9/19 園田11R 第15回 園田プリンセスC #131

GRANDAME-JAPAN2013も今日から2歳馬の戦いがスタート。
開幕戦は園田の園田プリンセスC(1400m)です。

1枠 1番 カクシアジ(牝2道営/田中淳・54川原)
2枠 2番 グランドファシナ(牝2道営/角川・54永島)
3枠 3番 アヴェスター(牝2園田/新子・54下原)
4枠 4番 ラフィネハート(牝2西脇/野田学・54北野)
5枠 5番 オープンベルト(牝2西脇/田中道・54田中学)
5枠 6番 フラッシュモブ(牝2笠松/笹野・54大山真)
6枠 7番 シスターバリュー(牝2西脇/野田忍・54松浦政)
6枠 8番 パドドゥ(牝2笠松/笹野・54尾島)
7枠 9番 マカロンショコラ(牝2西脇/土屋・54板野)
7枠10番 ポアント(牝2笠松/小森・54大塚研)
8枠11番 アムールマークン(牝2西脇/野田忍・54大柿)
8枠12番 トーコーニーケ(牝2園田/吉行・54吉村)

◎①カクシアジ
○⑤オープンベルト
▲⑧パドドゥ
△⑥フラッシュモブ
△⑫トーコーニーケ
馬連①→⑤⑧⑥⑫

笠松から3頭、門別からの2頭の遠征馬を7頭の地元勢が迎え撃つ一戦だが、力量比較が実に難解。
中央競馬の日程変更や制度改革の影響がこんなところにまで及んでいるが、◎は道営の①カクシアジを指名。
過去4戦で1000mしか経験のない点は気になるが、地元の川原を確保して乗り替わりの不安はない。下河辺牧場のオーナーブリーダーなら素材の下地もあるし、ここは中心視。
○には地元の⑤オープンベルト。やはり地元勢の対戦比較をするとこの馬が大将格。差す競馬ができているのは強み。
扱いが難しいのが笠松で5戦5勝の▲⑧パドドゥ。やはり伊達や酔狂じゃ5連勝などという芸当はできないが、今回は初のアウェイでのレース。印的には▲が妥当なところか。
△には門別→笠松と移籍を挟んで3連勝中の⑥フラッシュモブ。初勝利まで時間がかかったが、門別のアタックチャレンジを勝った後は名古屋→笠松と違う競馬場で連勝。前走は同じ日の秋風ジュニアのパドドゥの勝ち時計を上回っており、上昇度ならコレ。
そして新馬戦を勝ったばかりだが、△⑫トーコーニーケ。血統的には中央デビューをしていてもおかしくなく、園田の2歳戦で「トーコー冠」の馬が活躍しているのを見るとキャリア1戦でも無視はできない。
15:51 | 地方競馬 2013
comment(0)     trackback(0)
comments
comment posting














 

trackback URL
http://redsandhorse.blog86.fc2.com/tb.php/3642-62c8d664
trackback