第78回東京優駿振り返り~勝ち馬・オルフェーヴル~#2458

日曜日の東京優駿(ダービー)は1番人気の◎⑤オルフェーヴルが力強く抜け出して堂々の二冠達成。勝ち時計は2.30.5(不良)
【ラップタイム】
12.7-11.3-12.8-13.1-12.5-13.0-13.2-12.8-12.6-12.3-12.2-12.0
【展開】
1角:3,18(14,16,17)(7,15)2,10(8,12)(6,11)5,1,9,13,4
2角:3-18(14,17)(7,16)15(8,2)(12,10)11,6,5-1,9(13,4)
3角:3=18,14,17(15,7)16(12,8,2)(6,11)10,5-1,13-9=4
4角:3=(15,18,14)(7,17)(12,6,16)2,11(8,5,10)-1(9,13)=止4

◎―△で当たった予想がコレ

幸か不幸か、POGでの指名馬がダービーに出走していなかったので、⑤オルフェーヴルに◎を打てたわけですが(笑)皐月賞の時に散々、左回り不安説を言われていたわりには完勝という結果だったので、京王杯2歳Sでの大敗は「1400mを使う方が悪い」ということで自己消化しておりました。それで連軸としてはオルフェーヴルで大丈夫だろうと◎を打ったのですが、この二冠達成には舌を巻くばかり。全兄のドリームジャーニーも立派な活躍馬なのだが、良績が中山と阪神の内回りに偏っていたのでそういう目で見てしまいますよね~。POGでも目先の馬券でも。この時期に全兄以上の結果を残すなんてとても思いませんでした。
2着には青葉賞勝ちの△①ウインバリアシオン。この馬が10番人気と、なんでこんなに人気がなかったのか不思議ではありましたが、一瞬は勝つんじゃないかと思うシーンがあったのはさすが安藤勝己というところでしょうか。この馬も秋が楽しみだと思います。
3着に8番人気の⑦ベルシャザール。前に行った組では唯一の掲示板確保で、道悪に対する適性も高かったのだと思います。しかし距離は2000mまでなのかという気がします。
2番人気の○②サダムパテックは7着。距離が長いこともあるのでしょうが、普段なら内にこだわる傾向のある岩田騎手が向正面に入るところでは外に出していたので、それを見ても道悪はマイナスなんじゃないかと思います。良馬場なら多少は違った結果になっていたと思われます。
さて競走を中止した④リベルタスについて、私見を述べさせてもらうと、中間の追い切りでは普通にルーラーシップと併せ馬をやっているんですよね。だから状態面に不安があったとは陣営も思わなかったのでしょう。ということは精神面の問題があったのではないかと思います。ものすごく顕著な形で表に出たので色々と騒がれてしまいましたが、「追い切りの動きはいいのにレースでは…」ということはチョイチョイあるわけで、色々と難しいところはあると思います。
23:57 | 中央競馬2011
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