2月1日 WIN5考察

気まぐれに今回のWIN5の買い目を考察していきます。
2場開催で東京9Rのセントポーリア賞からスタート。ハンデ戦が3レースもあるだけに、首尾よく当たれば有頂天になれそうですw

◆東京9R セントポーリア賞
何はなくとも振り出しのここを当てないとその後がどうしようもなくなるので、人気の◎④ドゥラメンテを信用していいのか?というのが大命題。
まあ3歳500万下という条件でもあって、個人的にはPOG的にドゥラメンテで落とせない一戦という事情があるので、本音を言うとここはドゥラメンテ1頭しか買う気はありませんww
それでは話が終わってしまうので、不安を消していかなくては。

セントポーリア賞はここ数年は1回東京の最終週に行われていましたが、元をただせば1回東京の開幕週に行われていました。後の皐月賞馬のジェニュインが勝った頃とかね。なので開幕週に戻ってきたのは歓迎。昨年、一昨年は開幕週の500万下の1800mは平場でしたけど、昨年の勝ち馬のロサギガンティア、一昨年の勝ち馬のカミノタサハラは重賞勝ちを果たしており、逆算すれば重賞を勝つだけのポテンシャルがある馬を買えばよさそうだと言えるのではないかと。
で、今年のメンバーレベルを考えると、実績の面では昨年、一昨年には若干劣るのではないかと。というのも昇級してから馬券になった馬がいないから。なのでドゥラメンテでドンと来いとも言いにくいのですけど、逆に言えばドゥラメンテを脅かす存在もいないのではないかと。
このレースには、現実に新馬戦でドゥラメンテを負かした⑩ラブユアマンがいるわけですけど、あの新馬戦は1番枠がハマったとしか思っていないので、内外が入れ替わった今回は負けないと思っています。
むしろ嫌なのは②ボルケーゼの存在。“スター候補”のドゥラメンテがいるのに同じ勝負服でぶつけてくるわけですから。木村厩舎、今年は好調ですものね。まあそれでも、ドゥラメンテがゲート再審査を課せられていたこともあるので、ドゥラメンテがゲート試験にダメだった時のノーザンファームとしてのバックアップだったんじゃないのかな~ぐらいに捉えたい。言っちゃアレですけど、昨日の梅花賞で7頭立ての内の5頭がノーザンファームの生産馬でしたけど枕を並べて…の結果に終わっただけにあまり深く考えなくてもいいんじゃないかと。
あと関西馬の⑨ジェネラルゴシップですけど、昇級のここで勝つくらいなら未勝利を勝ち上がるのに4戦も要さないと思っているので軽視の方向で。POG的なことを言えば社台ファーム産のディープインパクト産駒の期待値は高くないハズですから。
『究極のノーザンファーム、至高の社台ファーム』だと思っているので、そういう意味で社台ファーム生産のディープインパクト産駒に食指が動かないということです。

◆京都10R 松籟S
ここ2年は1番人気の4歳馬が勝っているけど、傾向的には波乱含みのレース。
京都の2200mを連勝している⑪エーシンハクリュウが1番人気のようですけど、5歳(以上)で本賞金1300万という馬は格下だと思っているので、あまり信用したくないのよね。端的に言えば『3勝馬より4勝馬の方が強い』という発想だから。それに3番人気で連勝した馬が昇級で1番人気というのも後追いになるのが嫌ではある。
ならば⑥ヤマニンボワラクテか⑨ロングリバイバルの4歳馬のどちらかでいいのでしょうけど、⑥ヤマニンボワラクテは裏開催での4連続連対なのでちょっと割り引きたい。だから人気サイドから選ぶなら⑨ロングリバイバル。京都>阪神のタイプなので条件が好転するのもプラス材料。
ただそれよりも狙ってみたいのが◎③アドマイヤバラード。4走前のメトロポリタンSでは格上挑戦ながらもラブリーデイから0.3秒差に健闘、続く烏丸Sは8着に終わったものの1番人気の支持は受けていたのだからここで足りないハズがない。前走、前々走は格上挑戦で小回りグルグルの2600mで外枠だったからこんな成績は無視して構わない。そして鞍上の川田が魅力。松籟Sの過去を振り返るとリーディングの上位騎手が勝っているのもポイント。上で⑥ヤマニンボワラクテを割り引いた理由もそれを考慮したところはある。

◆東京10R 節分S
傾向的には5歳馬が強いのだけど、それよりも前で競馬ができる馬のアドバンテージをチョイスしたい。
狙いは◎⑤ダンツキャンサーの単騎逃げ。実績的にも昨春のマーガレットS勝ちがあって、むしろ格上の部類。例年、そんなに速い時計の決着にはならないので、単純にNHKマイルCでの1.33.5で走れば十分に足りる計算。
血統的に似た部分のある○⑧アデイインザライフに、昇級でも柴田大より松岡の時の方が一列前で競馬をしている▲⑦マイネルアウラートまでは押さえておきます。

◆京都11R シルクロードS
昨秋のオパールS以来続く京都1200路線はメンバーはほとんど代わりばえはしないのに勝ち馬は猫の目という有り様で意外と難しい。
ただ、淀短距離Sで外枠を問題にしなかった⑨エイシンブルズアイと③アンバルブライベンは無視はできないでしょう。
それ以上に買いたいのは浜中を配してきた◎①ヘニーハウンド。そして某騎手から乗り替わる④バクシンテイオーまでは押さえておきたい。

◆東京11R 根岸S
例年の傾向で言われるのは
『中山1200を使ってきた面々が揃ってペースが速くなって、芝並みの上がりを使える馬がズドン』
という構図だが、今年は前走が中山1200という馬が4頭しかいない上に、その中山1200で前で競馬をしたのは⑯サトノプリンシパルだけ。
そして根岸Sのメンバー全体でも強力先行タイプは少なく、展開予想ではマイルの南部杯で逃げた⑤ポアゾンブラックが今回も先手を取りそうというのだから、おそらく例年と前提が違うハズ。
ならば◎①ロゴタイプの地力が二枚ぐらい上だと思うのね。ポアゾンブラックの逃げなら前半3ハロンが33秒台ということはないだろうし、下手するとロゴタイプの逃げまであるんじゃなかろうかと。まあポアゾンブラックとて中山の芝1200でオープン特別を勝ったことがあるくらいなので一介のダート馬ではないわけで、とにかく例年と違うのは前にいるのが芝に実績のある馬の可能性が高いわけで、WIN5ではロゴタイプ1頭で勝負しますけど、馬単とか3連単のヒモにはグレープブランデーは特注だと思っております。

《WIN5買い目》
東京 9R ④
京都10R ③⑨
東京10R ⑤⑧⑦
京都11R ①⑨③④
東京11R ①

これ、当たったらソコソコいい配当になると思うけど。
11:56 | 未分類
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