『わくわくドキドキPOG』ドラフト結果②

ドラフト結果その②です。

11位 ベルヴィアンリリーの2013(牡/栗東・須貝)
馬名:アドマイヤエイカン
馬主:近藤利一
父:ハーツクライ
生産:ノーザンF
⇒ハズレのハズレ6位で獲得

結局、6位で獲得したのは須貝厩舎のハーツクライ産駒。これがリスト式の妙で、上のディープインパクト牝馬を取れなかったら顔をあわせてのドラフトならディープインパクト牝馬、そうでなくても牝馬を指名しているのでしょうけど、獲得できたのはこの牡馬。
既にゴールデンウィーク中に栗東に入厩してゲート試験に合格済み。放牧に出て北海道シリーズでデビュー予定ということで、この馬を拾えたのは意外と大きいかも。
正直、血統はあまり見ていないのだけど順調そうなのを重視しました。

12位 ラタフィアの2013(牝/美浦・手塚)
馬名:アッラサルーテ
馬主:吉田勝己
父:ダイワメジャー
生産:ノーザンF
⇒チョルモンさん6位

ジンクスになりそうな『手塚厩舎のAで始まる馬』を見かけてピックアップしたものの、チョルモンさん案件であることに気づいて、一応、仁義だけは切っておいた馬。
全姉が早い時期から結果を出しているので計算できそうな1頭でしょう。

13位 タンタスエルテの2013(牝/美浦・国枝)
馬名:タンタビクトリア
馬主:GⅠレーシング
父:ディープインパクト
生産:社台C白老F
⇒まねきねこのひげさん6位

この馬もチョルモンさん案件の1頭で、それがリストで低めに見積もった理由。
まあなにがなんでも取る気があるならもっと上に書いております(^^;
実は頓挫があったとかいう話に気がつかなかったので、取れなきゃ取れないで結果オーライかもしれません。

14位 リッチダンサーの2013(牡/美浦・藤沢和)
馬名:ムーンクエイク
馬主:キャロットファーム
父:アドマイヤムーン
生産:ノーザンF
⇒ハズレのハズレ7位で獲得

で、牝馬2頭を逃して拾ったのがこのアドマイヤムーン産駒。
セールスポイントは堅実な母系で、北海道から…という話があったので乗っかったのに、若干ペースダウンがあったので札幌開催も微妙かもしれないとのこと。
それでも半兄、半姉で結果を出している藤沢和厩舎で、この厩舎にしては珍しく中山で結果が出ているだけに秋デビューでも問題はなさそうです。

15位 ターフローズの2013(牡/美浦・藤沢和)
馬名:スターオブペルシャ
馬主:社台RH
父:ダイワメジャー
生産:社台F
⇒たつのりさん3位

16位 ステレオタイプの2013(牡/美浦・田中剛)
馬名:ナイトインブラック
馬主:社台RH
父:ローエングリン
生産:社台F
⇒aji-sandさん6位

ここは2頭まとめて。
デビュー予定の出ている縦縞をテキトーに並べただけの話。
ここら辺も上のディープインパクト牝馬と同じスタンスですね(^^;

まあどっちかというとロゴタイプの下の方に興味はあったけど、猛烈に取りたいとまでは思わなかったのよね。

17位 ムードインディゴの2013(牡/栗東・音無)
馬名:(ノガロ)
馬主:金子真人HD
父:キングカメハメハ
生産:ノーザンF
⇒ハズレのハズレ8位で獲得

一応、大砲候補ということでノーザンF産のキングカメハメハ産駒をリストにこっそり載せておいたら“取れちゃった”1頭。
一応、母のムードインディゴが『わくわくドキドキPOG』の参戦初年度の指名馬なので縁があることになるのだが、全兄が未勝利なのでそれで敬遠されたのかな。
音無厩舎×ノーザンF×(キングカメハメハorディープインパクト)は大体、毎日杯で馬券になるイメージなので、この馬はデビュー時期が読めないのでアレではあるけど、秋口ぐらいにデビューならその路線を期待。

18位 ステラプラドの2013(牝/・厩舎未定)
馬名:未定
馬主:(原禮子)
父:シンボリクリスエス
生産:社台F
⇒9位で獲得

千葉サラブレッドセールからもう1頭。
オメガの原さんが落札しているのを見て何の気なしにリストインさせたのだけど、まさかシンボリクリスエス産駒をチョルモンさんが狙っていたとは思わなかった。てっきりネタだと思ってた(汗

で、この馬は母に仕掛けがあってステラプラドがMy Bupersの4×3という牝馬クロスを持っているんです。このMy Bupersからリファール産駒のビューバーズダンスを経由するのがアイリッシュダンス~ハーツクライの流れ、アリダー産駒のMy Julietの一族にダイヤモンドビコーやミッキーアイルがいる牝系なんですよ。
母が未勝利というオメガアイランドも同じだし、その成績でも社台ファームで繁殖牝馬をやれるというのはそれなりの背景があるのではなかろうかと。
ここはちょっとマニアックな血統枠。

19位 フィロンルージュの2013(牡/美浦・萩原)
馬名:ダノンサーガ
馬主:ダノックス
父:ハービンジャー
生産:ノーザンF
⇒のんのんさん8位

萩原厩舎の早期入厩の金子さんの馬を探していたところ、前年度の指名馬のフィロンルージュの半弟を見つけて、既に入厩していたのもあってハービーンジャー産駒だしタダ貰いだろうと高を括っていたら意外なところから伏兵現る…( ノД`)…
去年もこの人にショウナンカンプ産駒とかを持っていかれたんだよな。

ハービーンジャー×フレンチデピュティ×サンデーサイレンスなので、血統的には難しそうだと思うのだけど、半兄が春シーズンをタフに走ったので潰しは利きそうだというのがセールスポイントだと思っていたのだけど、とにかく「何で?」と思っていたら黒本でノーザンFが隠し球として推していたらしい。ホントに迷惑な話だw

20位 マルカフレンドリーの2013(牝/栗東・高橋亮)
馬名:クロースフレンド
馬主:吉田照哉
父:サウスヴィグラス
生産:社台F
⇒ハズレ10位で獲得

入厩しているの馬をチェックしていたところで強烈な違和感を覚えたことで逆に興味が湧いたのがこの馬。
だって社台F生産のサウスヴィグラス産駒ですよ。なかなかない組み合わせな上に、それが中央にいるんですよ!

社台Fだったら地方競馬オーナーズもあるから、てっきりそっちに行きそうな血統なのに中央にしかも入厩してるんだもの。
道営のフレッシュチャレンジが1着150万円、南関東(船橋・川崎・浦和)で200万円、大井で300万円なのを思うと中央の新馬戦の700万円を取れるだけのスピードがあるのでは?と仮定を立ててみたら、赤本に『とにかくスピードがある』という文章を見つけて、一応の裏は取れた。
それに飛びついて阪神のダート1200mの新馬戦を狙いにいっていいのか?という疑問もあるわけだが、実は昨シーズンの某POGで阪神のダートの新馬戦を勝ったボクノナオミを指名していてコンスタントに走って5月に2勝目を挙げて2000万円から稼いだのよね。
その経験から
高め:エーデルワイス賞→兵庫ジュニアグランプリの2歳交流路線
安め:ボクノナオミ同様の2~3歳500万下で入着を稼ぐ
というのはアリだな、と思っての指名。高橋亮厩舎なら福永が乗る可能性はありそうだし、それなりに楽しめるかなと。

というわけでここまでで10頭。5頭分の追加指名枠が発生しました。
既に3頭は指名していて、残りの2枠もほぼ決まりなんだけど、一応、補強ポイントというのが
・ディープインパクトの牝馬
・牡馬:牝馬=8:2なので、とにかく牝馬
・ポルトフォイユを取れなかったので不在になったサンデーレーシングの馬
・池江厩舎
・国枝厩舎
・外国産馬
・新種牡馬の産駒

大体、この辺からのチョイスで自分のラインに引っ掛かった馬を…という狙い。

補充枠は木曜日までには埋める予定です。
03:52 | 未分類
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