今シーズンの『わくわくドキドキPOG』指名馬選びの方針について

2歳戦が始まって既に悲喜こもごもがあるわけですが、今シーズンの指名方針を。

時計の針を1ヶ月ほど戻すわけだが、『わくわくドキドキPOG』のドラフトはオークスの週に行われるので、先シーズンの結果を完全に受けてというわけにはいかないのだが、とりあえず当時は首位に立って優勝争いの真っ只中。
結果的に優勝はできたわけですけど、優勝条件を勘違いしていたこともあって、「ダービーで逆転されての2位フィニッシュ」
という点に軸足はあったわけで、今シーズンのテーマ的には
『より精度の高いラインナップでのリベンジ』
を目指すということに決めておりました。

毎年のことながら、指名馬は社台グループからの選択にしています。
表向きは…

・ダイナガリバーで競馬を覚えた
・○レッツゴーターキンー◎ムービースターで決まった秋の天皇賞で、周囲に『競馬といえば藤沢』と認めてもらったことで自信がついた

ということで社台の牝系に思い入れがあることが理由なのだけど
ぶっちゃけた話、こと『わくわくドキドキPOG』においては
・アドマイヤ固めで優勝しちゃう人もいた(もっともあの優勝は泣きに泣いてブエナビスタを取ったからというのは否定しない/笑)
・キャロット固めでコンスタントに上位をキープできる
ということでノーザンF産の馬をテキトーに選んでいればことは足りるのである(爆)
それに自分自身、昨シーズンに人数合わせで参加したハンデルールの某POGで、まあザックリ言えば社台グループ以外の馬はポイントが2倍になる(他にも縛りはあったが)大会で、10頭全部社台グループの馬で参戦して、アジアエクスプレスの指名者に次ぐ2位という成績だったので、フツーに社台勢からチョイスするのは理に叶っているのである。
それに社台勢から選択するのもバレているしね(笑)

で、今シーズンを迎えるにあたってのテーマというのが



究極のノーザンF、至高の社台F



というもの。
指名馬選びの最初の取っ掛かりで

ノーザンF生産馬:ディープインパクト&キングカメハメハ産駒狙い
社台F生産馬:ディープインパクト&キングカメハメハ以外の産駒狙い

と、ヤマを張ってみた。
イメージとしては
『ベスト トゥー ベスト』のノーザンFに対して
『手間隙かけてる』社台F。
まあそんな感じ。

現3歳馬で重賞勝ちをしたディープインパクト産駒は
・ハープスター(桜花賞 チューリップ賞 新潟2歳S)
・ミッキーアイル(NHKマイルC シンザン記念 アーリントンC)
・トーセンスターダム(きさらぎ賞)
と、3頭ともノーザンFの生産馬。
その前の世代を調べても、コンスタントに活躍馬が出るのはノーザンFの生産馬。
もちろん社台F生産のディープインパクト産駒からもマルセリーナとかトーセンラーとかが出ているけど、確率の問題でいけばノーザンFの方が当たりを引く可能性が高いし、社台F生産のディープインパクト産駒から活躍馬を探すにあたっての『プラスアルファ』の部分に法則性も見いだしにくい。
キングカメハメハ産駒についても、ほぼ同様の傾向で、どういうわけか社台F生産のキングカメハメハ産駒はダートの方が得意なイメージがあって、狙い球を絞るという観点ではノーザンFの生産馬に絞った方が得策ではないかと思った次第。

ディープインパクト産駒とキングカメハメハ産駒をノーザンFの生産馬に特化させて選んでみたから、社台Fからはそれ以外…というのは確かにそうなのだが、そうしたのも実は理由があって
社台Fは目下スプリングSを3連覇しているのだが
アグネスタキオン(グランデッツァ)

ローエングリン(ロゴタイプ)

フジキセキ(ロサギガンテァア)
というわけでディープインパクト産駒でもキングカメハメハ産駒でもない。
だから注目を集めそうなディープインパクト産駒とキングカメハメハ産駒を軽視することで、違う種牡馬の産駒に目を光らせることができる。

というわけで
王道のノーザンF
ビックリ箱の社台F
と考えてみた。


これがいわゆる一次選考。
だいたい各種POG本でチェックする際に、優先的により吟味する対象へのボーダーラインというところ。

そしてもう一つのチェック項目がデビューの時期(の見込み)

夏デビュー=速攻系
という図式を描いている人が多いと思うのだが
じゃあ
秋デビュー=王道
と言えるのか?と。
答えは否。

確かに3歳世代は新馬戦初っぱなの阪神のマイルからレッドリヴェールが、そして東京のマイルからイスラボニータが出たことから
「早いデビューの方がいい」
そんなイメージがついてしまった感があるけど、実は番組の問題の方が大きいと思うのよね。
つまり昔は夏の新馬戦といえばほぼ芝の1200しかなかったのですよ。結局、1400以上の距離を使いたければ秋まで待つしかなかったのですね。だから秋デビュー=王道みたいなことになるわけですよ。
でも今のご時世、新馬戦の距離はバラエティに富むようになり、新馬戦の開幕が東京と阪神だから
『坂越えの長い直線』
というのを夏のうちに経験できるんですよ。それに東京はそもそも1200のレースがないわけで。

個人的な血統の好みは晩成タイプではあるのだが、だからと言って初勝利が遅くていいというわけではない。
POG期間に限らず応援するという意味でも、3歳の6月を過ぎると未勝利戦も切羽詰まってくるわけで、「まず1勝」ということでも早めに勝ち上がっておく必要は在るわけで、さらにその先の出世を考えた場合でも4歳5月までに2つは勝っておきたい。せめて4歳の春までに500万下は卒業しておかないと、「500万への降級」を経験するかしないかではいくら晩成型でも出世に響くから。

話をPOGに戻すと、やはりゲームとしても「ダービーの週まで」とリミットがあるわけで、優勝するしない以前の問題として、大会を楽しむという観点からも最初の開催から出走のあるなしはモチベーションに関わってきますからね。その意味でも夏競馬を捨てる必要はないんです。
とにかく、自分は「夏デビュー=速攻」という意識は全くない。強いて言うなら函館2歳Sでも狙えそうな馬は「速攻系」となるのでしょうけどね。エクシー…(Rya

というわけでこれを念頭に今シーズンのラインナップを決めた次第です。
遅々として進んでいない各陣営の分析も、この考え方が基本になります。
それについては今週末にはまとめられるかな~と目論んでおりますが、まあアテにしないでください(笑)

05:49 | 未分類
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