POGの指名方針について

先日『わくわくドキドキPOG』のドラフトが行われましたが、今回のドラフトで10回目。十年一昔と言いますけど、こうやって続いているのも幹事の熟をさんが本当によくやってくださっているからで頭が下がるばかりです。

念のため『わくわくドキドキPOG』がどのような大会かというと
・1人15頭持ち(重複なし)
・ドラフトはリスト提出方式
・ダービーデーまでのJRAの2~3歳戦+地方交流重賞の5着までの入着賞金の累積で順位を決定
という一般的なルールで行われております。

過去9回の成績はというと
2007~2008 14,830 【11-6-11-38/66】7/18
2008~2009 7,785 【7-6-8-35/56】 14/19
2009~2010 12,985 【9-5-10-45/69】 6/17
2010~2011 22,975 【14-11-12-37/74】 4/19
2011~2012 18,925 【13-11-3-56/83】 7/21
2012~2013 10,955 【8-9-4-41/62】 12/19
2013~2014 53,450 【18-7-9-34/68】 1/14
2014~2015 56,217 【17-14-6-37/74】 1/15
2015~2016 38,883 【24-11-8-42/85】 3/18

これまでの足取りをざっくりと振り返ると、全くの手探りだったのが初年度。
で、2年目は『POGで指名していなければ獲れないような単勝万馬券を獲りたい』というテーマで指名馬選びをした結果、大不振。
これではいけないという訳で、そこから5ヶ年計画で『上位争いに安定的に加わるチーム作り』を目標にして5年目に初優勝。

今の4歳世代のシーズンで連覇を果たしたものの、内容は不満が残ったので昨シーズンは内容の充実を目標に戦ったところ、出走数と勝ち星はキャリアハイの結果を得られて内容は本当に充実したものの、順位はともかく『ダービーを消化試合にしてしまった』ことがメチャクチャ悔しかった。
という状況で迎えたのが今度のドラフト。

その一方で2013~2014のシーズンからウマニティのPOGが始まって、こちらは1人最大20頭持ちで指名馬獲得はセリによって決まる、というルールなんですけど、昨シーズンにそれなりに規模の大きいこの大会のトップクラス昇格したこともあって、気持ち的には『連覇を果たしたわくわくドキドキPOGの代表』として参戦していることもあって、なるべくなら両方のPOGの指名馬を揃えたいという気持ちが強くなって、その辺を意識したリストアップになっております。

ほんでリストアップ時の心構えはというと
・配牌を見たらチンイツを狙え
・入厩(及び外厩への移動)報は何よりも優先

とりあえずこんな感じかな。

まあリスト作成というかドラフト対策の観点でいけばこの2点が大事。
別に“チンイツ”でなくても“トイトイ”や“七対子”でもいいんだけど、たぶんやっちゃいけないのは、麻雀ではセオリーである『配牌を見たら三色を探せ』ということ。
つまりはバランスよくあれもこれもと考えると、指名がうまくいかなかった時の対応が難しくなるんですよ。どっちつかずのような状況になってしまうから。
それならばテーマを絞ってゴリゴリ行った方が案外、バランスよくまとまる、そんな感じです。

そして入厩報優先というのは、POGというゲームがダービーまでという区切りのあるゲームなので、楽しむという観点でも開幕からガンガン行った方がいいですよ、という意味合いが強いですね。
個人的には晩成型の血統が好きなんだけど、4歳夏の降級までに2勝(1000万下)しておかないとその後の出世に影響があるので、POG以降を考えた時でも素質の一端をのぞかせておいてくれないと、応援したくてもできないという状況を招きかねませんので、そういう意味でも早め始動は意識しておいた方がいいでしょう。

それでは次のエントリーでドラフトの結果と指名意図を。
08:06 | 未分類
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