ショウナンバーズは先行き明るい2着~先週のPOG卒業馬~#2618

先週の古馬陣は5頭が出走。勝ち馬はいませんでしたが、ショウナンバーズが先につながる内容のレースをしてくれました。

◆先週のプレイバック
土曜日の京都の芝1800mの500万下に出走した②エーラゴーデオ。単勝37.4倍の9番人気で、勝ち馬から1.6秒差の11着でした。走破タイムは1.50.2(良)
【ラップタイム】
12.3-12.1-12.0-12.9-12.5-12.1-11.8-11.1-11.8
【展開】
3角:11(2,9)(5,8)-(6,10)-3(1,12)(14,7)
4角:(2,11)9(5,8)(6,10)3,12(1,7,4)

【採点:4.5】
どうやら掛かったということのようです。それを受けて陣営は短距離に方向転換を示唆しているようですが、そんなにダッシュがいい方ではないからどうかと思いますけど。それなら障害戦にチャレンジしてほしいと思います。

土曜日の新潟の三国特別に出走した④ブレイクチャンス。単勝3.6倍の2番人気で、勝ち馬から1.0秒差の4着でした。走破タイムは1.53.8(良)
【ラップタイム】
12.5-10.8-12.9-14.0-13.3-12.7-12.6-11.8-12.2
【展開】
1角:10-14(5,6)15(3,4)(2,7,12)8(1,9,11)13
2角:10,14(5,6)15(3,4)(2,7,12)-(1,9,8)11-13
3角:10(14,6)(5,15)3(2,4)7(1,11,12)9,13止8
4角:(14,6)(10,15)(5,3)4(2,7)-11(1,12)9,13
《田中勝春騎手のコメント》
ここでは力は上位だと思って自信を持って乗ったが、前回のような反応がなかったね。地力でここまできたけど…。

【採点:5.5】
確かに500万下にしては骨っぽい組み合わせではありましたが、自分も地力上位だと思っていたのでいささか残念な結果になりました。
中2週が3回続いたので、次も続戦のようですがせめて中3週と間隔をとってほしいですね。

日曜日の京都のダート1400mの500万下に出走した⑤オメガブルーグラス。単勝114.8倍の13番人気で、勝ち馬から1.0秒差の11着でした。走破タイムは1.25.5(良)
【ラップタイム】
11.9-10.8-11.6-11.8-12.2-12.6-13.6
【展開】
3角:9(2,15)(11,12)(6,1,16)4,3-13,7,5,8-(14,10)
4角:9,15,11(2,12)(6,4,16)1,3(7,13)-(5,8)=(14,10)

【採点:5.0】
確かに見せ場らしい見せ場はありませんでしたが、1.0秒差なら「叩いた次は…」と思っていたら7月28日付で競走馬登録を抹消されました。乗馬になるのか地方で現役を続行するのかはまだ把握していませんが、調教師が勇退したわけでもないのに2度転厩したように愛されてなかったのかな~という気はします。

新潟の佐渡特別に出走した④ショウナンバーズ。単勝8.5倍の3番人気で、勝ち馬から0.1秒差の2着でした。走破タイムは2.14.1(良)
【ラップタイム】
12.5-10.8-11.8-12.9-13.9-12.8-12.6-12.1-11.7-11.4-11.5
【展開】
1角:8-10(1,9)-4,2,7,3,5(6,12,11)
2角:8,10(1,9)4(2,7)(3,6,12)(5,11)
3角:(8,10)(1,9)(4,2,7)(3,6,12)(5,11)
4角:(8,10,9)(4,2,7)(1,6,12)(3,11)5
《北村宏司騎手のコメント》
スタートを出たなりで流れに乗ったんですが、道中は力みながら走っていました。それでも最後まで渋太さを見せて頑張ってくれました。クラスにメドは立ったと思いますが、今日は着差以上に勝った馬には余裕があり強かったと思います。

【採点:6.5】
勝ち馬は単勝1.4倍の断然人気。その馬にピッタリとマークされながらのレースでしたから仕方ないですね。
でも勝ち馬の対戦比較や3着馬の戦績からは、ショウナンバーズは1000万下どころか準オープンでも勝ち負けに持ち込めるレベルと言っていいので、この先が楽しみになってきました。
レース後は放牧に出ており、セントライト記念の前に1回使うかどうかはわかりませんが秋が楽しみになったのは確かです。

函館記念に出走した⑨メインストリーム。単勝43.9倍の13番人気で、勝ち馬から0.8秒差の12着でした。走破タイムは2.01.1(良)
【ラップタイム】
12.2-11.0-11.5-12.2-12.8-12.4-12.3-12.0-11.8-12.1
【展開】
1角:(1,12)(3,5,8)(2,16)(4,11)(10,15)13-(6,14)-9-7
2角:(1,12)(3,5,8)(4,2,16)(10,13,11)(6,15)14-9-7
3角:(1,12)8(3,5,16)(2,9)(4,11)13(10,15)14,6,7
4角:1(3,12,8)(5,2,16)(4,11,9,15)13,10(14,6)-7
《丸山元気騎手のコメント》
ペースが落ち着いたので途中から動いて行ったのですが…

【採点:5.0】
向正面から動いていきましたがマクり切れず…。やっぱりグングンと上がっていったのならせめて先頭まではいかないと。
0.8秒差だから大きくは負けていないのですが、やはり距離は長い方がいいですね。

◆今週の展望
今週は3頭が出走します。
土曜日の新潟の芝1800mの500万下にはアイアムエレガントが村田一誠騎手とのコンビで出走確定。
7月14日:北C(良)12.1-12.5-13.2馬なり
21日:南P(良)64.4-50.1-37.6-13.5馬なり
(内3歳未勝利サクラミストラル一杯と5F併せで0.2秒先着)
27日:南坂(良)50.2-37.1-24.9-12.7馬なり
(内3歳未勝利コパノサチオー一杯を1.2秒追走0.4秒先着)
(外3歳1000万オメガスカイツリー一杯を0.1秒追走併入)
芝はやってみないとわかりませんが、デキ自体は上昇ムード。鞍上がアレなので大枚叩いて勝負!というムードではありませんが、馬券的に面白い存在だとは思います。

函館のかもめ島特別にクリスマスキャロルが吉田隼人騎手とのコンビで出走確定。
7月24日:函ダ(良)87.6-70.8-55.9-41.8-14.0馬なり
27日:函ダ(良)69.7-55.3-41.3-13.5強め
短期放牧を挟んで中4週で追い切り2本というのは急仕上げ気味で、あまり強気になれないですね。例年、落ち着いた頭数になるレースですがフルゲートになったのもアテが外れたような感じで勝ち負けまでは厳しいかもしれません。次につながる内容であればそれでいいような気がします。

WIN5対象レースの小倉の響灘特別にはクリスマスキングが川須栄彦騎手とのコンビで出走確定。
7月15日:栗坂(良)66.0-47.4-30.3-14.4馬なり
16日:栗坂(良)65.6-47.2-30.1-14.4馬なり
20日:栗坂(不)58.9-43.1------13.9馬なり
22日:栗坂(稍)64.0-45.8-29.5-14.0馬なり
23日:栗坂(良)66.1-47.7-30.5-14.7馬なり
24日:栗坂(良)53.9-39.7------12.8馬なり
26日:栗坂(稍)65.2-47.8-31.1-15.0馬なり
27日:栗坂(良)53.9-38.9-25.4-12.8一杯
(内3歳500万バラードソング一杯を0.1秒先行0.3秒遅れ)
帰厩後はこまめに坂路で時計を出しているものの、速いところが足りない印象です。小倉コースとの相性もイマイチですし、使ってからという印象は否めません。個人的にはハンデ戦なら…とは思っているので、ここは強気にはなれません。

◆来週以降の展望
ようやくピッチが上がってきたスターダムオーラ。
7月14日:栗CW(良)53.9-39.5-12.5馬なり
21日:栗CW(稍)58.5-43.3-14.1馬なり
28日:栗CW(良)84.2-66.3-51.6-38.4-12.3強め
(外4歳500万ミッドタウンレディ馬なりを6Fで1.6秒追走4F併せで併入)
今週は降級してきたミッドタウンレディと6Fからの併せ馬を消化。来週あたりは出走があるかもしれません。未勝利戦を勝った時のような競馬ができれば500万下ならなんとかなると思っています。

7月14日に函館に入厩したラベンダーベル。
7月24日:函W(良)42.8-13.7馬なり
(外3歳未勝利リキテンスタイン馬なりを3Fで0.4秒追走1F併せで併入)
27日:函ダ(良)14.5-13.6-15.6馬なり
まずは訂正。美浦ではなく函館に直接入厩したようです。
水曜日にはゲートを通したので、近いうちに出走する可能性もありそうです。いかんせん3歳未出走なので時間がないですから、1回でも多く出走機会を得られるならそれはそれでいいと思います。

7月20日に美浦に戻ってきたヒールゼアハーツは早くも24日に札幌入り。
7月28日:札ダ(良)73.9-58.2-42.5-13.9馬なり
どこを使うかは未定ですが、移動したばかりにしては悪くない時計が出ており休み明けから期待を持てそうです。

7月10日の京都の500万下で5着だったラインオブナイト。
7月24日:栗CW(良)72.3-57.8-43.6-14.1馬なり
27日:栗CW(良)84.2-68.5-54.1-39.7-12.3一杯
当初は23日の京都の同条件にとのことでしたが、状態を見ながらということで自重。今週は出馬投票を行わずに、来週の新潟か小倉かになるのでしょう。使った上積みはあると思います。
※追記1:8月7日の新潟のダート1200mに向かうそうです。

他では函館滞在中のインテグラルヘッドは8月6日の立待岬特別を予定。
またブルーモーリシャスがグリーンウッドより帰厩しました。
“主力組”が休養中だけに、在厩組にはぜひ結果を残してほしいですね。
05:55 | POG指名馬その後2011~2012
comment(0)     trackback(0)

 インテグラルヘッドは厳しい結果に…~先週のPOG卒業馬~#2601

先週の古馬陣は日曜日の京都でラインオブナイトが出走しました。馬券的な結果は残せませんでしたが、最低限の結果は残しました。

◆先週のプレイバック
日曜日の函館の長万部特別に出走した⑧インテグラルヘッド。単勝28.0倍の10番人気で、勝ち馬から1.1秒差の11着でした。走破タイムは1.11.4(良)
【ラップタイム】
12.6-10.9-11.8-12.1-12.0-12.4
【展開】
3角:15(12,14)(6,7)(3,13)(9,10)(4,16)5(1,8)=11
4角:15(12,14,6)7(3,9,13)10(4,5,16)8-1=11

【採点:4.5】
残念ながら、自分の形に持ち込むことができませんでした。正直、ハンデ戦じゃないと厳しいかな~という印象です。
2度の勝利が共に7枠10番でのものだったので、フルゲートにならない手頃な頭数で外枠から先行と展開に注文がつくのも厳しいですね。せめて藤岡佑ぐらいが乗ってくれないと1000万下で戦うには楽しみを持てないのかもしれません。

◆今週の展望
今週は大挙5頭が出走です。

まず土曜日の京都の芝1800mにエーラゴーデオが幸英明騎手とのコンビで出走確定。
7月10日:栗坂(良)54.6-40.3-26.8-13.5馬なり
(外2歳新馬タイセイシュバリエ馬なりと併せで併入)
13日:栗CW(良)82.5-65.9-51.5-38.8-12.7馬なり
17日:栗CW(良)70.3-54.7-40.2-12.8馬なり
20日:栗CW(重)85.7-68.1-53.4-40.2-12.9馬なり
相手関係を見ると降級4歳馬が不在で3歳馬が人気を集めそうな組み合わせ。
京都の芝1800mは未勝利戦で3着になったことがあるので、勝たないまでも次走の優先出走権ぐらいは確保してほしいですね。

続いて新潟の三国特別にはブレイクチャンスが田中勝春騎手とのコンビで出走確定。
7月13日:南D(良)66.8-52.1-38.2-12.3馬なり
20日:南P(良)65.3-50.3-37.1-12.7馬なり
追い切りは中2週も元気一杯でデキは文句なし。
ところが降級4歳馬がブレイクチャンスを含めて7頭もいるシビアな組み合わせ。ちょっと簡単なレースにはならないですね。でもこのメンバーで勝ち切ったら1000万下でもやれる裏付けにはなるので期待したいですね。

日曜日の京都のダート1400mの500万下にはオメガブルーグラスが北村友一騎手とのコンビで出走確定。
6月28日:栗坂(良)63.2-46.0-29.8-14.9馬なり
29日:栗坂(良)56.7-40.8-26.1-13.2馬なり
7月3日:栗CW(良)44.1-14.1馬なり
6日:栗坂(良)55.3-40.4-26.4-12.7馬なり
10日:栗CW(良)60.4-43.4-13.4馬なり
13日:栗坂(良)53.9-39.5-25.9-13.2叩一杯
17日:栗CW(良)69.7-54.6-38.5-11.7強め
(内2歳未勝利ロードバッカス馬なりと5F併せで3.2秒先着)
20日:栗坂(不)54.2-40.3-26.5-13.5一杯
ここは降級4歳馬が1頭だけだが、そのメイショウテキーラで中心不動の組み合わせ。エーラゴーデオ同様に次走につながるレースができればいいですね。

新潟の佐渡特別にはショウナンバーズが北村宏司騎手とのコンビで出走確定。
6月26日:美プール
28日:美プール
30日:美D(良)70.4-54.9-41.0-13.3馬なり
7月3日:南D(良)75.9-59.7-45.2-14.9馬なり
7日:南P(良)67.3-52.3-38.8-12.9馬なり
10日:南D(良)74.3-58.5-44.0-14.1馬なり
13日:南P(良)66.1-50.8-37.7-12.9馬なり
17日:南D(良)56.4-41.2-13.1馬なり
20日:南P(良)67.7-53.1-39.5-12.9馬なり
準オープンからの降級4歳馬は2頭。そのうち安房特別で2着のモンテエンが強敵ですね。1000万下ながら馬券対象になりそうな馬は半分ぐらいの組み合わせなので、自分の競馬ができれば十分にチャンスはありそうです。

そして函館記念にはメインストリームが丸山元気騎手とのコンビで出走確定。
7月16日:函W(重)42.9-14.6馬なり
17日:函ダ(稍)84.1-68.0-53.2-38.9-13.1強め
(内3歳1000万サトノサミット馬なりに6Fで0.5秒先行1F併せで0.2秒遅れ)
20日:函ダ(良)70.6-55.2-40.6-12.7一杯
(内4歳500万フミノヤマビコ6Fから一杯に5Fで0.8秒先行1F併せで併入)
(外3歳1000万サトノサミット一杯を5Fで0.3秒追走1F併せで併入)
15日に函館入りしての電撃参戦になりました。みなみ北海道Sを目指しているのかと思っていましたが強気に重賞へ挑戦してきました。昨年のダイヤモンドSが54kgであったことを考えると55kgの今回は少し見込まれた印象ですが、とりあえず距離延長はプラス。洋芝でスタミナを要す流れになれば面白いと思います。

◆来週以降の展望
7月8日に美浦に戻ってきたアイアムエレガント。
7月14日:北C(良)12.1-12.5-13.2馬なり
21日:南P(良)64.4-50.1-37.6-13.5馬なり
(内3歳未勝利サクラミストラル一杯と5F併せで0.2秒先着)
終いは流したのかもしれませんが、今週の美浦のポリトラックでの5Fでは2番目の好時計。早ければ来週あたり使ってきそうな雰囲気です。

7月9日に栗東に戻ってきたスターダムオーラ。
7月14日:栗CW(良)53.9-39.5-12.5馬なり
21日:栗CW(稍)58.5-43.3-14.1馬なり
今週の京都の芝1800mが降級馬不在の12頭立てですから、小倉の中距離戦も手頃な頭数で推移しそうですね。調教のペースは上がっていませんが、素質は高いと思っているのでしっかりした時計が出てくればチャンスはあると思います。

7月13日に栗東に戻ってきたクリスマスキング。
7月15日:栗坂(良)66.0-47.4-30.3-14.4馬なり
16日:栗坂(良)65.6-47.2-30.1-14.4馬なり
20日:栗坂(不)58.9-43.1------13.9馬なり
まだペースは上がっていませんが、出走間隔は空いているのでレースを選べる立場にはあるのでハンデ戦を使ってほしいと思っています。番組から新潟も小倉もダートのハンデ戦までは時間があるので上手く仕上げてほしいですね。

ラベンダーベルは7月14日に美浦に入厩。まだ速いところはやっていないようですが、なんとかスーパー未勝利の前に1回使えるように調教を重ねていってほしいですね。

クリスマスキャロルは7月15日に函館へ入厩。7月31日のかもめ島特別を予定しているそうですが、水曜、木曜と時計が出ていないのは気になる材料です。

7月20日にヒールゼアハーツが美浦に戻ってきました。今後は札幌開催に照準を定めて調整していくとのことです。強いメンバーとの戦いになりますが、札幌開催は腕利きの鞍上も揃ってますから楽しみの方が大きいですね。
06:04 | POG指名馬その後2011~2012
comment(0)     trackback(0)

 ラインオブナイトは次につながるレース~先週のPOG卒業馬~#2586

先週の古馬陣は日曜日の京都でラインオブナイトが出走しました。馬券的な結果は残せませんでしたが、最低限の結果は残しました。

◆先週のプレイバック
日曜日の京都のダート1200mの500万下に出走した⑥ラインオブナイト。単勝7.6倍の4番人気で、勝ち馬から0.5秒差の5着でした。走破タイムは1.12.3(良)
【ラップタイム】
12.6-10.9-11.8-12.1-12.0-12.4
【展開】
3角:15(12,14)(6,7)(3,13)(9,10)(4,16)5(1,8)=11
4角:15(12,14,6)7(3,9,13)10(4,5,16)8-1=11
《川田将雅騎手のコメント》
いやらしい流れになって厳しいポジションに入ってしまいましたが、リズムを崩さず運べました。半年ぶりを考えればよく頑張ってくれました。

【採点:5.5】
-36kgの498kgでしたが、休養前が+40kgでしたから問題はなかったと思います。
500万下にしてはメンバーの揃った一戦でしたが、掲示板は確保して次走の優先出走権を得たのは悪くない結果だと思います。
木曜日の時点で在厩でしたので続戦のようですが、中1週で京都を使うのか1200mの距離を求めて新潟へ向かうのかは判断を待ちたいですね。でも3歳時の伏竜Sを思えば小倉の1700mも面白そうですが…。

◆今週の展望
今週の出走も1頭だけ。
日曜日の函館の長万部特別最にインテグラルヘッドが的場勇人騎手とのコンビで出走確定。
7月6日:函W(稍)67.1-51.7-38.0-12.7強め
10日:函ダ(稍)76.3-59.6-42.9-13.6馬なり
13日:函W(良)69.3-53.9-39.5-12.5馬なり
(外3歳未勝利キタサンハヤブサ馬なりを5Fで0.6秒追走3F併せで併入)
準オープンからの降級馬が4頭いる16頭立てとメンバーは揃いました。正直、これがハンデ戦ならもう少し強気になれますが、まずは掲示板に乗れば…というところでしょうか。
とりあえず攻め強化は明るい材料。フルゲートなので真ん中辺りの枠から流れに乗れればチャンスもあるかもしれません。

◆来週以降の展望
徐々に調教のペースが上がってきたオメガブルーグラス。
6月28日:栗坂(良)63.2-46.0-29.8-14.9馬なり
29日:栗坂(良)56.7-40.8-26.1-13.2馬なり
7月3日:栗CW(良)44.1-14.1馬なり
6日:栗坂(良)55.3-40.4-26.4-12.7馬なり
10日:栗CW(良)60.4-43.4-13.4馬なり
13日:栗坂(良)53.9-39.5-25.9-13.2叩一杯
どこを使うにしてももう少し調教の時計を詰めないと厳しいかもしれませんが、いい騎手を確保できれば500万下でもヒケは取らないと思っています。良化に期待です。

ショウナンバーズもペースが上がってきました。
6月26日:美プール
28日:美プール
30日:美D(良)70.4-54.9-41.0-13.3馬なり
7月3日:南D(良)75.9-59.7-45.2-14.9馬なり
7日:南P(良)67.3-52.3-38.8-12.9馬なり
10日:南D(良)74.3-58.5-44.0-14.1馬なり
13日:南P(良)66.1-50.8-37.7-12.9馬なり
今週のポリトラックでは全体時計も詰めており、暑さの中でも元気一杯なのは好材料。菊花賞戦線へ名乗りを挙げる走りができるように調教を重ねてほしいですね。

続戦のブレイクチャンス。
7月13日:南D(良)66.8-52.1-38.2-12.3馬なり
中2週→中2週で使った後も元気一杯。この分だと来週の新潟でしょうか。現状では最も勝利に近い馬だけに、次は決めてほしいですね。

栗東に戻ってきたエーラゴーデオ。
7月10日:栗坂(良)54.6-40.3-26.8-13.5馬なり
(外2歳新馬タイセイシュバリエ馬なりと併せで併入)
13日:栗W(良)82.5-65.9-51.5-38.8-12.7馬なり
おそらく小倉の中距離戦狙いだと思います。ただ能力的には劣る印象があり、個人的には障害転向があってもいいと思っています。調教から黒岩騎手が乗っていることが多いことですし。もちろん平地でやれるに越したことはないのですが、この馬はダートで潰しが利かないのが…( ̄~ ̄)ξ

こちらも栗東に戻ってきたスターダムオーラ。
7月14日:栗CW(良)53.9-39.5-12.5馬なり
エーラゴーデオと同じく小倉の中距離戦狙いでしょうね。この時期の小倉の芝1800mや2000mの500万下は手頃な頭数になりますからね。素質は高いと思っているので、立て直した効果があることを期待します。

美浦にはアイアムエレガントが戻ってきました。
7月14日:北C(良)12.1-12.5-13.2馬なり
おそらく木曜日はゲートの再審査だったのでしょう。
まだキャリア3戦ですし、芝適性もわからないままですから、色々な条件を試してみるのは悪いことではないでしょう。

右前繋靱帯炎のために放牧に出ていたクリスマスキングが栗東に戻ってきました。
相性のいい福島コースでの開催が今年はないので、またダートの中距離は番組が限られてくるわけですが、小倉よりは新潟で新味を出してほしいですね。

半妹のクリスマスキャロルは金曜日に函館へ再入厩の予定。7月31日のかもめ島特別に向かうそうです。

ラベンダーベルがようやく入厩しました。ここから調教を重ねても出走機会は2回あれば御の字かもしれませんが、とにもかくにも出走態勢を整えていってほしいですね。
22:23 | POG指名馬その後2011~2012
comment(0)     trackback(0)

 カフナもブレイクチャンスもあと一歩…~先週のPOG卒業馬~#2568

先週の古馬陣は日曜日の中山で2頭の出走がありました。両馬とも1番人気の支持を受けたのですが…。

◆先週のプレイバック
まずは中山の野田特別に出走した⑪ブレイクチャンス。単勝3.0倍の1番人気でしたが、勝ち馬に上手く内をすくわれてタイム差なし(クビ差)の2着でした。走破タイムは1.54.3(良)
【ラップタイム】
12.5-11.2-12.1-13.3-13.1-13.0-13.4-12.8-12.9
【展開】
1角:(8,9)(10,13)1,15,7(2,5,11)12(4,14)-(6,16)-3
2角:(8,9)10(1,13)15(7,11)(2,5,12)(4,14)(6,16)=3
3角:(8,9,10)11(1,13,12)(15,16)(7,6,14)5(2,4)=3
4角:(8,10)11(1,9,12)(7,13,15,6)(2,5,14)(4,16)=3
《田中勝春騎手のコメント》
このクラスでは力上位だし、勝てる手応えで直線に向いたからいいと思ったけどね。本当に悔しいよ。勝ち馬にうまく乗られてしまった。

【採点:6.5】
1番人気を受けての横綱相撲の結果、内を突いた勝ち馬に惜敗。枠順の差もあるでしょうが、仕方ないですかね。
中2週→中2週での3戦目で勝利という結果が欲しかったのですが、それは次に持ち越しに。新潟へ続戦するそうです。

中山のラジオNIKKEI賞に出走した②カフナ。混戦模様の下馬評の中、単勝4.6倍の1番人気に支持されましたが、勝ち馬から0.9秒差の3着でした。走破タイムは1.47.7(良)
【ラップタイム】
12.3-11.8-11.5-12.2-11.9-12.1-12.0-11.4-11.7
【展開】
1角:6,7(3,5,10)4-13,11(1,2)-12止8,4
2角:6,7(3,5)10,4,13-11(1,2)-12
3角:6,7,3,5-10(4,13)(1,11,2)12
4角:(6,7)(3,5)10(4,13)(1,2)(11,12)

《柴田善臣騎手のコメント》
1コーナーのところで馬場に脚を取られていました。向正面から外に出して追い上げていって最後までよく伸びています。馬場が良ければもっとやれたかもしれません。

【採点:6.0】
確かに栗東の坂路で動いてはいたけど、1番人気はやりすぎだったんじゃないかと。
内枠も好材料と思っていたし、オッズを見るとそれも評価されたのだと思いますが、柴田善臣騎手のコメントを読むとむしろ良くない材料だったようです。
この後は自己条件から出直すようですが、1000万下の中距離戦は手頃な頭数になりやすい時期ですから改めて期待したいですね。

◆今週の展望
今週は出走は1頭のみ。日曜日の京都の最終レースに出走するラインオブナイトです。
6月12日:栗P(良)60.0-43.1-14.0馬なり
15日:栗CW(良)72.1-56.5-42.0-14.0馬なり
19日:栗P(良)59.8-41.8-14.3馬なり
(内4歳500万ピシーズクイーン馬なりと4F併せで併入)
22日:栗P(良)65.9-51.7-38.4-12.3馬なり
(内4歳500万ピシーズクイーン馬なりと5F併せで併入)
26日:栗CW(良)46.7-14.4馬なり
29日:栗P(良)65.8-51.9-38.1-12.3一杯
(内4歳500万ピシーズクイーン強めを5Fで1.7秒追走1F併せで併入)
7月3日:栗CW(良)60.6-44.7-14.6馬なり
6日:栗P(良)67.8-53.3-39.6-11.8一杯
(外3歳未勝利シーサイドウーマン一杯を5Fで0.6秒追走1F併せでクビ差先着)
鼻出血で6ヶ月の休養明けというのが懸念材料ではありますが、地力はここでも上位だと思っています。
降級4歳馬が4頭、3歳馬が5頭と思っていたよりシビアな組み合わせになりましたがやってくれると期待しています。

◆来週以降の展望
6月26日の500万下を勝った後も引き続き函館で調整中のインテグラルヘッド。
7月6日:函W(稍)67.1-51.7-38.0-12.7強め
勝ったことで自信がついたのかレース後10日なのに攻め強化。非常にいいことです(笑)
次走は17日の長万部特別とのことで、フルゲートにはならないとは思いますが優先出走権があるので上手く調整ができるといいですね。

6月25日に栗東へ帰厩したオメガブルーグラス。
6月28日:栗坂(良)63.2-46.0-29.8-14.9馬なり
29日:栗坂(良)56.7-40.8-26.1-13.2馬なり
7月3日:栗CW(良)44.1-14.1馬なり
6日:栗坂(良)55.3-40.4-26.4-12.7馬なり
わりとジックリ調整する笹田厩舎ですから、この分だと復帰戦はあと3週ぐらい先でしょうか。ということは小倉か、あるいは札幌ぐらいまで待機するかもしれませんね。

ショウナンバーズも6月25日に美浦に帰厩しました。
6月26日:美プール
28日:美プール
30日:美D(良)70.4-54.9-41.0-13.3馬なり
7月3日:南D(良)75.9-59.7-45.2-14.9馬なり
7日:南P(良)67.3-52.3-38.8-12.9馬なり
直前入厩はしないとして、ある程度までは美浦で調整するようですね。徐々にピッチが上がってきました。力の要る洋芝は合っていると思うので、調整がうまくいってほしいですね。

さて崖っぷちの3歳未勝利組。
先週の京都戦を両前管皮下織の腫れにより回避したフランボワイヤンは、7月2日に宇治田原優駿ステーブルへ放牧に。幸いにも腱には問題がなく腫れも治まりつつあるそうですが、残されたチャンスは3回あれば御の字でしょうね。早く調教が再開できることを望みます。

それ以上に崖っぷちなのがラベンダーベル。なにしろ2歳4月に産地馬体検査を受けて以降1回も栗東に入厩しないまま3歳の7月を迎えたわけですが、結局、松田博資厩舎には姿を見せないまま美浦の伊藤大士厩舎へ移籍しました。もしかして入厩でもしたのかと思いましたが、未だ厩舎には入っていないようです。せめて1回くらいはレースでその姿を見たいものですが…。
07:00 | POG指名馬その後2011~2012
comment(0)     trackback(0)

 インテグラルヘッドとクリスマスキャロルが勝利!~先週のPOG卒業馬~#2550

先週の古馬陣は5頭の出走がありました。最も期待していたルーラーシップこそ結果を残せませんでしたが、函館組が勝ってくれました。

◆先週のプレイバック
日曜日の函館の芝1200mの500万下に出走した⑩インテグラルヘッド。単勝6.5倍の4番人気で1着となりました。勝ち時計は1.09.5(良)
【ラップタイム】
12.2-10.4-10.9-11.6-11.7-12.7
【展開】
3角:3(5,10)(4,13)1,6(9,7)(8,11)12,2
4角:(3,5)10(4,13)7(1,9)(6,11)8(2,12)
《的場勇人騎手のコメント》
もともと500万でも通用する能力はあるのですが気持ちが続かないところがあったんです。今日は未勝利を勝った時のいいイメージで乗ることができたし、最後までしっかり走ってくれました。

【採点:7.0】
比較的、手薄なメンバーではありましたがよく勝ってくれました。奇しくも未勝利勝ちの時と同じ7枠10番で、外からジワッと行ける展開がいいようです。
1000万下での戦いを考えるともう少し時計を詰めないといけませんが、洋芝は合っているようなので昇級しても頑張ってほしいですね。

続いて函館の遊楽部特別に出走した②クリスマスキャロル。単勝12.4倍の5番人気でしたが、鮮やかにイン強襲を決めて1着になりました。勝ち時計は1.49.4(良)
【ラップタイム】
12.2-11.6-12.7-12.7-12.3-12.2-12.0-11.6-12.1
【展開】
1角:(1,6)(4,7)(5,8)(2,9)(13,10)-12-3-11
2角:1,6(4,5,7)(2,9,8)13,10,12-3-11
3角:1(6,7)(4,5)8(2,9)(13,10)12-3,11
4角:(1,6)7,4(5,8,12)2(9,10)13(3,11)
《吉田隼人騎手のコメント》
スタートが良かったし、内枠だったこともあり、いい位置が取れましたね。人気馬を見る形で運べて、最後は内も開いてくれました。今日はうまく回ってこれたのが大きいですが、ヨーイドンの競馬でもキッチリ差し切る切れ味を見せてくれたので、上でも通用していいと思います。

【採点:7.0】
インテグラルヘッドにも言えることですが、クリスマスキャロルもなぜクラス再編前に勝てなかったのか…(笑)
内枠を引けたのが全てではありますが、牝馬限定戦ながら骨っぽいメンバーに勝てたのは今後の自信になります。これから強くなると思っていますが、滞在競馬なのに-4kgの422kgというのは心配なところ。既に放牧に出ていますが、次走は中4週で7月31日のかもめ島特別に向かうようです。

中山の夏至Sで復帰した②メインストリーム。単勝62.0倍の10番人気で、勝ち馬から0.9秒差の7着でした。走破タイムは1.47.7(良)
【ラップタイム】
12.3-11.9-11.8-12.6-11.8-12.0-11.6-11.2-11.6
【展開】
1角:1,3(6,8)12,9,14(4,10)13(2,5)11,7
2角:1,3-(6,8)(14,12)9(4,10)13,5(2,11)7
3角:(1,3)6,8(14,9)(12,5)4(2,11,10,13)-7
4角:(1,3)6,14,9(8,12,5)4(11,13)2-7,10
《鮫島良太騎手のコメント》
1年2ヶ月ぶりの実戦でしたし1800mも短いかなと思っていたのですが、決して内容は悪くなかったですよ。使っていけば変わってくるはずですよ。

【採点:6.0】
長期休養明けを考えれば内容は悪くなかったと思います。無事に回ってきてハンデ戦の出走資格を得られたのは大きいですね。北海道の2600m戦ならチャンスはありそうです。

宝塚記念に出走した③ルーラーシップと⑤フォゲッタブル。
ルーラーシップは単勝3.7倍の2番人気に支持されましたが、勝ち馬とは0.9秒差の5着でした。走破タイムは2.11.0(良)
またフォゲッタブルは単勝164.4倍の14番人気で、勝ち馬から2.8秒離された15着に終わりました。走破タイムは2.12.9(良)
【ラップタイム】
12.3-10.5-10.8-12.9-12.4-12.1-12.1-12.0-11.5-11.7-12.0
【展開】
1角:1,2(6,7)9,12-11,16-4,14,8,15,13(3,10)-5
2角:1-2(6,7)9-12-11,16(4,14)(8,15)(13,3)10,5
3角:1,2,7(6,9)(12,11)(4,14)(16,3)8,15(13,5)10
4角:(1,2)7,9(6,11,14)(4,12,3)(16,8)(13,15)10,5
《ルーラーシップ・横山典弘騎手のコメント》
スタートで寄られて半馬身ぐらい後手を踏み、そこから行き脚がつかなかった。長めのスパートで少しフワフワするようなところもあったし、今日は全体的に器用さに欠けるレースになってしまったね。乗り味の良さからも潜在能力はかなり高い馬だけど。

【採点:5.0】
ルーラーシップに期待しているのは、実はエアグルーヴの殿堂入りを諦めていないから。そのためにはどうしても繁殖実績が必要なんです。
厳しいラップを早めに動いたから、なんていうのは言い訳にすぎません。ブエナビスタに差されたのは大きな不満。埼玉スタジアムでレッズが負けるのと同じくらい腑甲斐ない内容でした。
レース後は秋に向けて放牧にとのことですが、ぜひ札幌記念で母子制覇を果たして弾みをつけてから天皇賞へと向かってほしいですね。

《フォゲッタブル・川田雅将騎手のコメント》
ゲートだけ気をつけていましたし、ギリギリまで何とか我慢していたのですが、開く直前に突進してしまった。今日はこれがすべてですね。この馬の競馬ができませんでした。

【採点:4.5】
とにかくゲートが全てでしょうね。
宝塚記念へ向けての陣営の調整は好感が持てました。後は結果を出すだけですが…。
個人的にはメルボルンCに遠征してほしいのですが、陣営が上手くレース選択をしてくれるのを望みます。

◆今週の展望
今週は日曜日の中山に2頭が出走します。
まずは野田特別にブレイクチャンスが田中勝春騎手とのコンビで出走確定。
6月22日:南W(稍)70.8-54.7-39.6-13.3強め
29日:南W(良)70.0-54.5-39.5-13.1強め
さすが特別戦だけあってメンバーは揃いましたが、決して勝てない相手だとは思いません。昨年の今ごろには1000万下で2着があるだけに勝利を期待します。

メインのラジオNIKKEI賞にはカフナが柴田善臣騎手とのコンビで出走確定。
6月12日:栗坂(稍)57.8-42.7-28.0-13.7馬なり
15日:栗坂(良)52.3-38.5-25.1-12.6強め
(内4歳1600万エアラフォン一杯に0.5秒先行併入)
19日:栗坂(重)59.6-43.3-28.4-14.1馬なり
22日:栗坂(良)66.4-47.9-30.5-14.6馬なり
23日:栗CW(良)83.4-67.2-52.2-38.7-11.8一杯
(内5歳OPダノンカモン一杯に6Fで0.4秒先行1F併せで併入)
26日:栗坂(良)57.6-41.9-27.0-13.2馬なり
29日:栗坂(良)51.4-37.3-24.5-12.4一杯
(外3歳未勝利ダノンウィスラー一杯を0.5秒追走0.6秒先着)
追い切りの時計は上々ですね。無事に抽選も突破して、重賞制覇のチャンス到来です。
決して楽な相手ではありませんが、ここで結果を出して秋を楽しみにしたいですね。

◆来週以降の展望
まずはフランボワイヤンの残念なお知らせから。
6月12日:栗坂(稍)59.8-43.7-28.0-13.5強め
(外3歳未勝利ダノンハロー馬なりを0.2秒追走0.1秒遅れ)
15日:栗CW(良)83.0-66.3-52.2-39.2-13.2一杯
(中3歳未出走モンテモンド一杯と6F併せで0.2秒遅れ)
(外3歳未勝利ダノンハロー一杯に6Fで0.6秒先行3F併せで0.2秒遅れ)
19日:栗坂(重)59.4-43.8-28.3-13.4馬なり
(外3歳未勝利ダノンハロー馬なりを0.2秒追走0.1秒先着)
21日:栗坂(良)70.5-48.7-30.0-14.4馬なり
22日:栗坂(良)71.8-51.6-33.2-14.8馬なり
22日:栗CW(良)85.6-67.9-52.9-39.5-13.2馬なり
(4歳500万ハギノスピリッツ一杯と6F併せで0.6秒先着)
(外3歳未出走モンテモンド強めと6F併せで0.5秒先着)
26日:栗坂(良)60.3-41.1-25.8-12.3馬なり
28日:栗坂(良)65.5-47.1-30.2-14.1馬なり
29日:栗P(良)81.5-65.7-51.3-37.9-12.7一杯
水曜日の追い切り後に両前管の下半分に腫れが見られたということで、今週の出走は取り止めて宇治田原優駿ステーブルへ放牧に出ることになりました。1週間程度の短期放牧になる見込みのようですが、今回が帰厩から3週間の準備をしていただけに、再度出走態勢を整えるのに1ヶ月くらいかかりそうで、いよいよ時間がなくなってきました。

復帰へ向けてピッチが上がってきたラインオブナイト。
6月12日:栗P(良)60.0-43.1-14.0馬なり
15日:栗CW(良)72.1-56.5-42.0-14.0馬なり
19日:栗P(良)59.8-41.8-14.3馬なり
(内4歳500万ピシーズクイーン馬なりと4F併せで併入)
22日:栗P(良)65.9-51.7-38.4-12.3馬なり
(内4歳500万ピシーズクイーン馬なりと5F併せで併入)
26日:栗CW(良)46.7-14.4馬なり
29日:栗P(良)65.8-51.9-38.1-12.3一杯
(内4歳500万ピシーズクイーン強めを5Fで1.7秒追走1F併せで併入)
7月10日の京都のダート1200mで半年ぶりの復帰の予定です。500万下なら力上位だと思っているので、休み明けから決めてほしいですね。

オメガブルーグラスが栗東に帰厩しました。
6月28日:栗坂(良)63.2-46.0-29.8-14.9馬なり
29日:栗坂(良)56.7-40.8-26.1-13.2馬なり
小倉に矛先を向けるのか、それともユーイチを追って新潟に向かうのかわかりませんが、リフレッシュ効果を期待したいですね。

ショウナンバーズも美浦に帰厩しました。
6月30日:美D(良)70.4-54.9-41.0-13.3馬なり
新緑賞を勝った後は「菊花賞を目指して夏の北海道で復帰」と報道があったのでてっきり函館に入ったのかと思っていましたが、とりあえず美浦のようですね。とにかく今年は特別な菊花賞になるわけで、その舞台で展開のカギを握る存在になれるようにまずは自己条件を勝ってほしいものです。
00:23 | POG指名馬その後2011~2012
comment(0)     trackback(0)
| HOME | next