交流GⅠ・第33回帝王賞~帰ってきた砂の絶対王者~#1661

今夜は上半期のダートグレードを締め括る大一番の帝王賞です。例によって中央勢を迎え撃つ南関(船橋)勢の間で人気が割れ加減となっており、なかなかの好カードとなりました。

◎⑭カネヒキリ
○③ヴァーミリアン
▲⑮アドマイヤスバル
△①サクセスブロッケン
△⑩スマートファルコン
馬単⑭→③⑮①⑩

去年のかしわ記念のレース中に骨折が判明して約1年2ヶ月の休養を余儀なくされた⑭カネヒキリだが、大井競馬場がルール改正をしたことで出走にこぎつけました。このことが憶測を生んでいるわけですが、前回の屈腱炎からの休養明けとは訳が違うでしょう。確かに8歳馬だけにフィジカル的な疑問は当然あるとして、調教過程を見る限り問題はないと思います。ならば素直に◎。前売りの段階から1番人気になっているなら眉唾なところもありますが、ある意味、適正な売れ方はしているわけで、ここは砂の絶対王者の底力を信じます。
○は③ヴァーミリアン。天敵・⑭カネヒキリの参戦がどう影響するかですが、交流重賞レベルでは結果を残しており相手筆頭に。
▲には外枠に入った⑮アドマイヤスバル。⑭カネヒキリを見ながら競馬はできるでしょうし、配当的な妙味もありますからね。⑩スマートファルコンと差が無いと思っているのでこちらを上位に。
△①サクセスブロッケンは1枠に入ったのがむしろ嫌。外めの枠で流れに乗るのがこの馬の競馬だと思っているので、ピリッとしない可能性も。
そして△⑩スマートファルコン。どうせなら去年に参戦してほしかったな~という思いと、今年は1400mに特化しつつある印象での割引です。
船橋勢は結局、無印にしました。④フリオーソは左回りの方がベターな印象。⑦セレンは連対圏に突入するには場数が足りない気がします。
まともなら⑭カネヒキリの能力が抜けているハズです。絶対王者の復活劇に期待します。
17:30 | 地方競馬2010
comment(2)     trackback(1)
| HOME | next