今シーズンのドラフト結果&指名理由①

というわけで『わくわくドキドキPOG』でのドラフトの結果です。
結果からいうと、リストで被ったディープインパクト産駒と池江厩舎の馬を獲得できませんでした。特にディープインパクトの牡馬は全滅w
逆にリストで被っていてもそれ以外なら獲得できたということ。
ちょっと極端な結果となりました。

それでは結果と指名理由をば。
※凡例:◎…単独指名 ○…リスト順上位で獲得 ▼…抽選負け ■…リスト順下位で獲得できず
★…dskさん主催 POGアンリミテッド指名馬
B…競馬ブックPOG指名馬
J…JRA-VAN POG指名馬
NK…netkeiba POG指名馬
US…ウマニティPOGスペシャルワールド指名馬

1位 グルヴェイグの2014(牡・栗東/角居) →○
父:キングカメハメハ
母の父:ディープインパクト
馬名:(ヴァナヘイム)
生産:ノーザンF
馬主:サンデーレーシング
★・B・J・NK・US

ドラフト1位は毎年恒例の『ダイナカール牝系』より。
特にエアグルーヴから近い親等の馬からほぼ自動的に1位なので
「どうせ藤沢が指名してくるんだろうな」
というのは参加年数が長い人ほど思うこと。
逆に言うと、こちらは新規参加者の“特攻”が怖いのですけどw
リスト順上位という事で、まだ“睨み”は効いてるかな、と(^^;

本馬は1月25日生まれというのが若干引っかかるものの、皐月賞時の『三強』が全て1月生まれという事で取りざたされた(特にノーザンF産の)1月生まれ問題に関しては『ディープインパクト産駒とキングカメハメハ産駒には不問』というスタンスでおります。
さすがにダイワメジャーとかハーツクライとかの1月生まれは引っかかるものがあるけど、ディープインパクトとキングカメハメハは結果が出ているので大丈夫でしょう。

ドラフト時では『NFしがらきへ移動』という話が出てきていたのですが、6月1日に栗東に入厩したということで順調なのはなにより。
今回はおそらくゲート試験だけだと思いますけど、珍しくドラフト1位に相応しい歩みを見せているだけにとても楽しみではあります。


2位 ミクロコスモスの2014(牡・美浦/国枝)→○
父:クロフネ
母の父:ネオユニヴァース
馬名:アンティノウス
生産:ノーザンF
馬主:サンデーレーシング
★・B・J・NK

幹事の熟をさんは本当にこのPOGの運営をよくやっていただいておりますけど、1つだけ重箱の隅をつつくと、本馬をリスト順上位で獲れたのだけど他の参加者のリストの順位は18位と20位って『15頭持ち』なのだから、最終的にその順位なら伏せたままでもいいだろう、と。
おそらく他の方の最初のリストの位置がそこで、そりゃどう見ても獲得できない順位ではあるけど、ダメならダメで繰り上がった確定順位で発表した方がそこはいいんじゃないのかな~と。

小言はさておき、本馬を2位と『明らかに獲りに行った』のは開幕週の東京1600デビューというアナウンスがあったから。3年前のイスラボニータ、昨年のロードクエストを考えれば「開幕週の東京1600」というアナウンスがあるなら狙ってみるべきだよね。
新馬戦が前倒しになってからは開幕週の阪神の1600をセオリーっぽかったけど、ここ2年ばかり関西の有力馬はその次の中京デビューが多いのではないかと睨んでいて、早期デビュー中の早期を狙うなら6月東京デビューの関東馬じゃないかという気がする。
それに加えてクロフネ産駒の大物は早期デビューの組から出ているので迷わず2位で行ったのだが、世間の評価は同厩舎のマイネルズイーガーの方が高そうなのよね(^^;
なんでだろう?
まあ、配当がよくなるのならそれに越したことはないけどw


3位 ハッピーパスの2014(牡・美浦/藤沢和)→○
父:ルーラーシップ
母の父:サンデーサイレンス
馬名:(ラボーナ)
生産:ノーザンF
馬主:サンデーレーシング
★・B・J・NK

節操なく、上3頭はサンデーレーシングで固めましたw
お馴染みのハッピーパスの産駒。昨シーズン、アネモネS→フローラSという“奇策”の前に煮え湯を飲まされたチェッキーノの半弟を強奪。
ある程度メンバーの固まったPOGで『他人の血統』を横取りしにいくと大概ロクなことはないのだけど、ハッピーパスの血統は指名者が転々としているので大丈夫でしょうw

本馬は5月25日に美浦に入厩。藤沢調教師が半兄のコディーノに姿を重ねているようで札幌2歳Sを意識しているとかいないとか。
さすがに重賞はマユツバでも、この馬も順調に入厩しているのは強み。
7月31日の札幌1800の新馬戦を一応の目標にしているようですけど、無事に獲得できたので楽しみではあります。


4位 ミスアンコールの2014(牝・美浦/萩原)→◎
父:ディープインパクト
母の父:キングカメハメハ
馬名:ミンネザング
生産:ノーザンF
馬主:金子真人HD
★・B・J・NK・US

一昨年のシーズンで指名したテンダリーヴォイスの全妹を単独指名で獲得。
ディープインパクト産駒の狙い方は
『2年目のディープインパクトを狙え』というスタンスでやっており、全兄姉が伸び悩んでいるその下が狙い目。
ザックリ言うと兄or姉はPOG期間内で1勝、新馬勝ちもしくは2戦目の未勝利勝ちで将来を嘱望されながらもその後イマイチ…みたいなのがベスト。でも未勝利だと信頼度は下がる。
その観点でいくと全姉のテンダリーヴォイスはアネモネSを勝っているので、既に当たっているとも言えるのだけど、その姉は馬格がないことに泣いたところはあるので、本馬は姉よりもサイズがあるとのことなので上が見込めそうという期待を込めて。
あと母の繁殖成績が初仔からディープインパクト→クロフネと新馬勝ちをしているのは優秀。そして今回ディープインパクトに戻るのは強調材料。
産地馬体検査を受けていて、各媒体で『早めから動けそう』とのことだったのでたぶん新潟デビューが青写真なのかと。
テンダリーヴォイスは6月の東京デビューだったけど、ディープインパクト産駒はさすがに6月の東京というのは早すぎたのかと思うと、新潟ならいい塩梅かもね~と思う次第。

-位 アドマイヤマリンの2014(牡・栗東/友道)→■
父:ディープインパクト
母の父:クロフネ
馬名:アドマイヤラッシュ
生産:ノーザンF
馬主:近藤利一

全兄2頭を指名していた縁があったのでこの馬も…とリストアップしたのだが3位で新規参加者に持っていかれた。それは仕方ないとしても、その人の1・2・4位がサトノの馬なのを見ると「なんで3位で持っていくかな~」とボヤキたくなるところw
『わくわくドキドキPOG』の初期の頃はブログのある人が多かったのでそれなりに情報戦ができたのだけど、最近は幹事のブログにコメントもロクに書かない人も増えてきたし、ツイッターのアカウントがあるのかどうかわからない人も多いのでほぼ情報戦がないのが寂しくはあるよね。そういう意味ではほのぼの系POGからだんだんガチになっている感はあるけど。

5位 アドマイヤハッピーの2014(牡・栗東/友道)→○
父:マンハッタンカフェ
母の父:トニービン
馬名:ルタンデュボヌール
生産:ノーザンF
馬主:サンデーレーシング
★・B・J・NK

ハズレ5位は、ドラフト時に既にゲート試験に合格していたアドマイヤハッピーの牡馬を。
同じ友道厩舎のペンカナプリンセスのステイゴールド産駒と行動を共にしていて、あの馬がシルクだからてっきりアドマイヤハッピーの方もシルクだと思い込んでいたらサンデーレーシングだということに気がついたのがダービーの後w
関係者の皆様、大変失礼いたしましたm(__)m

そんなわけで上5頭のうち4頭がサンデーレーシングの牡馬ということでかなり節操のないラインナップになってしまった(^^;

現在は放牧中だが、7月16日の中京1600を福永騎手で予定ということで、誕生日プレゼントの単勝馬券をよろしくお願いしますw

まあ不安があるとすればペンカナプリンセスの方が翌日の2000でデビューということで、使い分けを考えるとそっちの方が大物っぽくて、また友道調教師のジャッジは割と的確だということ。
実際、過去の指名馬だとヴィルシーナとラシンティランテ、マカヒキとアドマイヤダイオウの比較で下を引いているだけにそう思うのかもしれないけど、その後の出世はともかく目先の勝利はモノにしているので新馬戦はどうにかなるような気はするけど。

こっちの勝ってな未来予想図は大寒桜賞を勝ってくれれば…というイメージで。

②に続く。
07:31 | 未分類
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