10月30日の『わくわくドキドキPOG』馬写真集@東京競馬場 #2870

天皇賞デーの東京競馬場に行ってきました。
ほとんど業務連絡のようなエントリーであり、また携帯カメラでの撮影というアリバイカットのようなものですが、画像に使用制限はありません(っていうか制限できるような代物ではない)ので、ご自由にお使いください。

まずは3Rの新馬戦に出走したシャンボールフィズ(チョルモン厩舎)

単勝1.9倍の圧倒的な人気に応えて快勝しました。
パドックでも実に落ち着いていましたね。

ウィナーズサークルの写真はなしよ(笑)
ただでさえ東京競馬場はパドックとウィナーズサークルとの距離があるのに、さすが天皇賞デーというか場内は賑わっていましたからね。

続いては4Rの新馬戦に出走した面々。
ゼッケンの若い順に、まずは③マイネルレーサー(のんのん厩舎)

単勝6.6倍の3番人気。
パドックを見ていた感じでは雰囲気は悪くなかった、いや、むしろこのレースで撮影した4頭の中では1番良かったくらいでしたが、結果は7着でした。

⑨トーセンシーザー(お宝厩舎)

単勝4.3倍の2番人気でしたが4着でした。
ディープインパクト産駒にしては482kgと大きい馬でしたが、あまり大きいとは感じませんでしたね。

⑩フェノーメノ(花道厩舎)

単勝7.1倍の4番人気で見事に1着でした。
小柄な馬の多いステイゴールド産駒ながらも502kgということで、らしくない馬と思って個人的には評価を下げていたのですが、内から差し返しての勝利と勝負根性はステイゴールドのそれを受け継いでいましたね。

⑫シャドウパーティー(まろごう厩舎)

単勝2.4倍の1番人気でクビ差及ばずの2着でした。
POGのドラフトでもリストに提出した馬だった(正直、今をもってなおこの馬を指名してきた人がいるというのが信じられない。この馬とピタゴラスコンマは一本釣りできると思っていた)ので、パドックを見るのを楽しみにしていたのですが、かなりテンションの高い馬でしたね。まあ後ろの⑬レッドシャンクスが激しくイレ込んでいたので、その比較ではまだ落ち着いていたのかもしれませんが、チャカチャカしていたせいか482kgもあるようには感じませんでした。440~450kgのような印象を受けました。
惜しいレースでしたが、次への上積みは気性次第のような気がします。
4Rの組はパドックに出てきた騎手が少なく、4頭とも騎手を乗せないまま本馬場へ向かったので画替わりがしないこともあって写真は1枚ずつということでご了承ください。

そして、くるみ賞組。
③トップスカーレット(チョルモン厩舎)

単勝10.4倍の5番人気でした。

岩田騎手が乗るところをパチリ。
結果は7着でしたが“持っている”林オーナーの馬だけにこれから変わってくるでしょう。

この馬だけ写真を3枚アップしているのは、別に贔屓をしているわけではありません。
本当はオメガハートランドにもウィナーズサークルという“3枚目”があるハズだったというのもあるんですけどね(笑)
まあオメガハートランドを撮るにあたって番号の若いこの馬が先に周回してくるから、それでパチパチやっていたので枚数が多いだけの話です。

我がオメガハートランドの写真の前に、これは1Rの未勝利戦に出走したマウントビスティー(お宝厩舎)

京王新宿を9時20分の準特急に乗って東京競馬場に着いたのは9時50分。ちょうど1Rの出走馬がパドックを出ていくところでした。
それで本馬場に移動して入ってきたところを撮ってみたわけですが、N905iのカメラで寄るだけ寄ってみましたが、こんなのしか撮れませんでした(汗)
写真を諦めるという選択肢もあったのですが、1頭だけ何もないというのもアレなので一応チャレンジだけはしてみました。ボンヤリと白地に赤のタスキのビスティーの勝負服が見えるので間違ってはいないと思います。
※(熟をさんへ)写真が完全にボヤけているので、この画像はボツにしていただいてかまいません

そして我がオメガハートランド

414kgと小柄ながら小ささを感じさせない、悠然としたただずまいは好印象♪
茶色のメンコをつけていたのはちょっと意外でしたね。せっかくの美人さんが…(^^ゞ

福永騎手が乗った時にちょっとエキサイトしたようでしたが、その瞬間以外は落ち着いていました。
レースは非常に惜しい結果になってしまいましたが、レコード決着の中で審議になるような不利を受けて、でもオープン好走実績のある1、2着馬(それも加害馬)とは差のない内容を考えると次走以降に非常に期待は持てますね。

今シーズンのPOGも5分の2を消化。
ここまで30走して【7-9-1-13】と目標の複勝率5割をキープ。13頭がデビューして6頭が勝ち上がり。2ケタ着順を喫していないのは自画自賛できますね(笑)
デビューを果たしていない2頭も、ハワイアンソルトは再来週の京都でデビュー予定。唯一、競走馬登録がされていないイントゥザグルーヴ09も天栄までは来ているようなので、暮れの阪神開催の後半にはデビューできるのではないかと思っています。
今シーズンはここまでは概ねゲームプラン通り。でも完璧ではないですね。重賞は勝たなくていい。でも2着、3着は拾えるように、それを継続してほしいですね。もちろんオープン特別までは全部勝つつもりでいきたいですね♪

※余談
来シーズンはダービーの翌週から2歳戦が始まるんですよね。
2週間早まるのは情報の精度の点で大きいですね。ハッキリ言って情報を煮詰める時間が足りないですね。今シーズンと同じゲームプランでは失敗しそうなので考えないといけないな~。

※余談その2
プロ野球のドラフトと、POGのドラフトを同列には扱えないですけど、非常に身につまされたのが菅野獲りに失敗した巨人。
強奪した日本ハムをどうこう言うよりは、巨人に隙があったんじゃないかと思います。
それを反面教師にするには、日頃からアピールを怠らないことですよね。
過去に『わくわくドキドキPOG』のドラフトは5回行われているわけですが、我が1位指名馬はというと…
ポルトフィーノ→フォゲッタブル→ルーラーシップ→グルヴェイグ→イントゥザグルーヴ09
と並べて、次のドラフトでどの馬を1位で書くかは火を見るより明らかな状況ですからね(笑)
1位指名だけは変化球を投げる意志はありませんので、そのつもりでいてください。
19:32 | POG2011~2012
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