吉野家の親子丼と東京とんこつとんとろラーメン#406

先日、久々に吉野家に入ることがありまして、店頭の旗で気になった親子丼にトライしました。
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ふわふわ卵とじを蓮華で食べる一品でしたが、個人的には吉野家であることを考えるとちょっと物足りないかと。
その理由としては…
①吉野家では8割方「牛丼の大盛り・つゆだく・卵」を食べるので、むしろしつこいぐらいがちょうどいい。
②そもそもが天丼よりもカツ丼派なので、ストライクゾーンがそっち寄りである。王将の天津飯はやっぱり「あんかけ」だよね?的な感覚だろうか。
味は悪くないとは思うがやはり好みの問題。吉野家で牛丼に傾倒しているからか、ボクは松屋の牛丼は食べたことがない。松屋では、ほとんどの場合で定食メニューに走るのでそういう意味では棲み分けができている(笑)
吉野家といえば、この冬に高崎方面の吉野家ではスタンプラリーをやっていてスタンプを12個集めるとあの丼を貰えたとのことで、FMぐんまの須藤ゆみさんがその当時のことを書かれていたが、そんなキャンペーンがあったら先頭切って参加するのに(笑)

話は全く変わって今度はラーメンを。
実は日曜日の夜は厚木で用事があって日付が変わろうかという頃に本厚木へ。新宿で座った途端に夢の国へ旅立ち、ちょうどのタイミングで目を覚ます。
で、用事を済ませて月曜日の朝は厚木から南埼玉郡は白岡に向かうことになって、6:10の新宿行きの急行に乗るべくホームへ。始発かと思っていたその電車は座席に乗客が埋まった状態で入線してきた。
まさか朝6時の電車で座れないなんて…と絶望に打ち拉がれていたら、相模大野で席が空いて椅子取りゲームに競り勝って夢の中へ。次に気が付いた時はもう新宿に着こうかというところだったが、今度は朝7時とは思えない密集感にビックリ。
そんな小田急線での異文化体験の後で大宮の先まで行ってきたのだが、お昼になって「何食うべ?」とウロウロしていて見つけたのがこの『東京とんこつとんとら』の白岡店。とりあえず店内に入ってオーダーした後に検索したら、“東京”と名が付くのに川越、熊谷、北本、鴻巣…とその辺の地名がゾロゾロと…(笑)
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で、ボクは塩のとんとらを。『とんとら』というのがトッピング全部のせ、という意味のようです。お店の名前は“とんこつ”でも、醤油・味噌・塩と対応していたので、メニュー選択の余地はあるのは嬉しい。だから塩のチョイスは完全にボクの趣味です。
味は…というと悪くはないけど、ちょっと値段(塩ラーメン:600+とんとら:380=980)には合わないかな~という感じだと思います。まあ、何かの機会があればお試しあれ。
02:58 | 日々の徒然
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