第59回東京新聞杯~雨のフレンチを信じてみよう~#244

関東は雨の週末となりました。まあ昨日から雨が降っているのだけれど、こんな中を朝から普通に出かけないといけないのもシンドイ話である。
さて開催替わりの東京は初日から重賞が組まれてメインは東京新聞杯。雨のおかげで芝もダートも不良の発表。道悪適性にかなりのウェイトが置かれそうです。
今回のメンバーは過去に一緒に馬券になった組が揃って出走しているのが目立つ。
・去年の東京新聞杯の1~3着(ローレルゲレイロ→リキッドノーツ→タマモサポート)
・共同通信杯の1、2着(ショウナンアルバ→タケミカヅチ)
・関屋記念の1~3着(マルカシェンク→リザーブカード→タマモサポート)
・富士Sの1、2着(サイレントプライド→リザーブカード)
・キャピタルSの1、2着(タマモサポート→ゲイルスパーキー)
・京都金杯の1、2着(タマモサポート→マルカシェンク)
この比較をすると⑫タマモサポートがカギを握りそうな気がするが、いかんせん今までが人気薄だから“物差し”として信頼していいのかが微妙である。
タマモサポートの好走パターンはスンナリとラチ沿い3番手みたいな形なのでこの12番枠がアダになりそうな感じである。ことごとく人気薄で結果を出した馬が人気になるあたりが嫌なリズム。切るならこのタイミングだろう。
ならば同じ東京のマイルでの結果+道悪実績から◎は⑪サイレントプライド。どうやらGⅢが天井タイプで道悪【2-0-0-0】で横山典で【3-0-0-3】なら馬券的にも頭かパーかの決め打ちができそうだ。
○は必然的に富士Sで2着に連れてきた④リザーブカード。POGでは全妹を指名しているとあってそれなりに頑張ってほしいところ。
▲には③ショウワモダン。陣営の願い通りに雨が降って好勝負が期待できる。こちらも道悪は2戦2勝。
☆に⑦ゲイルスパーキー。母の父のランズダーンは道悪巧者を多数輩出した種牡馬。母のフェイムオブラスは道悪のCBC賞(当時は6月開催)でバンブーメモリーやダイタクヘリオスを一蹴しただけに母系は間違いなく道悪巧者。穴ならコレ。
△にはなんとなく抜けると嫌な⑮タケミカヅチを。
馬単⑪→④③⑦⑮
連覇を狙う⑤ローレルゲレイロに印を回さなかったのは、香港遠征の影響が今回は問題視されていないムードなのを嫌ってみた。まあ香港は身近な遠征場所ではあるけれどアウェイであることには違いない。追い切りはいつも走る馬、目に見えない疲れがあっても不思議ではないだろう。
ところで今回の6枠。
⑪“サイ”レントプライド
⑫“タマ”モサポート
でつなげて読むと“サイタマ”になる(笑)東京新聞杯だけに埼玉から入っているのが不安といえば不安なのだが…(爆)
12:05 | 中央競馬2009
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