初勝利はまだまだ遠く…~POG第5節~#67

先週の我がチームの指名馬の結果です。

・6月29日 函館1R未勝利戦 芝1200m(良)
ラップタイム:12.2-10.7-11.5-11.9-11.5-12.2
向正面 6(7,11)1(4,8)(3,9)(4,10)-(2,12)
3 角 6,11,8(1,7)(4,9)3(5,10)-(2,12)
4 角 6,11(1,8)(3,7)(4,9)10,5-(2,12)

⑪メジャースタイル 単勝3.3倍(2番人気)
3着 1.10.1(勝ち馬との着差:0.1秒)
《岩田康誠騎手のコメント》
2戦目で体はスッキリしていたよ。
勝った馬の後ろのポジションを取りに行ったまではよかったけど、そこでもう少し脚をタメられればよかったね。
自分の馬の方が先に一杯になってしまったよ。
【レース採点:6.0】
北村友→岩田の乗り替わりで2番人気の支持を集めたものの、前走同様に逃げた今回の勝ち馬を捕まえられずに着。
それでもタイム、着差は詰めており前進はあったと思っています。
レース後はソエのために放牧へ。まあ、一応のメドは立ったので復帰後に期待です。

・6月30日 中京6R新馬戦 芝1400m(良)
ラップタイム:12.3-11.0-12.0-12.4-11.7-11.6-12.3
向正面 11-9(6,12)-2,3,4-8,10,1,7,5
3 角 11-(9,12)6(2,4)-3-8,1-(7,10,5)
4 角 11,9(6,12)(2,4)-(3,8)1(7,5)-10

⑦パンデモニウム 単勝10.2倍(4番人気)
11着 1.26.1 (勝ち馬との着差:2.8秒)

【レース採点:4.0】
福永騎手のコメントもレースメモも掲載されない大敗ぶり…(´д`)
正直、なんで使ったの?という感はありますが、七分ぐらいでデビューして格好がつかないと…的なところはあるのかもしれません。
なにやらノドが鳴るとか鳴らないとかでレース後は放牧に。今度はキチッと仕上げてほしいものです。

というわけで我が陣営はここまで【0-0-3-4】の740Pで4位です。

《今週の出走》
日曜日の福島でデルカイザーが2走目に挑みます。

デルカイザー
 13. 6ベスト美南W重 72.4 56.7 41.5 13.3[9]G前仕掛け
 助 手 ◇美南W重 72.4 56.7 41.5 13.3[9]G前仕掛け
★内田博 6.26美南W良 54.7 39.9 13.0[7]馬なり余力
       ダークファンタジー(新馬)馬なりの内を1.4秒先行同入
 助 手 6.30美南坂良 1 回 54.0 39.2 25.7 13.2 馬なり余力
       ポールアックス(古1600万)馬なりを0.4秒追走同入
 助 手 7. 2美南坂良 1 回 61.6 45.7 29.7 14.7 馬なり余力
☆五十雄 7. 3美南W良 56.1 41.6 13.7[7]馬なり余力
       サトノフェラーリ(新馬)一杯の内を0.6秒先行3F付同入

速い時計は出ていないものの、中2週で時計になるところを4本やれているので状態は悪くはないと思います。
今回は良馬場なので結果を残してほしいところです。
10:00 | POG2013~2014
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 今節は初勝利を… #54

第4節は出走のなかった我がチームでしたが、第5節の今週は2頭が出走します。
まず函館の未勝利戦にメジャースタイルが出走します。

 13. 6ベスト 函W良 70.2 55.8 41.8 13.4[8]馬なり余力
 北村友 ◇ 函W良 72.4 55.7 41.2 13.0[7]一杯に追う
☆助 手 6.26 函W良 68.2 53.4 39.2 12.8[9]一杯に追う
       ヒキャクノアシ(三未勝)馬なりの外0.2秒遅れ

年長者の未勝利馬との併せ馬で遅れたのはいただけないものの、時計は詰めているので上積みはあると思います。
首尾よく外枠を引けたこと、そして北村友→岩田でここは勝ちたい一戦です。


今週はもう1頭。日曜日の中京の芝1400mの新馬戦でパンデモニウムが我がチーム6頭目のデビューを飾ります。

 助 手 6.16 栗坂稍 1 回 60.2 45.1 30.2 15.6 馬なり余力
★助 手 6.19 栗坂良 1 回 57.0 42.1 28.0 14.1 稍一杯追う
       アームストロング(新馬)強目を0.3秒先行0.6秒遅れ
 助 手 6.23 栗坂稍 1 回 59.2 43.4 28.3 13.9 馬なり余力
☆助 手 6.26 栗坂重 1 回 56.7 41.1 27.2 14.1 叩き一杯

正直、もう使うの?と言いたくなる調教過程だけに不安の方が先立ちます。
これで勝てればスゴい器になるのでしょうけど、とりあえずは掲示板を確保できれば…というのが偽らざる心境です。

《近況》
16日の東京の新馬戦で3着のデルカイザーは続戦の模様。

 13. 6ベスト美南W重 72.4 56.7 41.5 13.3[9]G前仕掛け
 助 手 ◇美南W重 72.4 56.7 41.5 13.3[9]G前仕掛け
☆内田博 6.26美南W良 54.7 39.9 13.0[7]馬なり余力
       ダークファンタジー(新馬)馬なりの内を1.4秒先行同入

22日から坂路入りして水曜日は内田博が乗って併せ馬。重要なのは「内田博が乗っている」ということ。
おそらく7月7日の福島の芝1800mの未勝利戦に向かうと思われます。


こちらもデビューへ向けて調教が進んできたハープスター。

 助 手 6.12 栗坂良 1 回 62.0 45.4 30.1 14.8 馬なり余力
       シュミット(古500万)馬なりを0.3秒追走クビ遅れ
 助 手 6.16 栗坂稍 1 回 59.1 42.3 27.7 13.7 馬なり余力
       ラストインパクト(古1000万)馬なりに同入
★助 手 6.19 栗E良 15.2 14.4 14.6 14.8 ゲートなり
 助 手 6.21 栗E不 14.3 ゲートなり
 助 手 6.23 栗坂稍 1 回 58.3 42.6 27.9 13.8 馬なり余力
       ラカ(三未勝)馬なりに同入
☆助 手 6.26 栗CW重 86.7 70.2 55.4 41.1 13.6[6]馬なり余力
       ラカ(三未勝)馬なりの内同入

デビューは7月14日の中京芝1400mの新馬戦と発表がありました。
あと2週、松田博流の終い重点の調教でどれだけ時計を詰めてこれるかがポイントになりそうです。

シャドウダンサーはゲート試験に合格後に放牧へ。秋デビューに向けて再調整されます。

ハリウッドセレブがどうやら函館に入厩した模様。おそらくゲート試験のみではないかと思われますが、とにかく入厩したということは順調な証拠なので楽しみです。

NF空港で調整中のソニックグルーヴの2011は7月中に美浦へとのこと。時期にもよりますが、早ければ新潟の後半にデビューという線もありそうです。

NF早来で調整中のマリーシャンタルの2011。函館入厩のプランもあったようですが、それは白紙になった代わりに移動すればNFしがらきの方になるとのこと。こちらは馬房との兼ね合いになるようです。
04:51 | POG2013~2014
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 それぞれに課題を残した新馬戦 POG第1~3節 #53

新馬戦は早くも1開催が終了。
開幕3週で出走した我がチームの指名馬の結果です。

・6月1日 阪神5R新馬戦 芝1600m(良)
ラップタイム:13.1-11.5-13.2-13.6-13.0-11.8-10.5-11.2
向正面 2(3,5)(1,4)
3 角 2,5(1,3,4)
4 角 2,5(1,3,4)

⑤ダンスールクレール 単勝2.0倍(1番人気)
4着 1.38.3(勝ち馬との着差:0.7秒)
《武豊騎手のコメント》
ちょっと馬を怖がる面がありました。
それに調教ではビシッとやっていたわけではないから、これから良くなってくると思います。
【レース採点:5.0】
当時のダンスールクレールの調教過程は以下の通り。
 森 一 5. 3 栗E稍 13.3 15.9 ゲートなり
 森 一 5. 8 栗坂良 1 回 59.1 43.6 28.8 14.7 馬なり余力
       デンコウプルメリア(三未勝)馬なりに同入
 助 手 5.12 栗坂重 1 回 61.2 45.4 29.8 15.0 馬なり余力
 武 豊 5.16 栗坂良 1 回 55.9 40.6 26.5 13.4 馬なり余力
       シシャモオージ(新馬)馬なりに同入
 森 一 5.19 栗坂良 1 回 57.9 42.8 28.3 14.3 馬なり余力
       プレイズペスカ(新馬)一杯を0.2秒追走0.2秒先着
★助 手 5.22 栗坂良 1 回 56.4 41.4 27.3 13.7 一杯に追う
       ツィンクルソード(新馬)馬なりを0.2秒先行同入
 森 一 5.24 栗E良 14.7 ゲートなり
 森 一 5.26 栗坂良 1 回 57.5 42.8 28.1 14.3 馬なり余力
☆武 豊 5.29 栗芝不 83.5 66.4 51.0 36.3 11.4[3]馬なり余力
       ツィンクルソード(新馬)一杯の内アタマ先着

とりあえず間に合ったという感は否めず、1番人気になったのはキズナのご祝儀的なところもあったのでしょう。
叩いて上積みがあれば…というところでしたが、レース後に反動が残ったようで皮膚病を発症してNFしがらきへ放牧。
幸いにも皮膚病の症状は快方に向かっているそうで、小倉戦での復帰になりそう。芝1800mの未勝利戦は小倉の後半では8月17日、25日、31日と組まれているのでそのどれかになるのでは。

①サトノバリアント 単勝5.3倍(4番人気)
5着 1.39.1(勝ち馬との着差:1.2秒)
《岩田康誠騎手のコメント》
スムーズに運べましたが、ゴーサインを出してから反応してくれなくて…
【レース採点:4.5】
サトノバリアントの調教過程は以下の通りでした。
 助 手 4.21 栗坂重 1 回 61.5 45.2 29.3 14.6 馬なり余力
 助 手 4.26 栗E稍 13.1 12.4 14.7 ゲート強目
 助 手 5. 2 栗坂重 1 回 57.7 42.5 28.1 13.9 馬なり余力
       カレンマタドール(新馬)馬なりに同入
 助 手 5. 9 栗坂良 1 回 55.9 41.1 26.8 13.2 強目に追う
       カレンマタドール(新馬)馬なりを0.2秒先行同入
 助 手 5.12 栗坂重 1 回 60.1 44.4 29.1 14.5 馬なり余力
       カレンマタドール(新馬)馬なりを0.2秒先行同入
 助 手 5.15 栗坂良 1 回 54.1 40.3 26.4 13.2 一杯に追う
       マダムリシェス(新馬)末一杯を0.1秒先行アタマ先着
 助 手 5.19 栗坂良 1 回 61.5 43.5 26.9 12.8 強目に追う
       マダムリシェス(新馬)一杯を1.1秒先行0.2秒先着
★岩 田 5.22 栗坂良 1 回 53.8 39.6 26.0 13.6 一杯に追う
       マダムリシェス(新馬)一杯を0.2秒先行アタマ遅れ
☆助 手 5.29 栗CW稍 89.8 72.5 56.4 41.0 12.3[7] 叩き一杯
       マダムリシェス(新馬)強目の内0.2秒遅れ

いの一番に参戦表明をしていた割には時計は詰まらず。
結局、レースでも良かったのはスタートだけで追ってサッパリという内容。
レース後は山元TCに放牧に。秋に仕切り直しということです。

・6月8日 東京5R新馬戦 芝1400m(良)
ラップタイム:12.5-11.4-11.9-12.0-11.7-11.6-12.6
向正面 9(3,8,11,13)14(6,10,18)15(2,16)12(1,7)5=4,止17
3 角 9(11,13)3(8,14)(10,18)6(16,15)2(1,7,12)5=4
4 角 9(11,13)3(8,14)(6,10,18)(16,15)2(7,12)(1,5)=4

⑮カヴァリエール 単勝7.8倍(3番人気)
5着 1.24.3(勝ち馬との着差:0.6秒)
《田中勝春騎手のコメント》
悪いところが出てしまった。
まだ子供っぽいけど、素材は悪くないので気持ちの面で成長してくれればいいね。
【レース採点:5.5】
カヴァリエールの調教過程は以下の通りでした。
  4.23美南坂良 1 回 62.2 46.7 30.8 14.9
 助 手 4.28美南P良 73.7 58.2 44.1 14.6[6]馬なり余力
 助 手 5. 2美南W稍 73.1 57.8 43.9 15.5[5]馬なり余力
 助 手 5.12美南W不 57.3 42.3 13.8[7]馬なり余力
 助 手 5.19美南W良 73.9 58.2 42.7 13.6[8]馬なり余力
       フレーミングトーチ(三未勝)馬なりの内を1.4秒追走同入
 田中勝 5.23美南W良 69.2 54.1 40.1 13.4[7]強目に追う
       フレーミングトーチ(三未勝)馬なりの内を0.3秒追走同入
★助 手 5.29美南W稍 68.1 52.9 39.0 13.3[6]一杯に追う
       マスクトヒーロー(古オープン)馬なりの内を0.4秒追走同入
☆助 手 6. 5美南W良 68.6 52.8 38.7 13.5[6]一杯に追う
       エバーグリーン(古500万)馬なりの内を0.8秒追走同入

1週前の追い切りでマスクトヒーローに食い下がったということで期待も高かったのですが、レースでは出遅れるは内にササってまともに追えないはで、むしろよく掲示板に載ったなという内容。
ゲートの再審査と平地調教注意ということでイエローカードをもらったようなものですが(苦笑)素材は確かであることを確認できたのは好材料。放牧で気性が成長することを期待します。

・6月16日 函館5R新馬戦 芝1200m(良)
ラップタイム:12.5-11.0-11.3-11.4-11.3-12.3
向正面 3,9,1(2,8)7,10,6-5,4
3 角 3-9,8,1-2(7,10)-6-4-5
4 角 3-9-8-1(7,2)10,6-4=5

⑧メジャースタイル 単勝6.6倍(4番人気)
3着 1.10.3(勝ち馬との着差:0.5秒)
《北村友一騎手のコメント》
今日のところは負けましたが、一本調子な感じはなく、脚も溜まりますし、間違いなくいいモノを持っています。この次は必ず変わってくると思いますよ。
【レース採点:6.0】
メジャースタイルの調教過程は以下の通りでした。
 助 手 5.19 栗CW良 57.8 42.7 13.1[5]馬なり余力
       キエレメムーチョ(新馬)馬なりの内同入
 北村友 5.24 栗E良 13.7 14.7 ゲートなり
 助 手 5.30 栗坂重 1 回 55.9 40.4 26.3 12.9 馬なり余力
       シュヴァルツローゼ(三未勝)叩一杯を0.1秒先行0.4秒先着
 助 手 6. 2 栗坂良 1 回 57.5 42.0 27.9 13.9 馬なり余力
★助 手 6. 9 函W良 70.2 55.8 41.8 13.4[8]馬なり余力
       ステイウェル(三未勝)馬なりの内同入
☆北村友 6.12 函W良 72.4 55.7 41.2 13.0[7]一杯に追う
       ステイウェル(三未勝)強目の内0.1秒遅れ

5月30日の坂路がマズマズの時計で期待していたものの、函館入りしてトーンダウン。半信半疑で迎えたレースは外枠から流れに乗ってなんとか3着を確保。
パドックでかなり緩いとの評価だったようなので使った上積みはありそうです。

・6月16日 東京5R新馬戦 芝1600m(重)
ラップタイム:13.2-11.2-12.2-13.4-13.6-11.9-11.8-12.4
向正面 (5,6,9,13,14)4,11,2(1,3)8,10(7,12)
3 角 14-9(5,13)(4,6)11(2,3)8(1,10)7,12
4 角 14,9(13,6)(5,4)(3,11)(2,8,10)-(1,7)12

⑩デルカイザー 単勝3.8倍(2番人気)
3着 1.39.8 (勝ち馬との着差:0.1秒)
《内田博幸騎手のコメント》
初めての競馬でしたし
今日は重い馬場を気にしていました。乾いた馬場でしたら違っていたと思いますよ。
【レース採点:6.0】
デルカイザーの調教過程は以下の通りでした。
 杉 原 5.16美南坂良 1 回 57.0 40.7 26.8 13.4 馬なり余力
       アピシウス(新馬)馬なりに同入
 助 手 5.22美南W良 43.0 13.4[7]馬なり余力
 助 手 5.26美南坂良 1 回 56.9 41.5 26.9 12.9 馬なり余力
       アントールド(三未勝)馬なりを1.7秒先行0.2秒遅れ
 北村宏 5.29美南坂良 1 回 57.6 40.4 26.1 12.9 馬なり余力
       レッドウォーリア(新馬)馬なりを0.3秒先行同入
 助 手 6. 4美南坂良 1 回 62.6 46.1 30.1 14.7 馬なり余力
★柴 山 6. 5美南坂良 1 回 54.2 38.7 24.7 12.3 強目に追う
       レッドウォーリア(新馬)馬なりを0.7秒追走0.2秒先着
 助 手 6. 9美南坂良 1 回 55.4 39.8 25.5 12.6 馬なり余力
       レッドウォーリア(新馬)馬なりを0.2秒追走同入
 助 手 6.11美南坂良 1 回 63.8 47.2 31.0 14.9 馬なり余力
☆助 手 6.12美南W重 72.4 56.7 41.5 13.3[9]G前仕掛け
       レッドウォーリア(新馬)馬なりの外0.1秒先着

それなりに乗り込まれていたものの、そこまで速い時計もなく…ということでこちらもレース前は半信半疑。
そんな状態ながらもレースでは外から伸びてきて一応の見せ場は作りました。

というわけで我が陣営はここまで【0-0-2-3】の610Pで4位です。勝ちも欲しいですが、とりあえずは連対したいですね。
03:53 | POG2013~2014
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 今シーズンの『わくわくドキドキPOG』指名馬② #36

後半、第2部です。

9位指名:フェイムドグレイスの2011(牡/美浦・新開)
馬名:カヴァリエール
父:エアジハード
母の父:サンデーサイレンス
馬主:吉田照哉
生産:社台F
《指名理由》
半姉のモアグレイス、半兄のグレイスフルデイズに続いての指名。とにかく堅実な母系というのが魅力。
それに加えて、今シーズンは新開厩舎から何か指名しようと思っていて、個人的に縁のあるこの馬が新開厩舎とわかってちょうどいいや、と。
さらに予想外にドラフトの時点で既に入厩していたので指名しない理由はなかったですね。

10位指名:オメガアイランドの2011(牝/美浦・堀)
馬名:未定
父:ネオユニヴァース
母の父:エルコンドルパサー
馬主:原禮子
生産:社台F
《指名理由》
半姉のオメガハートランドに続く指名。
やはりネオユニヴァースの牝馬というのが引っかかるが、血統にはエルコンドルパサー×トニービンの母系ならネオユニヴァースにはフィットするハズ。
上の3頭はいずれも期間内に2勝以上を挙げている堅実さ、それに堀厩舎なのでおそらく戸崎が乗るだろうという点はプラス材料。半姉同様の重賞制覇を期待しつつも、最低でもダートで2勝を皮算用。

【近況】
個人馬主ということでなかなか情報が出てこないけれど、オメガハートランドの時もこんな感じだったし特に気にはしていません。
そのオメガハートランドは夏の新潟の最終週にデビューしているので、その辺になるのではないでしょうか。

11位指名:スーパーバレリーナの2011(牡/栗東・松永昌)
馬名:ダンスールクレール
父:ブラックタイド
母の父:Storm Bird
馬主:シルク
生産:ノーザンF
《指名理由》
サトノバリアントのところで、開幕週のマイル戦にこだわったことは書いたが、実は今年の隠れテーマに

野路菊Sの3連覇

というのを考えていて、1つ勝てば野路菊Sを使ってきそうなこの馬とサトノバリアントとどっちを書こうかとかなり迷っていた。
で、これまでのドラフトを振り返った時に、迷ったら両方書くのが得策だと思い直して、エイと書いたら両方取れた…というのが開幕週のマイルの新馬戦2頭使いの真相。

12位指名:カムホームウィズミーの2011(牡/栗東・佐々木)
馬名:メジャースタイル
父:ダイワメジャー
母の父:Came Home
馬主:シルク
生産:ノーザンF
《指名理由》
佐々木厩舎のダイワメジャー産駒といえば、自分が指名したダローネガに続いてローガンサファイアがマーガレットSを勝つ活躍。
というわけで今年も佐々木厩舎にダイワメジャー産駒はいないのかな?と調べたら行き着いたのがこの馬。
昨シーズンにシルク勢の活躍が目についたのと、どうやらデビューは早めらしいということで下位で拾えたら面白そう…というのが指名理由。

【近況】
16日の函館の新馬戦でデビュー。

13位指名:マンハッタンセレブの2011(牝/栗東・大久保龍)
馬名:ハリウッドセレブ
父:ジャングルポケット
母の父:サンデーサイレンス
馬主:社台RH
生産:社台F
《指名理由》
この馬の命名者を知っているんですよ(笑)
それで「POGで指名していい?」と聞いたら「どうぞ、どうぞ」ということだったので、当初は上位指名の予定だったのがズレにズレて申し訳程度の位置に(汗)
やはり堅実な母系というのが魅力。命名者は「来年のオークス馬」と申してますが、忘れな草賞を勝ってオークス参戦を現実的な線として期待しています(笑)

【近況】
社台Fで調整中。
熱発などはあったようですが、概ね順調で函館でゲート試験というプランもあるようです。

最初のドラフトで獲得できたのは13頭で、目論見通り(?)2頭の追加指名の枠を得ました。

追加指名①/14位:スターアイルの2011(牡/栗東・音無)
馬名:未定
父:ディープインパクト
母の父:ロックオブジブラルタル
馬主:野田みづき
生産:ノーザンF
《指名理由》
ラインナップを見直して確実に埋めなくてはいけなかったのがディープインパクト産駒の牡馬。
そこでリストアップをし直したのが

・アイルドフランスの2011
・アウトオブタイムの2011
・キャリアコレクションの2011(ピューロクラート)
・クイックリトルミスの2011
・スキッフルの2011(フェルメッツァ)
・スターアイルの2011
・データの2011
・ペンカナプリンセスの2011(ワールドインパクト)

以上の8頭。
で、情報を精査してみたところ“二次審査”に駒を進めたのがスターアイルとデータとペンカナプリンセス。
ここでもう一度考え直したところ、ペンカナプリンセスはシルクに3枠割くことになるので評価を一枚下げた。
結局、ともに野田みづきさんの2頭が残ったのだが、どうやら順調らしいスターアイルの方をチョイス。

【近況】
実はあまりよくわかっていません(^^;)
どうやら順調らしい、ぐらいの話しかわかりません。
入厩も遠くはない、という情報はあるみたいなんだけど裏が取れないのよね。
秋デビューで毎日杯で勝ち負けできる存在になってほしいですね。

追加指名②/15位:アクティビストの2011(牝/栗東・須貝)
馬名:(パンデモニウム)
父:ハーツクライ
母の父:フレンチデピュティ
馬主:大和屋暁
生産:白老F
《指名理由》
ディープインパクト産駒の牡馬に2枠を使おうか迷ったものの、須貝厩舎のハーツクライ産駒に気があって、その中でドラフトの時点でNFしがらきまで来ているのがわかっていたこの馬をラストピースに指名。
ジャスタウェイ、コレクターアイテムと早い時期にNFしがらきまで来ていた須貝厩舎のハーツクライ産駒は重賞に手が届いてますからね。

【近況】
栗東に入厩してゲート試験に合格。
中京開催でのデビューを目指して調教のピッチを上げていく模様。


以上が今シーズンの『わくわくドキドキPOG』での15頭になります。

なお今シーズンは、『わくわくドキドキPOG』の15頭をベースにいくつかのPOG大会に登録しています。
その中にはこの15頭だけでは条件を満たさないものもあって、AKB風に言えば研究生のような存在もおります(笑)

・マキャヴィティ
・ロッカバラード
・リングレットの2011
・オメガロンドの2011
・ハッピームードの2011
・フレンチビキニの2011
・プレスアテンション

この中からさっそくマキャヴィティが勝ち上がりました(汗)
こっちの方が走ったら来年の指名方針は考えないといけませんね(笑)
07:57 | POG2013~2014
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 今シーズンの『わくわくドキドキPOG』指名馬① #35

今シーズンも開幕して3週目に入っておりますが、2013~2014シーズンの『わくわくドキドキPOG』における我がチームのメンバーです。
既に出走した馬については、結果とレースの感想は別のエントリーで。

1位指名:マリーシャンタルの2011(牡/栗東・池江)
馬名:(プリンスダム)
父:キングカメハメハ
母の父:サンデーサイレンス
馬主:サンデーR
生産:ノーザンF
《指名理由》
もともとはポルトフィーノの初仔となるディープインパクトの牡馬を1位指名で予告していたのだが、年明けぐらいに競走馬になれないことが判明して予告は白紙に。
まあ、アドマイヤキラメキの2011を繰り上げることも考えたが、1位指名はダイナカール一族からのマイルール(というか美学)に則って改めてダイナカール一族の2011年産を見直したところ、エアグルーヴの半妹になるマリーシャンタルにキングカメハメハの牡馬がいることに気づいて代役をこの馬に。
やはりサンデーRに池江厩舎というバックボーンは魅力。アドマイヤキラメキの2011もそうだけど

池江厩舎×ノーザンFを書いてりゃだいたい当たるぅ~


それぐらい安心感のある組み合わせだもの。


あれ、(前年度に指名した)クライナーヘルツは?


ああ、あれは池江厩舎がネオユニヴァースがイマイチなだけでしょ。
ジャポニズムとかジャポニズムとかジャポニズムとか…

それはさておき、個人的にはカフナ・ラブリーデイと池江厩舎のキングカメハメハ産駒ではマズマズの結果を残せているので大崩れはしないで欲しいですね。

【近況】
ドラフトの前には「早ければゴールデンウイーク明けにも移動」という話もあったようですが、どうやら馬房の関係で見送られたのだとか。
ただその後にネガティブな話は出てきてないので“便りのないのは良い便り”なのでしょう。
もし、新潟のマイルの新馬戦を目指すとしても、7月28日・8月4日・10日・25日とあるので、今からでも日程的には余裕がありますから、ボチボチ話も出てくる頃ではないかと思われます。

2位指名:ピンクカメオの2011(牝/美浦・国枝)
馬名:ブルーロータス
父:ディープインパクト
母の父:フレンチデピュティ
馬主:金子真人HD
生産:社台F
《指名理由》
アパパネのデビューの時から国枝厩舎×金子真人HDの牝馬というのは毎年チェックしていたのだが、ようやく狙ってみたくなった馬が出てきたので指名。
ドラフトの時点で既に美浦に入厩していたのでリストの牝馬の中では最大級の評価をしてみたところ運良く獲得できました。

【近況】
早期デビューもあるのかもと思っていましたが、“お嬢さま”ゆえに環境の変化に今一つ慣れなかったようで、現在は北海道の社台ファームまで放牧に。
デビューは秋になる見込み。

3位指名:アドマイヤグルーヴの2011(牝/栗東・友道)
馬名:ボージェスト
父:キングカメハメハ
母の父:サンデーサイレンス
馬主:吉田勝己
生産:ノーザンF
《指名理由》
これまでアドマイヤグルーヴの血統は、『あどまい屋』のよしおさんが指名してきたので見送っていたが、その縛りもなくなったので今シーズンは指名してみました。
一時は1位も考えたくらいなので、期待については最大級。4位でのリストアップ(3位で獲得)というのはあくまでドラフトのアヤ。

【近況】
どうやら順調の模様。函館に入ってゲート試験だけ受けるというプランもあるみたい。ただ、デビューは秋にというのは変わりないようです。

4位指名:ヒストリックスターの2011(牝/栗東・松田博)
馬名:ハープスター
父:ディープインパクト
母の父:ファルブラヴ
馬主:キャロットF
生産:ノーザンF
《指名理由》
全兄のピュアソウルを指名していたから。
その全兄よりサイズも大きいということもあって体力的に期待できそうです。
評判馬揃いの松田博厩舎の牝馬ながら予想外の単独指名となりました。

【近況】
栗東に入厩。
ゲート試験に合格すべく練習中。

5位指名:ミルフィオリの2011(牡/栗東・安田隆)
馬名:サトノバリアント
父:キングカメハメハ
母の父:サンデーサイレンス
馬主:里見治
生産:社台F
《指名理由》
7シーズン目に入る『わくわくドキドキPOG』で、同じレースを3勝したチームはいないハズ。
というわけで、過去にポルトフィーノとダローネガで勝っている新馬戦開幕週の阪神のマイル戦に、真っ先に名乗りを挙げていたこの馬をロックオン。
角居厩舎の半兄のミルドリームがシンボリクリスエスでオープン入りしているのなら、キングカメハメハならその上が目指せそう…というのがドラフト時での評価だったのですが(^^;)

6位指名:シェリールの2011(牡/美浦・藤沢和)
馬名:デルカイザー
父:キングカメハメハ
母の父:サンデーサイレンス
馬主:山本英俊
生産:ノーザンF
《指名理由》
半兄のプールマシェールを指名していたから。
これがリストアップした最大の理由。
それでチェックしていったら、ドラフトの時点で美浦に入厩しているだけでなくゲート試験に合格していることが判明。それなら…と狙ってみた次第。
『わくわくドキドキPOG』7年目にして初めて藤沢和雄厩舎の指名となりました。

【近況】
16日の東京の新馬戦に出走。

7位指名:ダンスインザムードの2011(牡/栗東・角居)
馬名:(シャドウダンサー)
父:ホワイトマズル
母の父:サンデーサイレンス
馬主:飯塚知一
生産:社台F
《指名理由》
堅実なダンスインザムードの繁殖成績に注目。結局、4頭書いた角居厩舎で唯一の獲得となりました。
ドラフトの時点では調教の進み具合はわかりませんでしたが、思いの外早くに栗東に入ってきました。

【近況】
ゲート試験に合格。
角居厩舎なら一度、放牧に出るとは思いますが、馬主さんが新潟馬主協会の方なので新潟デビューの可能性もなくはないかと。

8位指名:ソニックグルーヴの2011(牝/美浦・堀)
馬名:(カノーロ)
父:ディープインパクト
母の父:フレンチデピュティ
馬主:サンデーR
生産:ノーザンF
《指名理由》
一応、ボージェストが取れなかった時の保険的な意味合いでリストアップ。
まあ取りたいという本当の理由は堀厩舎だからなんだけどね。
結果的にボージェストと両方取れて、プリンスダムと合わせてダイナカールで3枠使ったのはちょっとやり過ぎだったかな(^^;)

【近況】
特に動きはない模様。
ドラフトの時点では新潟後半から4回中山ぐらいを目指すらしいので、現時点では特に焦らずに。

長くなってしまったので②に続く…。
07:53 | POG2013~2014
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