この悔しさは来年に…~天皇杯準々決勝・ガンバ大阪vs浦和レッズ@万博記念競技場#2114

負けたら終わりの天皇杯は準々決勝。レッズは万博に乗り込む形でG大阪との対戦でした。

~天皇杯準々決勝~
G大阪2-1浦和
【G】遠藤(71分)宇佐美(103分)
【浦】宇賀神(82分)
GK:山岸範宏
DF:岡本拓也 □
  山田暢久 □
  坪井慶介
  宇賀神友弥
MF:細貝萌
→74分・エスクデロ・セルヒオ
  堀之内聖
→49分・鈴木啓太
  柏木陽介
  高橋峻希
→78分・田中達也
FW:ロブソン・ポンテ
  エジミウソン

全体的に守勢に回る展開だったので、第三者が見れば妥当な結果なのかもしれないが、サッカーという競技は攻勢に出ているチームが必ずしも勝つとは限らないだけに、もう少しやりようがあったのではないかと思う次第。90分間では1-1なので、敗戦そのものをボロクソに言うつもりはないし、選手は概ねよくやったと思っています。
どうしても失点シーンについてはあーだこーだと言いたくなります。今回はFKとはいえまた遠藤にゴールを許すとは…とか、なんで宇佐美へのマークが緩いかな~とか。
まあ決勝点のシーンにおいて宇佐美の動きや判断の早さは、我々も見習った方がいいと思いますね。別に彼を欲しいとは言ってませんよ(笑)
レッズだって同点に追い付いたシーンは良かったですよ。ホント、ロビーかと思った柔らかいタッチの宇賀神のシュートは鮮やかでした。

その同点のシーンは達也投入の直後だったわけですが、達也が入る時には「なんで達也を追い掛ける展開で出すことになるのだ」とイライラしていたのですよ。もちろん土曜日に関しては、達也を長い時間使えない事情もあったかもしれない。でも70分までは0-0だったのだから、均衡している状態で達也投入という手を打つべきではなかったのかと。
もちろん達也が全てというわけではないのでしょうけど、2010年のレッズのベストゲームが第7節の川崎戦であったのは間違いないわけで、そう考えるとフィンケの目指したサッカーは達也というピースが欠けてしまうと成立しなかったのではないかと。
要するに、良くも悪くもフィンケは職人だったと。美しいサッカーをするのに達也は必要だったのだが、残念ながら代用品までは準備できなかったし、代用品を活かすことも考えなかったのでしょう。
理想を貫いて結果が残せればよかったのだろうけど、結局、商業ベースのサッカーができなかったということなんでしょうね。

~天皇杯準々決勝~
鹿島2-1名古屋
【鹿】興梠(7分)大迫(78分)
【名】小川(76分)
清水1(PK5-4)1山形
【清】ボスナー(109分)
【山】田代(107分)
福岡2-3FC東京
【福】大久保(13分)丹羽(116分)
【東】石川(90+3分、98分)平山(94分)

準々決勝は4試合中3試合が延長戦でした。しかしFC東京はなんでJ2落ちしてしまったのだろう?と今もってなお不思議なのですが…。
トップチームの2010年のシーズンも終わりました。ロビーに勝ってサヨナラを言えなかったのが本当に心残りですが、気持ちも新たに2011年を戦っていきましょう。皆様、お疲れさまでした。
ああそうだ。レディースは元日の決勝に進みました。年の初めから笑えるといいですね。
18:54 | 浦和レッズ2010
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 すべてはレッズのエンブレムに忠誠を…#2074(追記あり)

フィンケがチームを去ることについては、サポーターの間でも意見の分かれるところではあるけれど、本音を言うとフィンケの3年目はなくて当然だと思っている。
まあ「石の上にも三年」ということわざがあるくらいなので、“3年目”に期待したかったという気持ちはわからなくもない。「ギドだってストイコビッチだって3年目でリーグ制覇を成し遂げたじゃないか」という声は確かに一理ある。でもフィンケには、ギドやストイコビッチほどの明確な結果はなかったよね。いや、別にタイトルがすべてではないけれど、少なくともレッズのエンブレムに忠誠が感じられない采配には弁解の余地はないと思います。
一部では「サッカーを知らない人間が解任した」と主張しているフィンケ派の方もいるようですけど、まあ三菱の指示というのであればいただけない部分はあるでしょう。だけども、今回の件は契約満了ですからね。間違っても解任ではないので、その点だけは認識してほしいものです。

で、新しい指揮官はゼリコ・ペトロヴッチ。
新監督にゼリコ・ペトロヴィッチ氏(オフィシャル)

レッズのエンブレムに忠誠を誓える人物が指揮を採ることは大賛成。OBが監督に就くことに否定的な人もいますが、別にレッズだけでなくそれは幸せなことだと思いますけどね。だいたいレッズだって、大将にもトミーにも、そしてワシントンにも、それこそロビーにもいつの日かレッズで監督をやってほしいと思うもの。
ところでGMは「1年で結果を出せ」と言っているようですが、そこはあまり強くは求めません。とりあえずは最後まで諦めない試合をして、そこそこの順位なら合格だと思っています。
天皇杯が残ってはいますが、レッズのために戦える指揮官をサポートしていこうじゃありませんか。

そして、マルシオ・リシャルデスの加入が発表されました。
マルシオ・リシャルデス選手加入のお知らせ(オフィシャル)

ようこそ、レッズへ!
とはいえ、単純にロビーの代わりとは思えないのは、悲しいかなサポ心理。そりゃあロビーとはずっとレッズで戦いたかった。
その一方でフロントが無駄にハードルを高くしている部分もあるので、結果ではなく、ここでもレッズのエンブレムに忠誠を誓えるプレーを見せてくれれば積極的に応援していきたいですね。まずは温かい目で見ていきたいものです。

そして堤が熊本から戻ってきて、マシューも完全移籍が発表されて、着々と来年に向けて動いています。

※12月10日追記:新潟から永田の加入も正式に発表になりました。
永田充選手、加入のお知らせ(オフィシャル)

まだまだ選手加入の動きはあると思いますが、誰にも言えることですが、
レッズのエンブレムに忠誠を誓えるかどうか
その一点に懸かっていると思います。
とにかく2011年は戦うレッズを見せてほしい。その前に、フィンケなんてどうでもいいから選手達が天皇杯で戦う姿勢を見せてほしいものです。
19:18 | 浦和レッズ2010
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 明日は我が身かもしれぬ…~J1第34節・浦和レッズvsヴィッセル神戸@埼玉スタジアム~#2069

天皇杯が残っているとはいってもリーグ戦は区切りの最終節。勝ってロビーを送り出したいというサポーターの願いにもかかわらず、真逆の試合をやってどうすんだとただただ呆れる結末となりました…。

~J1第34節~
浦和0-4神戸
【浦】吉田(31分・52分=PK)朴康造(59分)小川(90+3分)
GK:山岸範宏 □
DF:岡本拓也
  濱田水輝
→52分・堀之内聖
  坪井慶介 □
  宇賀神友弥
MF:柏木陽介 □□□
  細貝萌 □□□
→70分・鈴木啓太 □
  エスクデロ・セルヒオ  高橋峻希
FW:ロブソン・ポンテ
→87分・原口元気
  エジミウソン □

神戸に“特別な事情”があったとしても、この結果はあんまりだ。
そりゃあ神戸だってまがりなりにもJ1のチームだから、神戸に負けることだってあるだろう。負けたこと自体を咎めようとは思わない。埼玉スタジアムで情けない試合をしたから腹が立つのさ。

~J1第34節~
京都2-0FC東京
【京】ドゥトラ(34分)ディエゴ(90+1分=PK)

そう。いわゆる“奇跡”が起きてしまった。
FC東京、J2降格…。
こんな結果が出てもなお、まだ信じられない。
FC東京が負けたところで、レッズが最低限の恥ずかしい試合さえしなければ残留していたかと思うと、FC東京の降格の片棒を担いだみたいで心が重い

シーズンが始まる前にFC東京がこんな結末を迎えようとは誰も思わなかっただろう。
FC東京が降格してしまったのは
・補強が適切でなかった
・味の素スタジアムで勝てなかった
この2点が原因ではないかと思う。まあ、補強に関しては結果オーライということもあるので、フロントの選球眼が全てとはいえないケースもある。今回は米本の負傷を軽く考えていたことでボランチの補強を怠ったツケが回ってきたことに起因すると感じるのだが、それはFC東京の事情もあるから外野が言うことではないのかもしれない。
問題視するべきはホームの成績ですよ。ギドの3年間とACLを制したオジェックの年は埼玉スタジアムでほとんど負けなかったものね。あの時代の水準は維持しないとダメだと思う。

フィンケの2年間がまるでダメだったとは言わない。選手に慕われていたとか、良かった点もあったとは思う。でもね、トップチームなんだから「勝ちにこだわる姿勢」が欲しかった。せめて残りの20分は“勝ち点獲得モード”にシフトチェンジする融通さが欲しかった。
ACL出場権獲得はクラブの目標だったんでしょ?ならば勝ち点を取りに行く姿勢は見せないと。勝敗よりも自分達がやりたいサッカーを90分やり切ることが大事と思っているなら大間違い。そんな選手は降格のないJ2に行けばいいし、そんなチームを応援したいサポーターはユースを応援していればいい。

そんな観点でいえば、神戸戦で濱田を懲罰交代させる必要はなかったかもしれないですね。結果的に交代直後に朴康造をドフリーにした挙げ句にゴールを食らってカズダンスなんてされたことで、余計に濱田が責任を感じてしまったように見えるのが不幸な気がする。レッズにとっては消化試合にすぎない状況だったからこそ、皮肉にも「90分やり切ることが大事」という局面ではあったのだけど。
そして、普段はあれだけテキトーにやっているように見える暢久がいなかったことでの大敗に、改めて彼の存在感を知ることになろうとは…。

試合を見ていて不満な点は選手の距離が近すぎることかな。攻撃でも守備でも選手が密集しているから、常に数的不利に陥っている錯覚をしている気がするんだよな。
あと、柏木はお洒落なパスを出そうとするくらいなら、自分でシュートを打った方がいいね。ロビーはスペースを見つけて峻希を走らせているけど、柏木のパスセンスに若手がついていけていない感じがするのよね。それだったら自分で決めてほしいと思う次第です。

~4日のJ1~
仙台1-1川崎
【仙】渡辺(90+3分)
【川】ジュニーニョ(25分)
山形1-1鹿島
【山】西河(16分)
【鹿】小笠原(53分=PK)
横浜M0-2大宮
【宮】坪内(39分)李浩(90+3分)
清水0-3G大阪
【G】ルーカス(13分)武井(45+3分)佐々木(86分)
新潟3-1湘南
【新】マルシオ・リシャルデス(2分、76分)ミシェウ(4分)
【湘】遠藤(61分)
名古屋2-1広島
【名】ケネディ(22分)マギヌン(32分)
【広】李忠成(45+2分)
C大阪6-2磐田
【C】アドリアーノ(24分、29分、54分、59分)アマラウ(87分)播戸(90+3分)
【磐】成岡(49分)前田(56分)

この結果、レッズは10位でリーグ戦を終了。ホームで7勝3分7敗というのは、やはりいただけない。新潟は2回しか負けていないし、山形だって4回しか負けていない。まあ“負けていない”ならFC東京も負け数は5だけなんだけど…。
こう言ってはアレだけど、一昨年のフクアリで奇跡の残留の片棒を担いだFC東京がこんなことになってしまったのは、今年、手を貸したレッズにとって物凄く不安な材料である。
アジアを制したクラブのプライドは持ちつつも、J1で10位のチームであるという残念な自覚も必要だと思います。とにかく謙虚に、そして勝ち点に貪欲に、まずは天皇杯の3試合。そして2011年のシーズンを戦っていきたいですね。
19:32 | 浦和レッズ2010
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 負けないことも絶対に大事!~J1第33節・川崎フロンターレvs浦和レッズ@等々力陸上競技場#2053

シーズンが始まる前、Jリーグの日程が発表された時に、よもやこのカードが消化試合になろうとは全く想像することもなかったのですが、とかく現実は思うようにはいかないもので…。

~J1第33節~
川崎1-1浦和
【川】矢島(1分)
【浦】エスクデロ・セルヒオ(75分)
GK:山岸範宏 □
DF:岡本拓也
  山田暢久 □□□
  坪井慶介 □
  宇賀神友弥
MF:柏木陽介 □□□
  堀之内聖
→46分・細貝萌 □□□
  サヌ
→59分・エスクデロ・セルヒオ
  高橋峻希
→83分・鈴木啓太 □
FW:ロブソン・ポンテ
  エジミウソン □

開始わずか30秒で矢島をフリーにしてしまい、のっけから失点。
おい、川崎の【0】でtotoGOAL3を買っているのに1分経たずに1等がなくなるってどういうことよ…(-"-;)
とにかく前半のレッズはほとんどいいところなし。かなり危ないシーンもあったがなんとか追加点を許さずに、前半は1点のビハインドで折り返し。あれだけ川崎に押されていたのを、立ち上がりの1点だけでなんとかなっていたので「これは逆転できる」と思っていたのだけど、その一方で、矢島が清水にいた頃に等々力の川崎―清水の試合で『前半1分、得点者:矢島』で清水が勝った試合があったような記憶があって、気が気ではなかったのもまた事実。
結果的なその嫌な予感はセルヒオのゴールで払拭されて1-1のドローと、勝てなかったのは残念だけど、負けなかったのは大きい結果だったと思います。
課題というと、同点ゴールをアシストしたのがロビーだから「それでもロビーは不要なのか?」とフロントに問い質したいのと、ロビーが去るのであれば他の選手から90分ファイトする姿勢が感じられないのが寂しい。そしてエジミウソンがシュート1本しか打っていないこと。こんなシーズンなんだから、せめてエジミウソンの単独得点王はなんとかしたいと思うサポーターも多いのだから、点が取れないのはともかくもう少し姿勢の問題でなんとかならないのか、と。サポーターが何を求めているかを感じるのもプロの仕事だと思うのだが…。

~27日のJ1~
磐田1-2名古屋
【磐】前田(80分)
【名】小川(11分)玉田(16分)
G大阪0-2横浜M
【横】中村(3分)渡邉(14分)
神戸1-0清水
【神】茂木(83分)
大宮2-2新潟
【宮】ラファエル(19分)深谷(64分)
【新】三門(29分)マルシオ・リシャルデス(39分)
FC東京1-1山形
【東】平山(74分)
【山】田代(86分)
広島1-0仙台
【広】大崎(90+1分)
~28日のJ1~
鹿島2-1京都
【鹿】野沢(17分)フェリペ・ガブリエル(31分)
【京】宮吉(64分)
湘南0-4C大阪
【C】丸橋(53分)アマラウ(62分)マルチネス(65分)O・G(88分)

この結果、残留争いは最終節までもつれ込む結果に。得失点差が大きすぎるので、神戸としては勝つ以外に活路が見いだせないとあって厄介な限り。
FC東京としては引き分けだとダメな可能性があるけど、神戸が引き分けなら万が一負けても記録的大敗でもしないかぎり得失点差で上回るので、その分、優位ではあるのよね。
いずれにせよ、最終節で崖っぷちの相手をしなくてはいけないのは中位をウロウロしているだけに穏やかではないですね。

で、そんな中、月曜日になってフィンケ監督の退任が正式に発表になりました。

オフィシャルより

ボクは早い時期からフィンケに対する異を唱えていたので、一部のフィンケ支持のサポーターからは「飯が美味いんじゃないの?」と言われかねないわけですが、必ずしもそうではないですよ。春先から“解任”は支持しないと主張していたのだから、そんな急先鋒ではないですよ。
ただね、アジアを制したクラブとしてレッズは強くなければいけない、という点だけは譲れない。これが2001年の立場のレッズならフィンケを支持していたかもしれない。でも今は違うのだよ。
過渡期だからという言葉で済ませるのは簡単だよ。サッカーの質という点でシフトチェンジをしようとしているのは理解しているつもりだけど、それにしても淡白な采配と負け方には異を唱えずにはいられなかった。最終的にACLの権利が取れなかったのなら仕方ないけど、早い時期に厳しい状況に追い込まれたのは不満ですよ。
秋口になって「ギドの頃に戻るのは最悪」という意見を結構、目にしたけど、あの時代の真っ最中は幸せではなかったのか?サッカーの方向性としては、確かにギドの方向に戻るのは違うけど、だからといってギドの時代を全否定するのも違うと思うのよね。やっぱり勝負事は勝ってナンボ。物事には上げ下げがあるので、今が“下げ”の時期だとしてもそりゃあ限度はあるよね。
とにかく今言えることは、フィンケの2年を無駄にしてはいけないということ。
最終節と天皇杯の3試合を勝って、笑って今シーズンを終えたいものです。
19:54 | 浦和レッズ2010
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 いつまでも心はロビーと共に…~J1第32節・横浜F・マリノスvs浦和レッズ@日産スタジアム~#2036

リーグ戦の優勝もないどころか3位以内もなくなって、かといって降格することもなく『ロビーのために』という合言葉もG大阪戦を見るかぎりは虚しく響く中、外野の報道も欝陶しいとあってはモチベーションの置き所が難しい終盤戦。
相手はリーグ戦では2007年の秋以来勝っていない横浜Mが相手とあって、状況的には厳しそうなことこの上ない日産スタジアムでの一戦が、良くも悪くも『あにはからんや』となるのはレッズテイストなのでしょうか?


~J1第32節~
横浜M1-4浦和
【横】兵藤(45+1分)
【浦】ロブソン・ポンテ(3分、44分)サヌ(50分)エジミウソン(53分)
GK:山岸範宏 □
DF:岡本拓也
  山田暢久
  坪井慶介 □
  宇賀神友弥
MF:柏木陽介 □□□
→46分・細貝萌 □□□
  堀之内聖
  サヌ
  高橋峻希
→65分・鈴木啓太 □
FW:ロブソン・ポンテ
→81分・原口元気
  エジミウソン □

試合前は不安ばかりが先行していた感もあったが、フタを開けて見れば今シーズン3回目の4ゴールでの快勝劇。それが全てアウェイでのものというのは手放しで喜べなかったりするのだが、たくさんのゴールが生まれて勝つのは単純に気持ちいいですね。
そして先制&中押しゴールで勝利に大きく貢献したロビー。契約満了が伝えられながらも、ゴールを決めて胸のエンブレムにキスをする姿、これだよ、これっ!ボクはレッズのエンブレムに忠誠を誓えなければどんな名選手でも名監督でも不要だと常日頃から主張しているけど、まさにThis is professional!
同じことはスタッフにもサポーターにも言えるんだけど、必ずしもゴールが決まったらエンブレムをなぞれというのではなくて、そのスピリットなんですよ。
いやね、ツイッターの中では「夏場に動けないことに不満の声は多かったよね」と一見冷静に聞こえるツイートもあったけどさ、夏場になるとポンコツになる…(略)がいるんだったら、そこはロビーにも夏季休暇を与えるなどして乗り越えればいいじゃないか。
本当にロビーはまだまだ必要だと思うのだけど…。

~23日のJ1~
鹿島1-2磐田
【鹿】岩政(44分)
【磐】前田(4分)ジウシーニョ(13分)
清水2-1広島
【清】兵働(15分)岩下(39分)
【広】李忠成(81分)
名古屋0-1FC東京
【東】大黒(27分)
G大阪2-1湘南
【G】橋本(1分)佐々木(75分)
【湘】馬場(27分)
大宮2-2神戸
【宮】マト(67分)石原(85分)
【神】朴康造(14分)O・G(77分)
川崎1-2C大阪
【川】ヴィトール・ジュニオール(80分)
【C】小松(57分)アドリアーノ(69分)
新潟1-1仙台
【新】田中(90+1分)
【仙】赤嶺(78分)
山形1-0京都
【山】田代(51分)

レッズは残り2試合を連勝しても勝ち点は53までということで、最高で順位は6位まで。なんだ、棚ぼたACLの可能性もないのか。まあ、天皇杯でやることが決まったといえばそれはそれで前向きに考えられるか。
残留争いも次節で神戸が負けた時点で決着がつくとあって、どうやら最終節に無駄な殺生はしなくてもよいのかな。
残留争いもACLの出場権も決着がつけば、最終節の興味は得点王争いだから、そうなったら埼玉スタジアムはフューチャーされそうですね(笑)

とにかく今年はいい勝ち方をした次が悪かった。せめて最後の最後だけは勝ち続けて終わろうじゃないですか!
18:50 | 浦和レッズ2010
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