大井10R・第34回東京2歳優駿牝馬~氏より育ち?~#2126

大晦日の大井に根付いた感のある東京2歳優駿牝馬です。全日本2歳優駿よりもこっちの方が価値がありそうなのは気のせいでしょうか?

①マツリバヤシ(牝2川崎・佐々木仁/53今野)
②オリークック(牝2小林・荒山/53坂井)
③ミラノボヴィッチ(牝2笠松・柳江仁/53濱口)
④コスモサンドリヨン(牝2川崎・河津/53金子)
⑤マンボビーン(牝2西脇・野田学/53松浦政)
⑥スクランブルエッグ(牝2船橋・出川龍/53服部)
⑦フロレアル(牝2船橋・岡林/53左海)
⑧クラーベセクレタ(牝2船橋・川島正行/53戸崎)
⑨リアンローズ(牝2大井・阪本一/53的場文)
⑩ナターレ(牝2川崎・内田/53山田信)
⑪チェリペタル(牝2大井・武智/53矢野)
⑫マルヒロプライティ(牝2船橋・玉井勝/53本多)
⑬ラカンパーナ(牝2大井・月岡/53石崎駿)
⑭ブレーヴスキー(牝2大井・宮浦/53ムンロ)
⑮カラカル(牝2園田・寺地/53五十嵐冬)
⑯プレアデスセヴン(牝2大井・栗田裕/53御神本)
◎①マツリバヤシ
○⑧クラーベセクレタ
▲⑬ラカンパーナ
△②オリークック
△⑥スクランブルエッグ
馬連①→⑧⑬②⑥

GRANDAME-JAPANシリーズに組み込まれたこともあって、兵庫から2頭、笠松から1頭の参戦があるのは華やかですね。
3戦3勝の⑬ラカンパーナが断然人気になっているものの、毎年のように道営出身組が良績を残しているならその流れに乗るのが正解だろうから⑬ラカンパーナは▲に回して◎は絶好枠を引いた①マツリバヤシに期待します。
○の⑧クラーベセクレタとどっちを上に取るか考えたけども、順調に使われている強みを支持したのと、エーデルワイス賞でマツリバヤシの方が先に来ている点で大一番での実績を評価しました。
△にはローレル賞勝ちの②オリークックと、相手なりに走れそうな⑥スクランブルエッグまで。
オッズほど⑬ラカンパーナが強いとは思えないので混戦に期待です。
16:28 | 地方競馬2010
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 第56回東京大賞典振り返り~勝ち馬・スマートファルコン~#2123

ダート競馬の集大成となる東京大賞典は1番人気の▲⑬スマートファルコンが逃げ切ってJBCクラシックに続いてのGⅠ制覇を飾る。勝ち時計は2.00.4(良)のレコード
【ラップタイム】
12.2-11.1-11.5-12.2-11.9-12.1-12.1-12.3-11.9-13.1
【展開】
1角:13,9,10,3,14,5,12,4,6,11,1,7,8,2
2角:13,9,10,3,5,14,12,4,6,11,1,7,8,2
3角:13,9,10,3,12,5,14,1,6(4,11)7,8,2
4角:13,9,10,3,5,12,14,1,11,6,7,4,2,8

ガミった3連複が当たったなんて口が裂けても言えない予想がコレ

パドックでは牛かと思うくらいモッサリ周回していた▲⑬スマートファルコンでしたが、レースでは影をも踏ませぬ逃げ切り勝ち。オンオフの使い分けができるようになったのでしょうか?JBCクラシックと東京大賞典だけを見たら“砂のサイレンススズカ”と言ってもいいくらいですね。この強さを見るとフェブラリーSが楽しみになってきます。
○⑨フリオーソはJBCクラシックに続いての2着で、同一年での帝王賞→東京大賞典の制覇はならず。確かにこの時計だからよく走ってはいるのだけれど“ホーム”の南関東で、スマートファルコンとのハナ争いにアッサリ番手を選んだ感があるのは、南関ファンから見れば不満は残るでしょうね。
◎に期待した⑩バーディバーディが3着。パドックでは自分好みの大きな周回でデキは良さそうに感じました。上位2頭には力負けでしたが、自身は3番手死守と力はつけていると思います。納得の3着ですね。
主戦の田中博から内田博に乗り替わった△⑤シルクメビウスは5着まで。JBCクラシックよりは前々での位置取りでしたが、結局、なし崩しに脚を使わされる展開が向かなかったということでしょう。
13:05 | 地方競馬2010
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 大井10R・第4回東京シンデレラマイル~相手探しの一戦~#2118

16回大井は目玉の東京大賞典が終わっても、年末開催恒例となった重賞3連戦でまだまだ熱いです。その第2戦は古馬による牝馬限定の東京シンデレラマイルです。

①フヨウ(牝5小林・堀/55真島) ※出走取消
②フサイチミライ(牝7小林・荒山/58今野)
③エフテーストライク(牝6大井・嶋田/54和田)
④シスターエレキング(牝5船橋・出川龍/56山田信)
⑤ラインジュエル(牝6大井・鷹見/54柏木)
⑥ザッハーマイン(牝5船橋・出川克/58的場文)
⑦ジョーイロンデル(牝5浦和・小久保/56戸崎)
⑧アクセルファイヤー(牝6浦和・酒井/55水野)
⑨プリマビスティー(牝3船橋・岡林/54左海)
⑩オノユウ(牝3川崎・池田/54ムンロ)
⑪オークヒルズ(牝5船橋・矢野/54繁田)
⑫ベルモントプロテア(牝6小林・太田/57御神本)
⑬ヒロアンジェロ(牝5大井・鷹見/58坂井)
⑭テイエムヨカドー(牝6船橋・渋谷博/57森)
⑮バックアタック(牝3大井・宗形/54服部)
⑯トーセンバスケット(牝5船橋・川島一/54張田)

◎⑥ザッハーマイン
○⑪オークヒルズ
▲⑦ジョーイロンデル
△⑯トーセンバスケット
△⑬ヒロアンジェロ
馬単⑥→⑪⑦⑯⑬

転入初戦となるハズだった①フヨウが感冒のために取り消して15頭立てに。
クイーン賞で中央勢相手にもヒケの取らない競馬をした◎⑥ザッハーマイン。自身が中央1000万卒業後の転入だったことを考えれば、地力強化は目覚ましいと言えそうです。中央時の戦歴、またTCKディスタフの時に1800mが長いと思われていたことからも距離短縮はプラス材料。さらに中2週にもかかわらずキッチリと追い切りを2本消化されており、中心不動の一戦でしょう。
となると相手をしっかり絞らなければ…というわけで○に⑪オークヒルズを指名。条件戦ながら牡馬相手に結果が出ているのは好感。適度に間隔が空いているのも良さそうです。追い切りの時計も良く、相手筆頭に。
▲には中1週ながら攻め強化+真島→戸崎が魅力的な⑦ジョーイロンデル。一変の要素はありそうで穴に期待。
△には前々走のA2下平場が良かった⑯トーセンバスケットと、トゥインクルレディー賞勝ちの舞台に戻って⑬ヒロアンジェロまで。
5枠の3歳両馬はなんか物足りなさを覚えて無印に。
◎→○を1、2着に固定した3連単をコッソリ買って、当たればボーナスになるかとそれを楽しみにしておきます。
15:49 | 地方競馬2010
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 交流GⅠ・第56回東京大賞典~若さで逆転を~#2117

有馬記念がダメでもこっちがあるじゃないか!というわけで、ダートの大一番の東京大賞典であります。

◎⑩バーディバーディ
○⑨フリオーソ
▲⑬スマートファルコン
△⑭ワンダーアキュート
△⑤シルクメビウス
馬単⑩→⑨⑬⑭⑤

人気を集めているのは船橋の⑨フリオーソだが、同一年での帝王賞→東京大賞典を制した馬がいたような記憶がないわけで、少なくとも前年の東京大賞典の勝ち馬が翌年の帝王賞を勝ったことがないわけで、全く同じ大井の2000mながら関連性が薄いのが悩ましいところ。
JBCクラシックでフリオーソを撃破したスマートファルコンにしても、ジャパンCダートに目もくれずに浦和記念に矛先を向けた臨戦過程を考えると、東京大賞典への本気度は微妙である。有馬記念デーにおける“武豊の憂鬱”を考えると、ここで鬱憤晴らしという線もありそうだが、大井の2000mではごまかしが効かないのでは?という不安もあり▲まで。
◎に抜擢するのは⑩バーディバーディ。この秋は南部杯から使いだして1.5秒差→0.5秒差→0.2秒差と上昇カーブを描いており、前走のジャパンCダートでは逃げたトランセンドによく食らい付いて見せ場のある競馬。坂越えの阪神でこれなら平坦の大井で前進が見込めそうです。中2週で攻め強化もプラス材料ですし、3歳のブライアンズタイム産駒とあってシルクジャスティス的逆転劇に期待します。
△には中1週ながら熱心な調整の⑭ワンダーアキュートと、内田博に乗り替わる⑤シルクメビウスまで。前者は距離に不安がないのが強調材料。後者は鞍上強化はプラスも中2週を考えると調教が1本足りない気がして割り引きました。
なおジャパンCダート3着の③アドマイヤスバルは3着までと踏んでいます。
東京大賞典を当ててスッキリと年越しといきたいところですが、大井は明日も明後日も重賞がありますし、明日は明日でKEIRINグランプリもありますものね(笑)肩肘張らずにレースに臨みたいですね。
15:17 | 地方競馬2010
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 交流GⅢ・第10回兵庫ゴールドトロフィー~まだまだ衰えず~#2115

2010年もあと4日。そんな押し迫った中、今日は園田で交流重賞の兵庫ゴールドトロフィーが行われます。

◎⑪トーセンブライト
○④スーニ
▲⑨アルドラゴン
△⑦ファイングレイン
△⑩ハイパーフォルテ
馬単⑪→④⑨⑦⑩

中央勢で前走掲示板を確保した馬がいないので難解に感じるところですが、基本的には中央勢から入るのが正解でしょう。
◎は⑪トーセンブライト。さすがにジャパンCダートは相手が強かったけども、その後は栗東に居残って坂路で熱心に調整されており、さらに安藤勝を確保したのであれば素直に勝負気配と考えていいでしょう。前回、安藤勝が乗った大沼Sが勝ち馬から0.3秒差ならまだまだ動けることを証明しているし、それが今回勝負できる基準にもなるでしょう。
○はやはり④スーニ。サマーチャンピオンで負けたのは引っ掛かるにしろ、1400mへの距離延長はプラス。中1週でも坂路でやれているので、やはり相手筆頭にはこの馬。
▲は◎同様に9歳のブライアンズタイム産駒の⑨アルドラゴン。まだまだ衰えはなさそうです。
△に初ダートも57kgならばの⑦ファイングレインと、大穴で母系から距離短縮歓迎の⑩ハイパーフォルテまで。調教で動いているので一考の余地はありそうです。

さて余談ですが、今日の園田の最終レースに、2009―2010シーズンのPOG指名馬で、園田転入後3連勝中のオメガブルーベリーが出走します。もし園田の最終を買える環境の方は応援してあげてください。
12:45 | 地方競馬2010
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