第55回京阪杯振り返り~勝ち馬・スプリングソング~#2054

土曜日の京阪杯は2番人気の◎⑤スプリングソングが押し切って重賞初制覇。勝ち時計は1.08.0(良)
【ラップタイム】
12.2-10.7-11.0-11.0-11.5-11.6
【展開】
3角:1(2,5)3(8,18)15(7,17,14,16)(10,12)13,4(6,11)9
4角:1(2,5)3(8,15,18)10(7,14,16)17,12,13(4,6,11)9

2着馬が抜けた予想がコレ

勝ったのは2番人気の◎⑤スプリングソング。昨年の高松宮記念の後に屈腱炎を発症して1年7ヶ月の休養を余儀なくされたのだが、休み明けとなった長岡京Sを快勝した余勢を駆っての重賞奪取。一昨年のセントウルSと京阪杯でそれぞれ3着になるなど、元々、能力の下地はあった馬。スプリント戦線に楽しみな馬が名乗りを挙げたと思います。
ハナ差の2着に13番人気の⑧ケイアイアストンが飛び込んで波乱に。確かに京洛Sが僅差の3着だから調子も上がってきていたのでしょうが、オープンで連対はなかったし、そもそも京洛Sがそんなに内容が濃かったと思っていなかったわけで…。季節実績のある馬は警戒しておいたほうがいいのかもしれませんね。
3着は5番人気の△⑩モルトグランデ。道中は内ラチ沿いに潜り込んでスルスルと伸びてきたのだが、外の2頭が併せ馬になったのが、この馬には不幸だったか。しかし重賞でも通用するこては証明できたでしょう。
1番人気の○⑬ダッシャーゴーゴーは10着。まあ着順はともかく着差としては0.5秒だから大きくは負けていないのだけど、1番人気としては物足りない結果に。道中の位置取りが後ろすぎたようで、やはりサスペンションによる手替わりの影響はあったような気がします。
勝ち馬から5着までは0.2秒差、11着までが0.5秒差とあって、同じメンバーでも展開一つでガラッと変わりそうです。それだけに、せっかく◎が勝ったのだから当たり馬券を捕まえたかったところですが…。
23:44 | 中央競馬2010
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