続いてアイリッシュダンスの近親枠で指名。仕上がりは早くないという話はあったのでのんびり構えていましたが、2月の新馬戦を取り消したのには焦りました。
期間内は4戦を消化。5月30日の未勝利戦は大敗しましたが、その前のレースでは3着になっており相手次第では十分に未勝利を勝つ力はあると思います。

11位指名:ブレイクチャンス【2-0-2-5】1585P
半兄の2頭がいわゆるPOG期間内に2勝以上を挙げていることに着目して指名。7月の新潟でデビューして芝での4戦は未勝利も、年明けにダートに転じると未勝利→500万と連勝。オープンでの3戦では結果を残せなかったものの、指名の目的は果たしてくれました。今シーズンの敢闘賞はこの馬です。

12位指名:レインリバー【0-0-0-1】0P
全兄が未勝利→500万と連勝(さらにダービー当日にはむささき賞まで勝った)しており、千葉サラブレッドセールでその全兄と同じ松岡隆雄氏が落札したのを見て指名。
11月の京都でクリスマスキャロルと同じレースでデビュー。13着に敗れた後、放牧に出たが、何の音沙汰もないまま月日だけが経ち、5月13日付で競走馬登録を抹消。門別で繁殖入りするそうです。

13位指名:インテグラルヘッド【1-0-0-6】1130P
サクラバクシンオー産駒の即戦力と期待して指名。新馬戦は7着だったものの連闘で挑んだ未勝利戦を5馬身差で快勝。続く函館2歳Sでも見せ場タップリの5着に健闘。クローバー賞でも4着と夏の間は楽しませてくれました。
しかし秋はザ石の影響で順調さを欠いて1戦しただけで放牧へ。春の2戦も6→5着と伸び悩んでいます。でも単なる早熟な馬でもないと思うので、この先も期待していきます。

14位指名:クーゲルブリッツ【0-0-0-2】0P
札幌に入厩したのを確認してから指名したものの、調教時計が詰まらずに放牧へ出てしまい、結局、デビューは1月の京都。8着に敗れた後は軽い脚部不安で放牧へ。復帰戦は5月の新潟ととにかく順調さを欠いたのは誤算。
まずは未勝利勝ちを目指して頑張ってほしいものです。

15位指名:オメガブルーベリー【0-2-0-4】475P
新種牡馬のデュランダル産駒から早めに栗東入りするというこの馬を指名。ゲート試験に合格後に放牧に出て、10月の京都でデビューして9→4着の後、再び放牧へ。
年明けは3月の中京から使い出して2着→2着で勝ち上がりもすぐだと思われたのだが、その後は10着→8着と期間内に勝ち上がることはできませんでした。4月の阪神で勝ちきれなかったのが響いていますが、この馬も今後は未勝利勝ちへ頑張ってほしいですね。


今だから言うけど、去年のドラフトは“相手の良さを消しに行った”ラインナップのつもりでした。別にわざわざ横取りを狙ったわけじゃないけれど、リストアップした中で「この順位で取られたら悪く思わないでくれ」という順位に肝になりそうな馬を並べていったんです。そのわりには結果的にほとんど機能しませんでしたけどね(苦笑)
後は、裏開催の小倉で勝てそうな馬を狙ったのだが、今シーズンの関西圏の裏開催はずっと中京だったのよね。これが誤算といえば誤算でしたね。

来シーズンのドラフトについては色々と考えていますが、あれこれやっているわりにはなかなか整わない(汗)
さしあたりは仮のリストを眺めては牡馬の大砲候補に思案中。ディープインパクト産駒をどこまで信用していいのかが悩ましい…。
後は冬場の裏開催のことを考えると、関西馬を多くしていた方が潰しが利くと思っています。いや、関東馬でも早い内に勝ち上がれば問題はないのだが、冬場にデビューを迎えると出走機会の確保に四苦八苦しそうで考えないといけないですな。
今回のドラフトでは、ぶっちゃけた話、キャンセル待ちでもいいかな~と思っています。それこそ残り物に福がある的な。とにかく1位指名の某馬さえ確保できたらそれでいい、ぐらいに考えています。まあリスト提出まで、まだ1週間あるので、自分の色を出したラインナップにできるように整えていきたいですね。
23:52 | POG2009~2010
comment(4)     trackback(0)

 ルーラーシップは見せ場を作るも…~POG第50節~#1593

今シーズンの最終週を迎えたPOG戦線は4頭が出走したものの、馬券対象になることはありませんでした。

土曜日の京都の未勝利戦に出走した⑫オメガブルーベリー。単勝2.8倍の1番人気の支持を受けましたが勝ち馬から0.4秒差の8着と期待を裏切ってしまいました。走破タイムは1.23.1(良)
【ラップタイム】
12.2-10.7-11.6-12.0-12.0-11.9-12.3
【展開】
3角:11(13,14)(1,12,18)(10,17)(2,3,8)(15,16)(6,9)(5,7)-4
4角:11(13,14)1(12,18)(2,10,17)(3,8,16)6(9,15)(5,7)4
《岩田康誠騎手のコメント》
前回より返し馬の感触が良かったし、いい位置へつけて楽に運べましたが…。もっとタメた方がいいのかも。

う~ん、メンバーレベルは決して高くはなかったのですが…。
間隔を空けたわりには坂路の時計が今一つハジけていなかったように感じていましたが、漠然とした不安が結果に出てしまいました。
着差的には0.4秒差ですからそこまで悲観することはないと思いますが、一息入れて小倉の前半戦を狙うのがいいのかな~と思います。

日曜日の京都の未勝利戦で一緒に走った⑦エーラゴーデオと⑪スターダムオーラ。
⑦エーラゴーデオは単勝15.1倍の6番人気で勝ち馬から1.6秒差の12着でした。走破タイムは1.48.1(良)
⑪スターダムオーラは単勝24.1倍の8番人気で勝ち馬から0.5秒差の6着でした。走破タイムは1.47.0(良)
【ラップタイム】
12.0-11.3-10.9-12.4-12.5-12.2-11.6-11.6-12.0
【展開】
3角:14,13,7(12,10)(6,11)(3,17)(4,8,16,18)(1,5,15)9=2
4角:14(13,10)(7,11)(12,3,17)(6,18)(4,8,16)(1,5,15)9=2
《スターダムオーラ・上村洋行騎手のコメント》
課題だったゲートは問題なかったし、センスのいい馬。まだ体に余裕があったから使いつつ変わってきそう。

エーラゴーデオは今回は先行策を取ったものの、勝ち馬に早めに来られて苦しくなってしまいましたね。中1週というのも厳しかったかもしれません。適度に間隔を空けて阪神戦あたりを希望します。
スターダムオーラは540kgからある馬なので、やはり一絞りほしいところですね。このメンバーて0.5秒差なら、初戦を考えれば悪くないと思います。なんとか2~3戦の内に勝ち上がってほしいですね。


今シーズンのラストを飾る東京優駿に出走した③ルーラーシップ。単勝14.5倍の4番人気で勝ち馬から0.3秒差の5着でした。走破タイムは2.27.2(良)
【ラップタイム】
12.6-11.3-12.2-12.7-12.8-13.5-13.1-12.9-12.4-11.3-10.8-11.3
【展開】
1角:6(5,16)-17,7,13(3,8,15)(1,12)4(11,14)9,10,2
2角:6,16-5,17(7,13)(3,15)(1,8)12(4,14)11,9,10,2
3角:(6,16)(5,17)(3,13)(7,15)(1,8,9)12(4,14)(2,11,10)
4角:(6,16)17(5,13)(3,8,15)(7,9)(1,12)(2,4,14)(11,10)
《四位洋文騎手のコメント》
ゲート内でガタつくケースがあるが、今日は落ち着いていた。押して行くと掛かるので2角までは馬の行く気に任せて乗っていた。ストライドが大きい馬なので本当は3角あたりから外に出してロングスパートをかけたかったけど、今日は馬群が固まっていたからね。直線では本当に素晴らしい伸びだったし、これならもっと上位を狙えたのではという気持ちもあるので口惜しいが、秋に向けてもっと成長するだろうし、これからが楽しみだよ。

向正面で行きたがる面を見せていたし、直線では狭いところに入って掲示板もないかと思っただけに、末席でも掲示板に載ることができたのは良かったと思います。
1~4着馬は皐月賞を経験しているだけに、現状の成長度合いの差もあったと思います。直線での状況を考えるとせめてゲシュタルトは交わしてほしかったですが、POG的には3着にならなければ4着も5着も一緒なので、まあ及第点の結果だったと思います。
レース後はそのまま放牧に出たということで、パワーアップして帰ってくるのを今から首を長くして待っています。

この東京優駿をもって2009~2010シーズンのPOG大会も終了しました。シーズンの総括は明日の午後にアップします。
21:44 | POG2009~2010
comment(0)     trackback(0)

 どちらかが勝てばいい、エーラゴーデオ&スターダムオーラ~30日・京都5R~#1576

ダービーデーのPOG戦線には京都の芝1800mの未勝利戦に2頭が出走します。

◎⑦エーラゴーデオ
○⑥ヤマニンガーゴイル
▲⑪スターダムオーラ
△⑬アカシックレコード
△⑱ゲットアヘッド
馬連⑦→⑥⑪⑬⑱

5月16日の未勝利戦から中1週となる⑦エーラゴーデオの方により多くのを期待します。
5月27日:栗坂(良)53.5-39.2-25.9-13.0馬なり
⑪スターダムオーラよりも配当がいいのも⑦エーラゴーデオの方を上に取った理由の一つなのだが、最大の魅力は鞍上の安部幸夫騎手が引き続き乗ること。彼のおかげで変わり身を見せたわけだし、コツは掴んでいると思います。

一方の⑪スターダムオーラは最終日にようやくの初出走。これで我が陣営は初年度に続いて全馬デビューを達成です。
4月29日:栗E(不)15.4馬なり
5月6日:栗CW(良)69.5-53.0-38.9-12.8馬なり
(外3歳未勝利アグネストリアノン馬なりに5F併せで0.3秒先着)
12日:栗P(良)68.0-51.2-37.9-11.8一杯
(内3歳未勝利アグネスルーク一杯を5Fで0.7秒追走4F併せで0.2秒先着)
19日:栗P(良)65.8-50.6-37.4-11.9一杯
(外3歳未勝利アグネスルーク叩一杯と5F併せで0.6秒先着)
27日:栗CW(良)65.9-50.7-37.7-12.3一杯
(内3歳500万レイオス一杯を5Fで0.6秒追走4F併せで0.5秒先着)
速い追い切りは4本ながら、動ける態勢にはありそうです。鞍上が鞍上なので、次に繋がれば…というところですが、ほんのりといきなりからを期待します。

ただ、今回はかなりシビアなメンツです。○⑥ヤマニンガーゴイル、△⑬アカシックレコードあたりは強敵。エーラゴーデオに前回、先着した⑱ゲットアヘッドも恐い存在です。
でもこの組み合わせでも結果が出れば先々も楽しみなので頑張ってほしいものです。
12:01 | POG2009~2010
comment(0)     trackback(0)

 今日は決めたいオメガブルーベリー!~29日・京都4R~#1573

ついに2009~2010シーズンの最終週を迎えたPOG戦線。今シーズンは華々しく4頭がスタンバイしております。土曜日は京都の芝1400mに⑫オメガブルーベリーがスタンバイ。

◎⑫オメガブルーベリー
○③タニノロゼット
▲⑨トゥーファン
△⑰カサノヴァソルト
△②トップラダー
馬単⑫→③⑨⑰②

前回は思わぬ敗戦を喫したオメガブルーベリーでしたが、中1週でのオーバーワークと道悪が影響したと敗因はしっかりしているので、特に気にすることはありません。
4月21日:栗プール1周
22日:栗プール
27日:栗プール4周
28日:栗プール4周
29日:栗プール4周
5月4日:栗プール4周
5日:栗プール4周
6日:栗坂(良)62.9-44.1-29.1-14.7馬なり
12日:栗坂(重)55.8-40.0-26.3-13.5馬なり
16日:栗坂(良)57.5-39.9-26.0-13.0一杯
19日:栗坂(良)54.8-39.5-27.2-14.6末強め
26日:栗坂(良)54.4-38.7-26.0-13.4強め
確かに前回の50.2秒からすると物足りない時計ではありますが、あれは前回が走りすぎただけ。今回はその轍を踏まない調整過程だと思います。
何より今回は組み合わせには恵まれたと思っています。最悪でも連対は外さないぐらいの手応えはあります。
相手本線は1400が合っている○③タニノロゼットに、距離短縮は良さそうな▲⑨トゥーファンを指名。△に人気落ちの⑰カサノヴァソルトと、再度、西下する②トップラダーまで。
前々走の内容なら押し切れる組み合わせ。なんとかチームの10勝目を飾ってほしいところです。
10:34 | POG2009~2010
comment(0)     trackback(0)

 それぞれに課題は残り…~POG第49節~#1565

先週のPOG戦線は3頭が出走。『わくわくドキドキPOG』においては5位争いが熾烈になっていることもあって入着の上積みを期待しましたが残念な結果となりました。
土曜日の東京の500万下に出走した⑧オメガブルーグラス。単勝58.4倍の10番人気で勝ち馬から1.3秒差の8着でした。走破タイムは1.39.4(良)
【ラップタイム】
12.5-10.8-12.3-13.0-13.1-12.5-11.5-12.4
【展開】
3角:7,11(6,13)(4,16)(1,2,8)(3,12)(14,9)-10,15-5
4角:7,11(6,13,16)4(1,2,8)(3,12)(14,9)(15,10)-5

ほぼ人気通りで、自分の順位だけは守り通した感じで、レースとしてはあまり見せ場がなかったかと思います。
レース後はすぐに放牧に出ており、おそらく山元TCから社台ファームへと向かうのでしょう。夏競馬を使うなら北海道シリーズなのでしょうが、気長に成長を待ちたいところです。

土曜日の京都の昇竜Sに出走した③ブレイクチャンス。単勝20.6倍の7番人気で勝ち馬から0.6秒差の7着でした。走破タイムは1.52.2(良)
【ラップタイム】
12.4-10.8-12.5-12.6-13.1-12.5-12.4-12.2-13.1
【展開】
1角:3(2,6)9-7-4-(5,10)-1-8
2角:3,6(2,9)-7-4-(5,10)-1-8
3角:3,6(2,9)(7,4)(5,10)1-8
4角:3,6(2,9)(7,4)(5,10)1-8
《浜中俊騎手のコメント》
フワッと乗りたかったんですが、ガチッとハミを噛んで力んでしまいました。その分、甘くなりましたね。
先行策自体は悪くなかったと思いますが、結果的に前崩れを誘発してしまいました。上位入線馬とも差はないと思っていますし、今回は向こうに展開が向いただけだと思っているので悲観することはありません。ただステップアップのためにはタメる競馬を覚える必要があるわけで、応援する方も我慢をしながら…というところでしょうか。

日曜日の新潟の未勝利戦に出走した⑩クーゲルブリッツ。単勝26.1倍の5番人気で勝ち馬から1.4秒差の6着でした。走破タイムは1.35.5(良)
【ラップタイム】
12.7-11.1-11.9-12.3-12.0-11.7-10.6-11.8
【展開】
3角:8-9(5,16)(1,11,12)(3,6)(4,15)(7,13,10)14=2
4角:8-9(5,16)(1,11,12)6(3,4,15,10)(7,13)14=2
《上村洋行騎手のコメント》
まだ幼いところが残るし、体を持て余しているね。スッキリしてくればもっと走ってくると思う。

出遅れて後方からの競馬になったのが痛かったですね。上位入線馬は前で競馬をした馬でしたから、内容自体は悪くなかったかと思います。いかにも休み明けという感じで次に期待したいですね。

最終週にはちょっとした攻勢をかけることになりそうです。
土曜日の京都の芝1400mに想定が入っているオメガブルーベリー。
4月21日:栗プール1周
22日:栗プール
27日:栗プール4周
28日:栗プール4周
29日:栗プール4周
5月4日:栗プール4周
5日:栗プール4周
6日:栗坂(良)62.9-44.1-29.1-14.7馬なり
12日:栗坂(重)55.8-40.0-26.3-13.5馬なり
16日:栗坂(良)57.5-39.9-26.0-13.0一杯
19日:栗坂(良)54.8-39.5-27.2-14.6末強め
26日:栗坂(良)54.4-38.7-26.0-13.4強め
想定には29頭の名前がありましたが、想定を見るかぎりでは中4週の馬が3分の2の抽選になりそうなので、中5週となるオメガブルーベリーの出走はどうなら大丈夫そうです。
中3週以内の前走で5着以内の優先出走権持ちの馬は5頭いるものの、前走3着が1頭で4、5着がそれぞれ2頭ずつ。そもそも連対経験のある馬がオメガブルーベリーとテイエムファイヤーしかいないのだから、メンバーには恵まれた方だと思います。それだけにここは決めたいところです。
※追記1:岩田康誠騎手で出走確定。18頭立てになりました。

日曜日の京都の芝1800mの未勝利戦でスターダムオーラが待望のデビューを予定。
4月29日:栗E(不)15.4馬なり
5月6日:栗CW(良)69.5-53.0-38.9-12.8馬なり
(外3歳未勝利アグネストリアノン馬なりに5F併せで0.3秒先着)
12日:栗P(良)68.0-51.2-37.9-11.8一杯
(内3歳未勝利アグネスルーク一杯を5Fで0.7秒追走4F併せで0.2秒先着)
19日:栗P(良)65.8-50.6-37.4-11.9一杯
(外3歳未勝利アグネスルーク叩一杯と5F併せで0.6秒先着)
27日:栗CW(稍)65.9-50.7-37.7-12.3一杯
(内3歳500万レイオス一杯を5Fで0.6秒追走4F併せで0.5秒先着)
調教本数がべらぼうに多いわけではないですが、中身は徐々にデキつつある印象です。今週も併せ馬で先着し、態勢は整いました。
追記2:上村洋行騎手で出走確定。

同じレースにはエーラゴーデオも参戦予定。
5月27日:栗坂(良)53.5-39.2-25.9-13.0馬なり
先々週の京都で3着になっており優先出走権を持っているのでスターダムオーラとガチンコは避けられないところ。
それ以前に想定は15頭立てになる見込みで、振り分けとかあったものではないが、4頭も前走2着馬のいるなかなかシビアな組み合わせ。メンバーレベルは高いだけに、ここで結果を残すとスターダムオーラ共々、楽しみになると思います。
追記3:安部幸夫騎手で出走確定。18頭立てです。

U紙の想定には名前がないものの、インテグラルヘッドが日曜日の東京のダート1400mの500万下に向かうプランがあるようです。
5月23日:南W(良)59.9-43.8-14.6馬なり
27日:南W(稍)86.5-70.4-56.5-42.6-14.1強め
出否は横山典を確保できるかとフルゲートの兼ね合いですが、去年の夏は函館のウッドチップで豪快な時計をマークしたことがあるだけに初ダートでも期待できそうです。
追記4:出馬投票は行いませんでした。

そしてダービーに駒を進めるルーラーシップ。
5月14日:栗坂(良)62.7-45.0-29.7-14.9馬なり
19日:栗CW(良)68.5-53.4-39.4-12.2馬なり
(内4歳1000万ナイトフッド稍一杯を5Fで1.5秒追走3F併せで0.2秒先着)
(外5歳1600万ブーケフレグランス強めに5Fで1.1秒先行3F併せで併入)
23日:栗CW(不)55.3-38.7-12.0馬なり
(内4歳OPトライアンフマーチ馬なりに4Fで0.4秒先行3F併せで併入)
(外3歳500万レッドバリオス馬なりを4Fで0.4秒追走3F併せで併入)
26日:栗CW(良)71.6-55.7-40.7-12.6馬なり
(中4歳1000万ナイトフッド馬なりを5Fで1.4秒追走1F併せで0.4秒先着)
(外4歳OPトライアンフマーチ馬なりに5Fで0.8秒先行1F併せで0.4秒先着)
本音を言うと、最終追いはもうちょっと攻めてほしかったですね。
とはいえ四位が乗って感触を確かめられたのは良かったと思います。
相手は楽ではないですけど勝てない相手でもないと思います。思いの丈は日曜日に。
追記5:2枠3番四位洋文騎手で出走確定。ウオッカと同じです♪

今シーズンの統括は来週以降に。そしてドラフトのリストも大筋で整いつつあるものの、提出はギリギリまで待とうと思っています。締切が6月12日の20時ですから、早くても11日の夜でしょうね。
23:41 | POG2009~2010
comment(2)     trackback(0)
| HOME | next