1/13のWIN5の下準備 §36

次回のWIN5が行われる1月13日は一粒万倍日だということで、ちょっとばかしWIN5の予習をば。

先日、ダイ●ーで高島易の運勢暦を買って準備万端(←本当か!?)
まあその辺は色々とご教授いただきながら、まずはゲームプランを立ててみようかと。

《1月13日の対象レース》
京都 9R:五条坂特別
中山10R:迎春S
京都10R:山科S
中山11R:ニューイヤーS
京都11R:日経新春杯

五条坂特別と山科Sがダート戦、迎春SとニューイヤーSと日経新春杯が芝のレースです。

1月5日のWIN5が
②→①→③→②→①人気
と人気サイドで決まりながら26万5000円。これが全部芝のレース。

1月6日のWIN5が
④→①→①→⑬→①人気。
配当は755万0890円。
芝の3レースでは全て1番人気の馬が勝ったにもかかわらず、ダートでは単勝11.4倍の4番人気としては配当の高い馬と、13番人気の馬が勝って難解な結果に。

これを踏まえると、芝は人気サイドでダートで穴馬を…ということになるだろうか。

五条坂特別はダートに替わって未勝利→500万下と連勝しているジョヴァンニが人気になるだろうか?四位で前に行けるくらいだからスピードはありそうだけど、揉まれる競馬をしていないところが死角になるだろうか。連勝の内容が派手なだけに一本被りまでありそうだが、それならば3~4番人気でもそれなりの配当になりそうで無理にひねる必要もないかもしれません。

迎春Sは中山の2500m。
確か有馬記念の時にステイゴールド産駒が連勝中だという話を見た記憶があるのだが、ゴールドシップの勝利でなんでも6連勝中だとか。
そう考えるとフェデラルホールで何もなさそうだが、さすがに有馬記念のワンツーは天井のような気がしなくもない。
迎春Sの過去8年では1番人気は1勝のみ。3番人気が4勝しており、2番人気が2勝、残る1勝は4番人気と大波乱こそないものの、ちょっとした紛れならありそうだ。
なおフルゲートは12頭なので有馬記念ほど外枠不利というわけではないようです。

山科Sは準オープンのダート1200m。1200mになったのは3年前からで、2010年こそ1番人気のケイアイガーベラが勝ったものの、2011年は10番人気のスペースフライトが勝って単勝4520円、2012年は7番人気のシゲルソウウンが勝って単勝2020円。振り回すならここだろう。
奇しくもスペースフライト、シゲルソウウンともに道中の通過順は9→8→7で外から数えて3頭目の枠だった。1番人気で勝ったケイアイガーベラにしても13頭立ての12番枠だし、片っ端から外枠を買う手はありそう。絞るなら外枠の差し馬か。

ニューイヤーSは中山のマイル戦。
中山のマイルといえば内枠有利が定説だが、16番枠で勝ったミッドタウン(2005年)14番枠で勝ったロードマジェスティ(2006年)がいるので必ずしも内枠でなければダメということはなさそう。
むしろ重要なのは人気順で、過去10年では1番人気と3番人気が3勝ずつ、2番人気と4番人気が2勝ずつで勝ち馬に限れば四択と言っていい。また逃げ切りが3回、番手抜け出しが4回なので絞るなら人気サイドの先行馬になるだろう。

そして日経新春杯。ここは重賞だし、ある程度の調べはついていると思います(笑)
派手に荒れたのはここ10年では2009年のテイエムプリキュアの大逃走だけだが、全体的には一筋縄ではいかないレース。馬連ベースではここ3年が平穏なだけにソロソロ揺れ戻しがあっても…。穴候補としては抽選対象ながらルメールを確保しているカフナの一発はあってもいいと思います。

今週は3日間開催で、成人の日の月曜日もWIN5が行われることを考えてもキャリーオーバーになることはなさそう。だいたい迎春Sのフルゲートが12頭だから、最大でも16×12×16×16×16通り。まず分母がそこまで大きくはない。
そんな中で微妙に1番人気を嫌った上で、山科Sと日経新春杯で穴が出れば1000万ぐらいのゾーンにたどり着けそうな気がします( ´-ω・)▄︻┻┳══━一

おそらくアウトラインはこれでOKでしょう。後は自分が気がついてない何かを補充できれば…ですね。
23:56 | WIN5予想 2013
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